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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

アウトランダーPHEVが東南アジアに進出 まずはインドネシアから

欧米等の先進国中心に世界で販売してきた
アウトランダーPHEVがいよいよ
東南アジアに進出です。



三菱自動車は10日、プラグインハイブリッド車(PHV)のスポーツ用多目的車(SUV)「アウトランダーPHEV」を、11月からインドネシア市場で販売すると発表した。同社が東南アジア諸国連合(ASEAN)地域にPHVを投入するのは初めて。 
三菱アウトランダーPHEV 災害対策

 東南アジアは三菱自にとって主力市場となっている。現在はガソリン車の需要が大きいが、「いずれPHVやEVの需要が高まる」(同社広報)と判断した。
インドネシア ジャカルタ


→□元記事に




加藤新社長を男にしたインドネシアは、
今後も三菱の最重点國の一つなんでしょうね。
加藤氏から見てもエクスパンダーでなく、
出張した時にアウトランダーPHEVに乗りたいと思います。
インドネシアは2040年には日本のGDPを抜くという
積極的な計画をジョコ大統領が立てています。
ジャカルタの大気汚染も深刻なので
アウトランダーPHEVが役に立つといいですね。


三菱自動車加藤新社長

➡︎◻︎加藤新CEO昇格 インドネシア社長から

ガルーダインドネシア航空 三菱エクスパンダー

➡︎◻︎ガルーダインドネシア航空の塗装のエクスパンダー

三菱インドネシア工場

⇒□三菱エクスパンダー大ヒット工場増産


インドネシア美人

⇒□インドネシア美人

ジャカルタ インドネシア 三菱エクスパンダー xpander

➠□ジャカルタ出張でエクスパンダーに遭遇

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「アウトランダーPHEV2019モデル 競合車に埋もれない個性とは?」記事をみて

くるまのニュースというWEBサイトに
アウトランダーPHEVの競合に埋もれない個性とは」という記事が
あったので紹介します。
特にパワートレインに関する部分だけ注目します。



いま、自動車業界において世界的なブームといわれているジャンルがSUVです。20年ほど前にアメリカで始まった爆発的流行はヨーロッパへ飛び火した後、日本へも伝播。その国内販売台数はここ5年でなんと2倍にも拡大し、2018年には約47万5000台のSUVが販売されました。
 なかでも激戦区となっているのが、先日のトヨタ「RAV4」の復活でも話題になった「DセグメントSUV」と呼ばれるクラス。同様に2018年に復活したかつての人気モデルホンダ「CR-V」をはじめ、日産「エクストレイル」、トヨタ「ハリアー」、スバル「フォレスター」、そしてマツダ「CX-5」など強豪ひしめいているのです。

 そんななか、ガソリン車に加え、ほかとはちょっと違うハイブリッドを用意するのが「アウトランダー」。RAV4やCR-V、エクストレイルなどガソリン車とハイブリッド車を用意するモデルはいくつかありますが、「プラグインハイブリッド」というシステムを採用する、唯一の国産SUVなのです。
 そこで今回は、アウトランダーPHEVで街中や高速道路、そしてアウトドアシーンまで足を伸ばしながらそのポイントを再確認してみました。
(中略)
三菱アウトランダーPHEV 2019モデル


 パワートレインは、ガソリン車の2WDに2リッターガソリンエンジン、4WDに2.4リッターガソリンエンジン、そしてPHEVには2.4リッターのガソリンエンジン+モーターというラインナップで、PHEVは全車とも4WDです。
 とくに135km/hまでEVモーターのみでの走行が可能なため、モーターならではの力強い走りはそのままであるため、アグレッシブやシームレスといった運転感覚を味わえます。
 また、例えば100km/hでの巡航走行時などでは、エンジンの方が効率良いため、前輪をエンジン駆動に切替えることで低燃費に貢献するなど、常に最良な走行モードを選択してくれる非常に賢いクルマなのです。
 そのため、PHEVならではの安定感と車体サイズのおかげで、運転していてもゆったりとしているから長距離移動でも疲れにくいのです。



 そんな安定感の理由のひとつが、2018年夏の大幅改良。その改良において構造用接着剤の塗布範囲を増やしての車体剛性アップ、ショックアブソーバーのサイズアップや減衰特性の変更によるサスペンションの進化(S Editionを除く)など、さまざまな部分が進化しています。
 さらには、ステアリングギヤ比のクイック化やパワーステアリングの特性変更まで実施するなど、ますます磨きがかかった走りで運動性能が高まったことで、爽快感もしっかりあります。


 アウトランダーは、欧州でも販売されていて、なかでもPHEVモデルは「欧州でもっとも多く販売されているプラグインハイブリッドSUV」に輝いています。
 欧州では、長距離高速移動が多くてハイレベルな操縦安定性が求められるのですが、2018年の改良はそんな欧州でのニーズも反映したもの。だからこそのレベルアップを果たした最新モデルでは、その水準の高さを改めて実感しました。

アウトランダーPHEVの魅力は、走行性能だけではありません。三菱自動車といえば「三菱ジープ」の伝統を受け継ぐ、オフロードにも強いメーカーです。

アウトランダーPHEV 4WD 4輪駆動でツインモーター

 その最新技術の結晶といえるのが「S-AWC」という車両統合運動制御システム。加速や旋回の状況に合わせて前後の駆動力配分や4輪それぞれのブレーキを綿密に制御することで、車両の曲がる力を最適化し、ドライバーの意のままに操れて、さらには曲がる際にもギクシャクしにくいから同乗者にも快適です。
 とくに、前後にモーターを組み込んだ「ツインモーター」から前後輪にしっかりとパワーを伝えられる仕掛けを持っているは、大きな特徴といえます。

「ツインモーター」は、ひとつの駆動力を前後に振り分けるのではなく、それぞれに駆動力発生源があるうえにモーターだからエンジンよりも応答性が高く、トルクの振り分けがガソリン車よりも瞬時かつ綿密にコントロールできるので、あらゆる路面状況で駆動力を最大限に発揮できます。


 また、滑りやすい路面ではスリップを最小限に抑えられる「SNOW」モードやワインディングなどキビキビした走りに適した「SPORT」モードなど、手元のスイッチ操作でおこなうドライブモード切り替えには、さらに駆動力を最大に高める「LOCK」モードがあります。
 荒れた路面でもタイヤの空転を最小限に抑えて、最高のトラクション性能を発揮。モーターによる先進的な駆動システムかつ、悪路でも安心なのです。
(中略)

三菱アウトランダーPHEV 2019モデル

 世間のPHEVに対するイメージは、EV車同様に「電気が必要」と思われているようですが、PHEVは外部から電源をつないでバッテリーを充電できるほか、ガソリンエンジンを搭載するので一般のガソリン車と同様に充電しなくても走らせることができます。
 しかし、高速走行時の一部を除いてエンジンは発電に専念。発電した電気を使ってモーターを回転させ、それを駆動力として走ります。つまりEV車と同様の加速なのです。
 その加速感は、まるで雲の乗っているかのようにスーッと伸びやか。これまでのエンジン車と全く異なる加速感は静かで心地よく、まさに未来を感じさせてくれます。そんな先進的なPHEV車を選べるのも、アウトランダーの魅力だと改めて感じました。
 また、PHEVの魅力としては、家や外出先でも充電が可能な点です。そのため、使い方次第では従来のガソリン車に比べて、月々の出費が大幅に抑えられます。
全国に広がる充電スポットは約2万基以上も設置されています(2018年6月時点)
 そんなアウトランダーPHEVは、環境性能に優れているためエコカー減税の対象です。購入時には、自動車取得税と自動車重量税の合計約12万円から16万円程(グレードや装備により異なる)の免税を受けられます。
 さらには、クリーンエネルギー自動車導入促進対策費補助金の対象車となっているので、国から一律20万円(2019年6月時点)の補助金や、地方自治体からの補助金・税優遇などガソリン車に比べると多くの購入促進制度が設けられているのです。
 一見、PHEV車はガソリン車に比べて本体価格が高いですが、補助金などを活用することにより競合車と変わらない購入ハードルになります。
三菱アウトランダーPHEV 2019モデル

 人気のSUVを選択する際には、魅力的な1台といえるかもしれません。
➡︎◻︎元記事に



内容は知った話ばかりですが、アウトランダーPHEVの良さを
非常にコンパクトかつ的確に表現した記事だと思います。
特に電気自動車に乗ったことのない人は、記事の様にこのクルマの
気持ち良さに驚くことでしょう。
そしてツインモーターである事が走行性、走破性を強化しているのが
わかります。

但し今の競合車を記事中の国産SUV(RAV4やCX-5)とすれば
何とか「埋もれない個性」と言えると思いますが、
ボルボのPHEV、テスラモデルY、ジャガーI-PACE
そして今後出てくる
日産のジュークPHEV、やVWの電動車両、を考えると
それらの群れからさらに一歩突出する改良を
次期FMCに期待しましょう。


ガリバー厳選中古車 三菱アウトランダーPHEV


➡︎◻︎プロが選んだ厳選中古車ベスト5にアウトランダーPHEVの悲しい理由とは?


アウトランダーPHEV 唯一無二 SUV PHEV


➡︎◻︎唯一無二の存在感とまで言えるか?FMC前のアウトランダーPHEV


パジェロ ファイナルエディション pajero final edition Japan


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三菱米国も新型RVR「現地名アウトランダースポーツ」2020年モデル発表

米国でも新型RVRアウトランダースポーツ」が改良されます。



三菱自動車(Mitsubishi Motors)の米国部門は6月20日、『アウトランダースポーツ』(日本名:『RVR』に相当)の2020年モデルを初公開したと発表した。
アウトランダー スポーツは2010年の発売以来、北米、欧州、オーストラリア、中国など約90か国で累計およそ132万台を販売してきた。現行の三菱自動車のラインナップでは、3番目に販売台数の多い世界戦略車だ。
中略
三菱 新型RVR 米国名アウトランダースポーツ 欧州名ASX2020年モデル

力強さを増したフロントマスク

2020年モデルのアウトランダー スポーツは、三菱自動車のブランドメッセージである「Drive your Ambition」を具現化するデザイン理念、「Robust & Ingenious」に基づき、外観のデザインを大幅に変更している。エクステリアのデザインコンセプトは、「Impact and Impulse」だ。三菱自動車によると、タフさに加えて、洗練された独創的なデザインにより強いインパクトを与え、新しい何かにチャレンジしたいドライバーの衝動を掻き立てるデザインを目指したという。
フロントは、「ダイナミックシールド」のデザインコンセプトを進化させた。具体的には、左右から中央に向かって包み込むバンパーのプロテクト形状とフロントグリル部を、水平・垂直基調のスクエアなラインで構成。バンパー下部をスキッドプレート形状とすることで、力強さや堅牢さを表現した。また、フードに厚みを持たせたことにより、存在感を高めたフロントフェイスを狙う。
LEDを多用したフロントのランプデザインでは、ウインカーとフォグランプをバンパーサイドに配置した。この特徴的なランプレイアウトにより、三菱らしい独自性を演出している。
三菱 新型RVR 米国名アウトランダースポーツ 欧州名ASX2020年モデル

リアはワイド感を強調した新デザイン

リアは、ウインカー以外のコンビネーションランプをLEDとし、車幅いっぱいに広がる水平基調の特徴的でシャープなテールランプとすることで、ワイド感を強調した。また、バンパー下部をスキッドプレート形状として、さらなる力強さを表現している。
ボディカラーには、鮮やかさと深い輝きを併せ持つレッドダイヤモンド、スポーティでエネルギッシュなサンシャインオレンジ、また上質でシックな印象のオークブラウンを新たに設定している。
三菱 新型RVR 米国名アウトランダースポーツ 欧州名ASX2020年モデル

タッチスクリーンを8インチに大型化

インテリアは、最新の車載コネクティビティを採用する。スマートフォン連携ディスプレイオーディオの「SDA」を改良し、タッチスクリーンのディスプレイサイズを、従来の7インチから8インチに大型化した。また、USBメモリーに保存されている動画を、車両停止時に限って、SDA画面上で視聴できるようにした。
また、車速やオドメーター、各種警告灯などの車両情報を活用したアプリを提供することができるように。これにより将来的には、例えば燃料の残量に応じた最適なガソリンスタンドのナビゲーション、最適なメンテナンスの提案などが可能になる。これらの車両情報を活用したアプリを随時配信していく。
また、2020年モデルには、最新の先進運転支援システム(ADAS)を導入した。衝突被害軽減ブレーキシステムの「FCM」などの予防安全機能や、衝突安全強化ボディ「RISE」などを採用している。


このクルマ、いかつい直線構成デザインなので
アメリカ人にも受けるかも?
フォグランプの処理はちょっとフォードなんかの
ピックアップトラックを彷彿とさせますね。

但し、これだけ外観が変わったのに
基本設計やインテリアが一時代前なのはいかんせん残念!。

三菱 新型 RVR ASX2020モデル

➡︎◻︎欧州では「ASX」の名前で今秋から発売の RVR2020モデル

三菱 新型ASX RVR2020

➡︎◻︎新型RVR 日本では8月中旬から?消費増税前に駆けこめる?



MITSUBISHI三菱ダイナミックシールドデザイン比較トレンドdynamic sield design
三菱ダイナミックシールドデザインの系譜


➡︎◻︎小生のまとめたダイナミックシールドデザイントレンド

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三菱新型「パジェロスポーツ」タイで見参 進化系ダイナミックシールドデザイン採用

先日記述していた通り、
タイで新型2020年モデルのパジェロスポーツが発表されました。




三菱のパジェロといえば、本格派オフロード4WD車としてトヨタのランドクルーザーとともに日本を代表する名門モデルのひとつ。
 しかし、残念ながら国内向けモデルの生産終了が発表され、2019年8月をもって日本では長い歴史にピリオドを打つ。
 そんななか“もうひとつのパジェロ”として車名に伝統の名を冠すパジェロスポーツの新型が、2019年7月25日にタイで世界初公開!
中略
三菱新型パジェロスポーツ 2020モデル

従来型のパジェロスポーツ。フロントマスクはアウトランダーに近い意匠。2015年にタイで発売され、オーストラリア・中東・アフリカなど世界各国で販売されている
1996年に発売された初代は、2代目パジェロ(1991年発売)をベースとしたモデルで日本でも販売されたものの、2007年に発売された2代目モデル以降は海外専売モデルとなっていた。
 そして、2015年に現在も販売されている3代目モデルが発売。車名に関してはパジェロスポーツを基本に、一部地域ではモンテロスポーツの名でも売られている。

 イメージとしてはランクルに対するランクルプラドといった雰囲気で、全長4.8m、全幅も1.8m程度と本家パジェロと比べると小型で扱いやすい車格も魅力的。
 モデルとしても2006年に発売されたパジェロより現行型パジェロスポーツは新しい。それだけに、ダイナミックシールドを採用した外観は、アウトランダーに近い雰囲気を持つ、近年の三菱車らしいデザインとなっている。
.
三菱新型パジェロスポーツ 2020モデル 新旧比較

 太くなった横桟のメッキグリル、そして新型デリカD:5と同様の縦型のマルチLEDヘッドライトとLEDポジションランプを新たに採用した外観は、従来型と比べて直線的で、どことなく本家パジェロに近い雰囲気も感じられるルックスに。
 内装面は、8インチのカラー液晶モニターを採用するなど小変更に留まるが、このほか新たにハンズフリー機能付の電動テールゲートを採用。安全面でも従来の緊急自動ブレーキに加えて、レーンチェンジアシスト(LCA)と後退時車両検知警報システム (RCTA)を加えるなどブラッシュアップを図っている。

 パワートレインは、最高出力181ps、最大トルク43.8kgmを発揮する2.4LのMIVECディーゼルターボエンジンに8速ATを組み合わせ、4WD車には本家パジェロ譲りの「スーパーセレクト 4WD-II」を搭載するなど、お家芸である悪路走破性は抜群だ。
 注目の価格は、それぞれ日本円換算で「GT 2WD」が約455万円(129万9000バーツ)、「GTプレミアム 4WD」で約560万円(159万9000バーツ)となっている。
三菱新型パジェロスポーツ 2020モデル

中略
現時点で残念ながら日本導入の計画はないというが、パジェロなき後、三菱としても象徴的なモデルが必要であることは間違いない。
 日本では2019年3月にライバルのランクルが月間で4012台を販売。そのほとんどがランクルではなく弟分のランクルプラドの台数で、なおかつこの数字はマツダ CX-8とほぼ同数。車としての性格を考えれば思った以上に売れている。
 こうした動きを見れば、「より扱いやすいサイズのパジェロスポーツを日本に!」という選択肢は、あながち絵空事ではなく、戦略的にもあり得る選択のひとつかもしれない。
 35年以上の歴史を誇るパジェロブランドの今後の展開にも注目だ。→□元記事に




縦型マルチヘッドライトが採用されると、
グッと最新顔に見えるので不思議ですね。
但しその他は内装含め現行を踏襲した
MC感がある改良です。


MITSUBISHI三菱ダイナミックシールドデザイン比較トレンドdynamic sield design

こうなると縦型ライトのないアウトランダーPHEVは既に一時代前感。

MITSUBISHI三菱ダイナミックシールドデザイン比較トレンドdynamic sield design

この辺りから進化系ダイナミックシールドデザイン顔に、

三菱 進化系ダイナミックシールドデザイン パジェロスポーツ デリカ ASX

そしてここから一気に縦型ライトが目立つ最新デザインコードに。
但し、今回の新型パジェロスポーツは、クロームメッキの
形状が「コの字」ではないのと、上の目をデイタイムランニングライトに
振り切っていないので(細目に対して中目と呼んでいます)
やや古い雰囲気との組み合わせになっていることがわかります。


新型パジェロスポーツ 2020モデル

➡︎◻︎新型パジェロスポーツ 第一報






新型『パジェロスポーツ』「SVPコンセプト」


➡︎◻︎英国の現行パジェロスポーツ 「SVPコンセプト」


新型パジェロスポーツ2016

➡︎◻︎現行パジェロスポーツ EU発売開始



新型パジェロスポーツ バンコク

➡︎◻︎小生が見た現行パジェロスポーツ @バンコク

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EV.PHEV充電スポット情報 神奈川 三浦半島 佐島(さじま)マリーナ駐車場

佐島マリーナ EV PHEV充電スポット

三浦半島 の佐島マリーナの駐車場にツイン充電器がありました。
但し施設利用者用でホテルフロントまで申付ける方式なのが惜しい。
NCSカード対応の読み取り機が付いているのに。

佐島マリーナ EV PHEV充電スポット

環境は素晴らしいところです。
ヨットに乗っている間に充電なんて出来たら素敵ですね〜。



駐車、充電しやすさ★★(5満点) 
200Vと急速充電のツイン急速充電器。
但し施設を利用する方のみ対応が惜しい

休憩環境★★★
下はホテル、周りにはオシャレなカフェあり。


逗子〜横須賀 朝食カフェテラス席ドライブ マリン&ファーム 佐島


➡︎佐島のオシャレカフェ「マリンアンドファーム」

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三菱、15年間の「益子体制」からいつ脱却? (NEWSWITCHより)

改めて三菱自動車に益子氏が社長・会長でいた期間が
15年とは驚きました。
この間に事業の停滞、燃費不正、日産傘下での出直し、
ルノーアライアンス入り、そして回復基調へといろいろありました。



三菱自動車が新たな経営体制を整えた。会長兼最高経営責任者(CEO)だった益子修氏が、提携先の日産自動車、仏ルノーとの連携強化に専念するためにCEO職を退任、インドネシア子会社社長を務めていた加藤隆雄氏が後任として就いた。安定した成長に向けて益子会長と加藤新CEOとの連携がカギを握る。
三菱自動車 ポスト益子体制 加藤新CEO

 「新時代に向けて、これまでの常識にとらわれない若いリーダーに任せていきたい」。株主総会で益子会長は新体制についてこう説明した。

 益子氏は三菱自経営再建のために三菱商事から送り込まれ、04年に常務、05年に社長になった。16年に燃費不正が発覚した際、日産自動車からの出資を受け入れる決断をし、日産ルノーの連合に合流した。

 この間、選択と集中を進め拡大路線から転換。米欧から生産撤退する一方、東南アジアなど新興国に照準をあわせ再建をけん引した。今後も「小規模でも持続的な成長」(益子会長)に向けた体制を整えるために今回、トップの若返りを決めた。

 加藤CEOはロシアやインドネシアで工場の立ち上げを手がけるなど海外経験が長いだけでなく、「異文化を理解する包容力を兼ねそろえる」(同)という。
三菱自動車 加藤新CEO

 今後、最重要地域の東南アジアで供給網の整備など体制強化を進めるにあたり、現地との調整などで加藤CEOの手腕が期待されるところだ。

 一方、日産ルノーとの3社連合に関しては、当面益子氏が協議などを担当する。3社連合の扇の要だったカルロス・ゴーン前会長が逮捕されて以降、日産ルノーの主導権争いは激しさを増している。3社連合の大前提となる日産とルノーの提携関係が揺らぐ中で、三菱自が連合のシナジーを引き出すには、益子会長と加藤CEOの緊密な連携が欠かせないだろう。
三菱益子会長

 「CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)」という業界の新潮流で小規模メーカーの三菱自が単独で生き残るのは難しく、連合のシナジー活用も重大な経営課題だ。今後、三菱自は20年度を初年度とする次期中期経営計画の策定を始める。新トップ体制が描く成長戦略が試金石となる。

→■元記事に



うーむ
益子氏ルノー窓口で残るんですか。
当面とはあるものの、素人目には加藤氏以下の新体制に
早く任せた方が良いように思いますが、
いかがなものでしょうか?

そこがはっきりしないので「15年の益子体制からいつ脱却?」
なんていう記事が書き続けられそうな気もします。


三菱自動車 経営指標

➡︎◻︎三菱電動化投資が利益圧迫?


ホルヘ ディエス氏 AUDIから三菱に

➡︎◻︎三菱 欧州デザイン部門に「ホルヘ・ディアス氏」獲得

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新型ヒュンダイ ソナタ2019モデルのプロモーションに韓国人気アイドル「G FRIEND」

ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
こちら人気KPOP アイドルグループ「GFRIEND」の
最新曲「Fever(熱帯夜)」のMVです。
メンバー・イェリンちゃんの後ろにある
個性的なデイランニングライトの見慣れないクルマは?
発売されたばかりの
ヒュンダイ ソナタ2019年モデルです。

ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
GFRIENDをご存知ない方のために簡単な紹介を


GFRIEND(ジーフレンド、ヨジャチング、韓: 여자친구)は、韓国のガールズグループ。2015年1月16日デビュー。ヨチンとも略され親しまれている。6人組、年齢20〜25(2019年現在)


デビュー当時初々しかった6人ですが今やすっかり女性らしいです。

ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
さてMVの続きですが、、
今回の曲はタイアップらしく、
駐車場やガソリンスタンドモチーフがセットに使われています。

ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
後半2台のソナタも前で踊る踊る!

ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
ラストもソナタ前での決めポーズ。

ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
ネットにはGFRIEND登場のPR動画までありました。
リーダーソウォンちゃんがスマホを操作するとスルスルと
ソナタが駐車場から自動走行で出てきます!

ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
ソウォンちゃん運転でドライブに出発。
韓国語なので内容は不明ですが楽しそう。

ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
キャンプ場に到着後は、ここまでやるかの
ご愛嬌や海老反りサービス迄。
米国でも発売するクルマの様ですから、
世界戦略コンテンツのKPOP とのコラボは
今後も続くのかもしれませんね。
日韓関係は悪いですが、隣国同士仲良くやりたいものです。
注目しましょう。

スズキ ハスラー ももいろクローバーZ
片や我が国は本土のみのガラパゴス仕様
軽自動車に「ももクロ」が検討ぐらいか、、、



ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜
おおっと
すっかりソナタ2019モデル の事は忘れてましたが、
このクルマのデイランニングライトは超斬新です。
ヘッドライトの下から回り込んで
ボンネットに沿ってかなり上まで跳ね上がっています。
切れ目はグラデーションになってボディに馴染んでいくという
オリジナリティ溢れる仕様です。

kpop ITZY KIAmorters soul イッジ

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東急ハーベストクラブVIALA箱根翡翠 久々に5階のデラックス洋室に泊まってみた。

東急HV VIALA箱根翡翠
アウトランダーPHEVに乗って
2年ぶりに東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠に一泊で泊まってきました。
(横にかつて家族が会員だった箱根甲子園があります。ちなみに今は熱海)

東急HV VIALA箱根翡翠
この施設はご覧の3棟で構成されています。
(こちら部屋タイプは選べますが、番号は指定できません)
今回の部屋はデラックス洋室。5階の3512号室です。

東急HV VIALA箱根翡翠
お部屋の中はこんな感じ。

東急HV VIALA箱根翡翠
さすがVIALAだけあってグレードが高いです。

東急HV VIALA箱根翡翠
水回り。

東急HV VIALA箱根翡翠
そして何と言っても幸せなのがこの露天風呂です。
翡翠の5階は素晴らしい金時山ビュー。
(下層階からは見えない景色!

東急HV VIALA箱根翡翠 はこねずし 出前
この日は近くのお気に位入り寿司屋「はこねずし」さんに
予め電話しておいて出前を頼みました。
はこね寿司 出前 東急ハーヴェスト翡翠
予約しておくと軽自動車でお届け頂けます。


東急HV VIALA箱根翡翠 はこねずし 出前
特上より良い良い「はこねにぎり」3800円
名物「アナゴずし」7巻をつけて2人で約10000円。

東急HV VIALA箱根翡翠 箱根甲子園朝食ビュッフェ
翌朝は好きなものを選んで食べたいので敢えての横の
「東急ハーヴェストクラブ甲子園」のビュッフェに行くことに。
翡翠から甲子園へは上のような「秘密の(笑)」ルートがあります。

東急HV VIALA箱根翡翠 箱根甲子園朝食ビュッフェ
池を眺める気持ちの良い席に

東急HV VIALA箱根翡翠 箱根甲子園朝食ビュッフェ
サラダを思う存分食べて満足です。
こういうことができるのもこの併設施設ならではです。
箱根の東急ハーヴェストクラブ、便利です。



東急ハーヴェストクラブ宿泊施設 全国マップ

➡︎◻︎東急ハーヴェストクラブ 宿泊記インデックス

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メルセデスベンツのピュアEV「EQC」遂に日本発売1080万円也

遂にメルセデスベンツからメルセデスブランドの
ピュアEV「EQC」が日本でも発売になります。



メルセデス・ベンツ日本は7月4日、同ブランド初の100%電気自動車EV)「EQC」を発表しました。価格は1080万円(2019年10月1日以降の登録になるため、価格は消費税10%で算出 以下同)からです。

 EQCは、メルセデス・ベンツブランドの市販EV第1弾として満を持して市場投入する戦略的EVです。次期モデルからEV専門ブランドになる小型車ブランド「スマート」も含め、2022年までに10車種のEVを投入する計画を明らかにしています。
メルセデスベンツ EQC EV

 SUV(スポーツタイプ多目的車)とSUVクーペの中間とする「クロスオーバーSUV」スタイルのボディーに、容量80kWhのリチウムイオンバッテリーと2基のモーターを備えます。総合出力408馬力(300kW)、最大トルク765Nm(約78.0kgf-m)の強力なパワーを発生し、静止から時速100キロまで5.1秒(本国仕様)で加速するスポーツカー並みの走行性能を実現します。1回の充電で走行できる航続距離は約400キロ(WLTCモード)です。


前後2モーター仕様で、400キロ(WLTCモード)走行可能とする容量80kWhのリチウムイオンバッテリーを備える
 モーターは前後アクスルに1基ずつ備え、前後のトルク配分を動的に調整する高度な車体制御が可能。また低負荷走行時はフロントモーターのみを使うことで同時に効率化も図ります。標準の「コンフォート」、効率重視で電力消費量を抑える「エコ」、EVならではの鋭い性能を解き放つ「スポーツ」、カスタマイズモード「インディビジュアル」と、走行、サスペンション、ステアリング特性が異なり、ドライバーの好みや気分に応じてカスタマイズできるドライブモードを用意します。
メルセデスベンツ EQC EV

 車体サイズは4761(全長)×1884(幅)×1624(高さ)ミリ、ホイールベースは2873ミリ。バッテリーは、6kW(200V/30A)までの家庭用交流(AC)普通充電と、50kWまでのCHAdeMO規格に準じた直流(DC)急速充電に対応します。



これに加えてメルセデス日本はEVアレルギー、電欠恐怖症のある日本のお客様に対して、
以下のサービスを加えているそうです。



メルセデス・ベンツ日本はEQCのオーナーに対し、全国2万1000カ所以上の充電設備での1年間の無料充電や、自宅へ設置する普通充電器の無償提供、同社の他モデルを5年間で5回まで無料でレンタル可能とするなど、充電環境や長距離運転に関する周辺サービスの手厚さが目立った。上野社長は「EVにはお客さまの心のバリアがある。ディスアドバンテージをもたらさないように、(サービスで)払拭していこうという狙い」と述べた。EQCの価格は1080万円から。高級車ならではの至れり尽くせりのサービスで、ユーザーの心理的ハードルを取り除こうとしている。
➡︎◻︎元記事に


高級車ならではですが、
このフルサービスは非常に好感が持てます。


メルセデス ベンツ EQC EV

➡︎◻︎メルセデスベンツ EQC 年央から予約開始 (既報)


メルセデス・ベンツ ダイムラー EV EQC

➡︎◻︎EQC遂に2019年発売との報道2018年9月


東京モーターショー2017 メルセデスベンツ CONCEPT EQA

➡︎◻︎メルセデスベンツ2017年東京モーターショーでのEQA


メルセデスベンツ EV 投入計画 EQ

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英アストンマーチンのEVブランド「ラゴンダ」から「ヴィジョン コンセプト」

アストンマーチンと言えば、
007のボンドカーで有名ですが、
電動車両へも進出しています。



ロンドン中心部のメイフェアにおいて、アストンマーティン・ラゴンダは同社初の電気自動車に特化したイベントを6月26〜27日に開催した。

2018年に世界初のゼロエミッションの高級ブランドとして、アストンマーティンによって復活した「ラゴンダ」。アストンマーティンから独立した存在として、EVと自動運転技術を追求する。今回のスペシャルショーケースでは、同ブランドが展開するゼロエミッションパワートレイン技術を展示することになった。

展示されたのは「ラピードE(Rapide E)と「ラゴンダ ヴィジョン コンセプト(Lagonda Vision Concept)」の2台。アストンマーティンのメイフェア・ショールームにおいて、初めて一般公開された。また、アストンマーティン・ラゴンダからトークゲストも参加し、ロンドンを拠点とするフローリスト(花屋)のグレイス&ソーンによる巨大なフラワーアレンジメントも文字通り花を添えた。


アストンマーチン ラゴンダ EV ラピードE ヴィジョンコンセプト



アストンマーティン・ラゴンダのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めるマレク・ライヒマンは、今回のショーケースについて以下のように説明した。

「私たちがラゴンダを復活させようとした時、世界初の高級EVブランドにするという野心的な目標を設定しました。ラゴンダ・ブランドはニッチでユニークなマーケットに存在しています。環境に及ぼす影響を考えながらも独自の存在でありたいという、カスタマーのためのブランドなのです」
アストンマーチン ラゴンダ EV ヴィジョンコンセプト
ラゴンダ ヴィジョン コンセプト

アストンマーチン ラゴンダ EV ラピードE
Aston Martin Rapide E
アストンマーティン ラピードE


「ラピードE」は、アストンマーティンによって開発された最初のバッテリー駆動EV。2019年末には、同社2番目の生産拠点となるセント・アサン工場で155台が限定生産される。800Vの充電システムを使えば0から80%まで35分以内で充電可能な65kWhのバッテリー容量を備え、最高出力610ps、最大トルク950Nmを発揮。0-100km/h加速は4秒未満、80-112km/hの中間加速はわずか1.5秒を誇る。

「ラピードEは次の時代に向けたアストンマーティンの取り組みを証明するクルマです。電動パワートレイン搭載は、もはや将来に向けたビジョンではなく、現実になりました」と語るのは、アストンマーティン・ラゴンダのラピードE担当ディレクターのジョン・カレス。
➡︎◻︎元記事に



ラピードEはクラシカルなデザインですが、
ヴィジョン コンセプトは、未来のボンドカーと言った佇まいですね。
「LAGONDA」エンブレムがかなりカッコいい!
最後にWikiから「ラゴンダ」の由来を、


ラゴンダは1906年にサリー州ステインズでスコットランド系アメリカ人の元オペラ歌手、ウィルバー・ガン(1859-1920)によって設立された。ガンは1891年にイギリスの国籍を取得し、ステインズでスピードボートとオートバイのエンジニアとして働いていた。「ラゴンダ」の社名は彼の生地、ショーニー族の居留地であった現在のオハイオ州スプリングフィールドの町の名から取った物であった


米国の「町の名」だそうです。

PS:先日BBC制作の名作ドラマ「名探偵ポアロ」スーシェ主演
の第3話「ジョニー・ウェイバリー誘拐事件」で
相方のヘイスティングスがル・マン24時間に「ラゴンダ」チーム
から出場登録との通知が来たという場面がありました。(開始5分シーン)
本作品結構、旧英国クラシックカーが登場するので面白いです。

アストンマーチン ラゴンダ lagonda v12 rapid
往年の「ラゴンダ」のクルマ達。

Aston Martin Lagonda Vision Concept アストンマーチン ラゴンダ

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007スペクター ランドローバー


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アストンマーチン DBXコンセプト
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007スペクター レア・セドゥ
007スペクター アストンマーチンVS ジャガー

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