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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

混迷の東京モーターショー、海外メーカー撤退の「残念すぎる事情」

昨今の世界のモーターショーからの自動車各社の撤退に関して
の記事を取り上げます。



今年10月に予定されている「第46回東京モーターショー2019」に、輸入車メーカーの多くが続々と出展の取り止めを表明している。輸入車にとって、日本市場は中国や米国、欧州などに比べて規模が小さいからとする解説もあるが、日本に限らず世界的にモーターショーへの出展社数は減る傾向にある。
東京モーターショー2017 コンパニオン スバルブース


 たとえば正月に恒例の米国デトロイトショーでも、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、ポルシェ、ボルボ、ジャガー・ランドローバー、ベントレー、マセラティ、フェラーリなどが出展せず、日本のマツダ三菱自動車も見送った。

 昨年開催されたフランスのパリサロンでも、ドイツのフォルクスワーゲンが辞退したほか、BMWやアウディの出展はあっても現地法人の手による。そして、米国のメーカーやスウェーデンのボルボも出展を見合わせた。日本の日産、三菱自、マツダ、スバルもパリサロンへは出展していない。

 また東京モーターショーと同じように2年に一度の開催となるドイツのフランクフルトモーターショーへも出展を辞退するメーカーが出始めているという。

 一方、活況を呈している地域もある。それは、中国を含めたアジアやASEAN諸国だ。巨大市場であったり、これから市場が拡大しそうであったりする地域では、ショーとしてクルマを見ること自体に未だ価値が見出されている。
タイ 上海モーターショー

 それらに対し、すでに普及段階を超え、共同利用が浸透しはじめた地域では次世代のクルマを見ることに消費者が興味を失いつつあるのだ。

 モーターショーの価値が失われた前兆の1つに、家電ショーへの自動車メーカーの参入があった。エンジンに替わってクルマが電動化することにより、クルマもまたIoT(インターネットで結ばれる商品)として、家電製品と同じように生活の一部を成す構成要素になっていくからだ。

 たとえば太陽光発電を備えた住宅に電気自動車(EV)があれば、日中発電した電気の余りをEVへ充電しておき、これを晩に使う。こうすることで系統電力の使用量を減らし、電気代金を浮かせるのはもちろん、昨今の異常気象による集中豪雨や雷雨などによる停電が起きた際には、自宅のEVの電力を使って普段通りの生活を続けられる。

 エンジンを使ったクルマからモーターで走るクルマとなることにより、単に移動手段でしかなかったクルマが、生活を支える機能になっていく。そのような新たな時代に、先鋭的なデザインや走行性能を重視したコンセプトカーを見るだけのモーターショーへ、わざわざ入場料金を支払ってまで行くだろうか? 
コンシューマー・エレクトロニクス・ショー (Consumer Electronics Show, CES)

 それよりも、インターネットで検索するか、最寄りの販売店へ行くなどして、自分の生活に役立ち、安心・安全な暮らしを続けさせてくれるクルマを調べたほうが理にかなっているのが実情だ。
(中略)


苦肉の策は果たして…

 電動の時代となれば、いくら高性能を競っても意味を成さない。クルマの造形や性能は行き着くところまで行っており、それらを支えているのがコンピュータなので、前述の通り、“クルマの正解”が一つに集約されていく。結果、モーターショーで競うべきものがなくなってきているのだ。

 そうした催しに、自動車メーカーが何千万円、何億円という投資をする意味がないのは一目瞭然だ。

 それよりも、商談の場となりえる催しを自動車メーカーごとに行った方が、1回の予算が少なく、かつ販売実績に直結する。また、商談の場で消費者の嗜好を調査することもできる。モーターショーの会場で人ごとのように語られる解答より、もしかしたら購入するかもしれないという目的をもって来場する消費者の声の方が現実的だ。

 あらゆる面で、少なくともクルマ先進国の地域では、モーターショーは意味を失っている。

 今年の東京モーターショーでは対応策として、来場者参加型のイベントを例年より多く行う予定のようだ。もはやそれはモーターショーではなく、アミューズメントかテーマパークであろう。これを成功させるカギは、残念ながら自動車メーカーには無いと筆者は考える。
東京モーターショー2017 三菱ブース

 自動車メーカーではなく、人を楽しませることのプロであるサービス業でなければ、こういったイベントは成功しない。むしろ自動車メーカーは、そうしたサービス業の人たちの価値観を、舞台裏に下がって学ぶべきだ。そして、将来的な共同利用など、クルマを所有することから利用することへ転換していく際の知恵を手に入れることに専念した方がいいのではないだろうか。


→■元記事に



なる酷ね。
モーターショーの位置づけも変わっていく様です。
但し、オールドタイプの自分は引き続き楽しみにしています。


フランクフルトモーターショー

➡︎◻︎日産、三菱がフランクフルトに出展しない理由


トヨタ CES2017 コンセプト愛i AI yui

➡︎◻︎今やモーターショーより電動自動車注目のCES

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最新アウトランダーPHEV、米国運輸省から最高安全性評価を獲得。

北米のアウトランダーPHEVは2020年モデル(日本の現行モデル)
で、安全基準の最高評価を獲得したようです。




三菱自動車の米国部門は8月20日、『アウトランダーPHEV』(Mitsubishi Outlander PHEV)の2020年モデルが、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)から最高の安全性評価を獲得した、と発表した。
北米 アウトランダーPHEV 2020モデル

NHTSAの衝突安全テストは、前面フルラップ56km/h、側面62km/h、横転テストの3種類で実施する。そして、それぞれのテスト結果を星の数で5段階評価し、総合評価を判定する。

またNHTSAは、衝突安全テストの内容を、時代に合わせてアップデートしている。例えば、従来は運転席側のみに男性サイズのダミー人形を載せていたが、助手席側にも女性サイズのダミーを載せる方式に変更した。さらに、側面衝突テストではポール衝突を採用するとともに、衝突防止技術の評価も実施しており、従来よりも厳しい判定基準となった。

アウトランダーPHEVの2020年モデルの各テストの結果は、前面衝突が運転席側4つ星、助手席側4つ星だった。側面衝突は前席が5つ星、後席が5つ星。側面衝突は5つ星で、ポール衝突は4つ星。横転テストは4つ星で、横転のリスクは13.7%と評価された。

衝突防止技術では、歩行者検知付き前方衝突軽減(FCM)、車線逸脱警告(LDW)、自動ハイビーム(AHB)、アダプティブクルーズコントロール(ACC)、死角警告などがプラス評価された。

この結果、アウトランダーPHEVの2020年モデルは、NHTSAの衝突テストにおいて、総合評価で最高の5つ星と認定されている。
→■元記事に



この基準は一度獲得すると、改良しても落とせないので
大変ですね。
めでたしめでたし。


北米三菱自動車 Mitsubishi Motors USA

➡︎◻︎三菱アウトランダーPHEV 米SUV部門の最優秀車賞獲得



『アウトランダーPHEV』「JNCAPファイブスター賞」

➡︎◻︎日本の安全基準ファイブスター賞 受賞時のアウトランダーPHEVクラッシュ実験映像

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Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」が面白い!

ケーブルテレビなどで視聴できるドキュメンタリー専門チャンネル「Discovery CHANNEL」
の番組に「メガ構造(英語名IMPOSSIBLE ENGENEERING」)があります
それの「テスラ・ファクトリー」編を見てみました。

Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」
米国カリフォルニア州フリーモントにあるテスラの巨大工場。敷地面積150ヘクタール


Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」
女性広報のAlexis譲が、最新鋭の工場内を開設します
工場の暗いイメージは無く、ピカピカです。


Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」
ロボットが動き回ります。
黄色(テスラ納入前)のFANAC日本製は、1トン以上もち上げれるものも!


Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」
凄い!
軽量化のために採用しているアルミニウムを
加工しているプレス機(4階建て相当の大きさ)も工場内で一環で行ってます


Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」
リチウムイオン電池に関しては、三菱と同様クルマの底からはめ込みます。
(底面全部が電池です)

Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」
上は世界初の電気自動車、蒸気自動車の次を一時は内燃機関と
争った時期があったことを初めて知りました。
内燃機関は、回転軸がいっぱいですが、
電気自動車は基本一つで凄くシンプル
カッコいいロボット塗装


Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」
こちらはネバダ州スパークス郊外で電池をつくrるテスラギガファクトリー
モデルSやモデル3が完成します。

「Discovery CHANNEL」こういうのを作らせると流石です。
電動車両乗りには非常に面白い内容でした。


過去には競合チャンネル「ナショナルジオグラフィック」のものございました。
➡︎◻︎どこかの会社と違って、本当に中期計画通りにクルマを発売してきたテスラ マスク氏

テスラ工場
➡︎◻︎ナショジオの世界の巨大工場 テスラ



三菱 i-MiEV 誕生の舞台裏

➡︎◻︎名作ディスカバリーチャンネルの「三菱i -M i EV誕生の舞台裏」




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三菱RVR MC敢行、2年間繋いで次期型FMCの発売は2021年か2022年?

既報した通り、RVRが日本でもMCされます。
これによって次のFMCまでまた時間がかかると思われますが、、
以下ベストカーWEBより



10年目の大刷新!! 三菱のコンパクトSUVRVRが本日2019年8月22日にマイナーチェンジを敢行
改良モデルの目玉は、なんといっても一新されたフロントマスク。

三菱新型RVR2019

中略・・
三菱新型RVR2019



 そして、さらに気になるのが次期型RVRの動向だ。ここまで再三触れているとおり、現行型RVRのデビューは2010年。通常のモデルサイクルであればいつモデルチェンジしてもおかしくない時期に達している。

 ここまで来ると「本当にRVRの次期型なんてあるのか?」とも思えるが、実はRVRは海外では三菱車で3本の指に入る“稼ぎ頭”。
 実際、2017年の上半期には7万5000台を売り上げ、日産・ルノーとともにグループ販売世界首位を獲得した原動力のひとつにもなった。こうした事実を考えてもRVRを消滅させることは考えづらい。
2016 MITSUBISHI outlander sports RVR
(現行RVR アウトランダースポーツ)
 当サイトでも「日産との共同開発車となる次期RVRが2020年に登場する」と伝えたが、どうやら今回のマイナーチェンジで現行型があと2年ほど販売される流れとなり、次期型の発売は2021年か2022年になる見込みだ。

 また、次期型は日産ジュークと共通プラットフォームになる可能性が高く、その場合はe-POWERやプロパイロット(三菱版MI-パイロット)がラインナップに加わることになる。

 日産とのコラボレーションでいったいどのような車が生まれるのか? 次期RVRの行方にも注目だ!
元記事に




→■Cliccar元記事に


さあてどうなるのか?
モデルチェンジ寿命の末期にデザイン中心のMCをぶち込んでくるのは
昨今の三菱の常套手段です。
しかし、それによって本質的FMCまでの時間稼ぎ的なニュアンスが
出てしまうのは仕方がありません。
三菱が、この5年間で進めてきたダイナミックシールドデザインの採用と、
それの進化版(縦型LED等の採用)が続いている限りは、
過去のものよりは評価が高いようですし、わからないでは
ありません。
しかしこれが一巡した後は、本当の改良、クルマとしてのレベルアップが
求められるステージになろうと予想されます。

日産系列下による再生状態での「時間稼ぎ」はできました。
いよいよ今後の命運を決める「電動車両の決定打」を期待します。

それがPHEVの次期アウトランダーFMCであり、
ピュアEVの次期RVR?の発売なのかもしれませんね。

首を長くするのもそろそろ疲れました(笑)お待ちしています。


三菱次期RVR

→■次期RVR EV計画は休止?先ずはe-POWERから?


三菱 eXコンセプト EV SUV 東京モーターショー2015
三菱 eXコンセプト EV SUV 東京モーターショー2015

→■2015年東京モ段階での次期RVR「eXコンセプト」


三菱 進化系ダイナミックシールドデザイン パジェロスポーツ デリカ ASX

→⬜三菱最新ダイナミックシールドデザイン

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電動車両はスマホでのサービスが進化中、BMWのPHEV用と、ジャガーのEV「i-PACE 」用

今や電動車両は、スマホと、インターネットを通じて繋がっていることが、
常識の様です。
そうなるとスマホでの新サービスが続々現れてくるようです。
先ずはBMW、、、



BMWグループ(BMW Group)は、ドイツ・ミュンヘンで開幕した「#NEXT GEN」において、プラグインハイブリッド車(PHV)の顧客を対象に、「BMWポイント」と呼ばれる新しいデジタルサービスを導入すると発表した。
BMW BMWポイント PHEV

BMWポイントはPHVの顧客に、EVモードで走行する機会を増やしてもらうために開発された。ガソリンの消費を減らし、CO2排出量も削減することにより、環境への影響を抑えようという取り組みだ。

BMWポイントは、専用のアプリをスマートフォンにダウンロードして利用する。EVモードで走行する度に、走行kmに応じてポイントが付与される。

ユーザーは充電ステーションでのバッテリー(二次電池)の充電などに、このBMWポイントを利用することができる。充分なポイントを集めることで、ユーザーは「Charge Now」の無料チャージなどの特典が得られる。

また、BMWグループは中期的に、カーシェアリングの「Share Now」や駐車支援の「Park Now」の利用代金、「Connected Drive Store」の商品代金などに、BMWポイント充当できるようにする計画だ。
➡︎◻︎元記事に



そして、ジャガーも、、、


ジャガーカーズは7月31日、ジャガー初の市販EVの『I-PACE』(Jaguar I-PACE)の専用アプリ、「Go I-PACEアプリ」に新機能を採用すると発表した。
(中略)
ジャガーEV I-PACE スマホサービス GO +

ジャガーのGo I-PACEアプリには、ユーザーがI-PACEを体験する機能を備える。1回の走行でどれくらいのバッテリー容量を使用するかを表示し、I-PACEを所有した場合に、1週間でどれくらいの充電料金が必要かをユーザーに伝える。

またアプリでは、ユーザーが現在所有している車両の実燃費を入力し、I-PACEに乗り換えた際のコスト削減額を試算することもできる。なお、このアプリは無料でダウンロードでき、AppleのiPhoneとグーグルのAndroidに対応している。

Go I-PACEアプリの新機能は、オンラインの航続計算機能が特長だ。気温やホイールサイズ、その他の要因が、I-PACEの航続470km(WLTP計測モード)に与える影響について、理解することを可能にしている。
➡︎◻︎元記事に



日本での今の利用までは確認できていませんが、
新しい良い試みだと思います。
ちなみにこの2社は、次期EVを共同開発する予定になっています。
この様なサービスもコラボレーションされるかもしれませんね。

ジャガー ランドローバー 新型イヴォーク phev
BMW vision M NEXT

➡︎◻︎BMWとジャガーEV共同開発へ


ヒュンダイ ソナタ2019モデル GFRIEND FEVER熱帯夜

➡︎◻︎ヒュンダイ ソナタはスマホで駐車場から出てきます。

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