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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

エクリプスクロス ディーゼルの評価と今後について

今日は久々にエクリプスクロスの話を紹介してみます。
追加されたディーゼルの評価がどうなんでしょうか?



(一部略)

技術面で三菱の強みである3本の柱を中心としたものになりつつあるようです。1本目の柱は、エンジンを車両の動力減だけでなく、駆動を切り離してバッテリー充電用の発電用としても使うPHEV技術。三菱のフラグシップであるアウトランダーPHEVのみに採用されているものです。PHEVは燃費はもちろんのこと、自家発電できることから屋外でも家庭用電源が使えるため、アウトドアで活躍するのはもちろんのこと、天災時のライフライン確保に役立つことでも知られています。
エクリプスクロス ディーゼル

 2本目の技術的柱は四輪駆動技術。4輪の駆動力や制動力をそれぞれ独立して電子制御し、最適な駆動状況が得られるようにした車両運動統合制御システムS-AWCは、ランサーエボリューションからの流れを汲むもので、ここで紹介するエクリプスクロスにも搭載。ガソリン車には二輪駆動モデルが用意されていましたが、ディーゼルは四駆のみランアップするあたりに、同車種にかける三菱の本気や自信を感じます。

 このS-AWCのボタンを触ると、路面によってグラベル、スノー、オートの3段階の切替が可能。ターマックとか書かれていると「ラリー」っぽい気分になるのですが、普段使いではオートで良いでしょう。


 そして3本目の柱が、本車種のメインテーマであるクリーンディーゼル技術。現在日本車でディーゼルエンジンに取り組むのは、トラックなどを除けばマツダと三菱だけといえるでしょう。ディーゼルは軽油を使うため、ガソリンと比べて燃料代がリッターあたり20円ほど低価格である反面、公害や騒音をはじめとするマイナスのイメージが強いかと思います。三菱は長年、この問題に取り組んできました。
アウトランダーPHEV2018年を振り返る 新型デリカD:5公開

 エクリプスクロスのディーゼル仕様に搭載する、2.2Lコモンレール式DI-Dクリーンディーゼルターボエンジンは、デリカD:5に搭載されているものと同等のもの。その走りや走行性能はすでに評価されています。馬力は先行して販売しているガソリン仕様と同等の150馬力ですが、最大トルクが380Nm/2000rpmと、240Nm/2000-3500rpmであるガソリン仕様の1.6倍近くにまで増大。つまりガソリン車よりも力強い加速が得られるというわけです。

ちなみにエクリプスクロスはデリカD:5に比べて300Kg近く軽量化。つまりエンジンパワーに余裕があるのです。
(中略)


ディーゼルというとガラガラ音が大きい、滑らかさに欠ける、というマイナスイメージを抱いたまま試乗を開始しました。実際にエンジンをかけた状態で外に出ると、ガソリン車とは異なるエンジン音がします。ですが、走り始めると想像以上の静けさ、滑らかさに驚きます。筆者も数は少ないものの、各車イマドキのディーゼルエンジン車に乗った経験はありますが、ここまで静かで滑らかなものは初めての体験。いや、ディーゼルという括りではなく、ハイブリッド車を除いて各車同クラスのコンパクトSUVと比較しても、ここまでエンジン音が気にならないモデルはちょっと思いつかないほど。

 これはディーゼルらしい低域のトルクによりエンジン回転数を上げずとも走るという特質と、三菱が長年改良を続けてきた努力の賜物。加速の良さは、信号待ちからのダッシュで体験できます。ガソリン車のように踏むと、結構な勢いでダッシュし、わずかにショックはあるものの、8速ATが滑らかに変速して車速が上がっていきます。ちなみにガソリン車はCVTなのですが、この静粛性と滑らかさは同等以上の感を受けました。
→元記事に




成る程ね。
デリカD:5のエンジンをより小型で軽量なエクリプスクロスに積んでいるから、
パワーに余力があるんですね。
そしてその実感が、エンジン音がHV以上に静かだといところは、
非常に驚きました。
今のディーゼルは昔の印象とは違うようです。

しかし、ガソリン車との違いが、
スムーズなトランスミッションの切り替え、静かな走行音
と言うことになると、開発中のエクリプスクロスPHEVとの
ポジショニングが少し曖昧になりますね


エクリプスクロスPHEVの可能性 アウトランダーPHEV比較


➡︎◻︎エクリプスクロスPHEV 2020年発売?既報



→□エクリプスクロスにアウトランダーPHEVのパワーユニットは積めないのか考察

三菱エクリプスクロス モーターファン Mitsubishi Eclipse cross

→□エクリプスクロスPHEV開発に再着手!

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横浜 SUVフェア2019を見に行ってみた ① 「輸入車と並ぶと国産はパンチが弱い?」

横浜SUVフェア2019
9月の初旬に、横浜美術館前の広場に、
国内外の最新SUV38台が展示されるという
「SUVフェア2019 」があったので、アウトランダーPHEVを
飛ばしてふらりと行ってみました。

横浜SUVフェア2019
輸入車、国産車がこれだけ一同に並ぶのは、珍しく、
SUVの買い替えを検討している方には良いイベントです。
(入場無料)何故か地元日産だけ不参加でした。
三菱もデリカD:5、アウトランダーPHEVの2台を展示してました。
以下気になったクルマの写真を、、、


横浜SUVフェア2019 アウディQ8
こちらアウディQ8。
最新のクーペスタイルで、SUVとしては超カッコいいです。
但しお値段は1100万円を超えますし、
全幅も1995らしいです。


横浜SUVフェア2019 ベントレー ベンティガV8
お次はSUVの最高峰、ベントレーのベンティガV8。
2000万円超のハイエンドSUVです。
(夏休みに熱海で初めて乗っている人を見ました)
このクルマだけ触れないようになってました。


横浜SUVフェア2019 BMW THE X7

お次はBMWのX7これまた、1000万超えのクルマです。
大きさは、5,165x2,000x1,835
お値段が手が出ないのはもちろんですが、
この最上位クラスは日本の庶民の家にはちょっと大きすぎる感じか。
X2、X5がいかにもジャストサイズでしょうか。
フロントグリルの処理がゴージャス。



横浜SUVフェア2019 ボルボXC90
次はボルボの最上位SUV、XC90
お値段は800万円から、
寸法: 全長 4,950 mm x 全幅 1,930 mm x 全高 1,760 mm
個人的には、後ろ姿は一番好きです。
(反対にフロントは嫌い)

横浜SUVフェア2019 メルセデス GLE 400
こちらも約1000万円のクルマ
メルセデスの新型GLE。
3列シートに、
直列6気筒エンジンとISGを搭載したGLE 450 4MATIC 。
大迫力です。但し個人的にメルセデスのデザインは
SUVには合わないと思っています。

横浜SUVフェア2019 テスラ モデルX
船橋市長が乗って一躍有名になってしまったクルマ
テスラ モデルXです。
巨大液晶パネルが目立ちます。
ファルコンウイングドアを跳ねあげて、後部トランクを
空けると、見たこともない空間が。

テスラ モデルX 市川市長 公用車

➡︎◻︎市川市テスラ公用車事件

横浜SUVフェア2019 レクサス新型RX
こちらは、MCを加えた新型レクサスRX。
フォグランプに向かう加飾のジグザグ処理がなくなって、
スッキリ高級車っぽい大人しい印象に。
それでも目のキツさと大型グリルの迫力で充分かと。

新型レクサスRX350

➡︎◻︎旧型レクサスRX
横浜SUVフェア2019 ランドローバー その他国産SUV アウトランダーPHEV

三菱、スバル、マツダ、ホンダの国産車もありましたが、
並居るインパクトの強い輸入車最新SUV軍団の中に入ると
どれもパンチが弱い気がしました。
サイズ感だけが日本車はちょうど良い感じがしました。
(マツダ X8 スバルフォレスターなど)
SUVが人気カテゴリーになってしまったので、
「普通のSUV」では、目立たなくなってしまいました。
そういう意味ではデリカD:5は、ある意味異彩を放っていました。

一方モデルチェンジ末期を迎えるアウトランダーPHEVは、如何にも
「モデルチェンジ末期」っぽいたたずまいでした。
6年前は当分他が追いつけない未来型パワートレインも
やや同質化してきました。
ここで三菱再度突き放せるか?。
次期型に期待したくなるSUVフェアでした。


一番乗ってみたいクルマは?編に続く、、、

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至福の朝食 ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル 「オーシャンテラス」

横浜インターコンチネンタルグランドホテル オーシャンテラス 朝食ビュッフェ
横浜みなとみらい地区にヨットの帆を模した
形状のホテルがあります。
ヨコハマグランド インターコンチネンタルホテルです。


横浜インターコンチネンタルグランドホテル オーシャンテラス 朝食ビュッフェ
そちらの1Fにあるレストラン「オーシャンテラス」は、
非常にクオリティの高い朝食を提供してくれます。

横浜インターコンチネンタルグランドホテル オーシャンテラス 朝食ビュッフェ
オープンキッチンの厨房から、
焼きたてのパンや食事が続々と補充されます。

横浜インターコンチネンタルグランドホテル オーシャンテラス 朝食ビュッフェ
地域柄、和洋中全て揃っています。
個人的オススメはパン、中華粥、シリアル(ドライフルーツ・果物のコンポート乗せ)
そして本場物チーズです。

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル intercontinental grand yokohama クリスマス


➡︎◻︎インターコンチネンタル横浜初宿泊記


山形 上山温泉 名月荘 扇 宿泊記 部屋食朝食 和食

→⬜至福の朝食 ベスト7 2017

軽井沢カフェイーナ cafeina

➡︎◻︎2016年のベスト朝食

ホテルブレストンコート ノーマンズレシピ

➡︎◻︎2015年のベスト朝食

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日産 リーフ e+の電費性能に感動するも、それだけに歯がゆい商品力

今日は久々に日産リーフの電池増強仕様、
「e+(イープラス)」の話題を。



前略

最終的に194kmほど走って、走行時間は8時間3分、平均速度24km/hで、平均電費は6.6km/kWhを記録しました。メーターディスプレイ上では、バッテリー残量が46%、残走行可能距離は197kmと、200km近く走ってまだ半分弱残っています。
日産リーフe+

これなら休日に都内から千葉に行って潮干狩りして、渋滞にもまれながら家に帰って、疲れて充電忘れて寝ちゃったとしても、翌日そのまま近所の買い物に使えそう。これはもはや日常的な使い方をする分には、何の問題もないというレベルなのではないでしょうか!?

実は5年ほど前、バッテリー容量が24kWhの頃の初代リーフをレンタカーで借りて、今回と同じように東京から「東京湾アクアライン」を通って、千葉県の木更津まで約130kmを往復したことがあったのですが、その時は復路の途中でバッテリー残量が20%を下回り、肝を冷やしました。
近くの日産ディーラーで充電させてもらい、なんとか帰ってこられましたが、まだまだEVは日常使いできないと痛感した5年前の経験から考えると、今回のリーフ e+の電費と航続距離には、隔世の感を禁じ得ませんでした。




感動すら覚える素晴らしい電費を記録したリーフ e+ですが、では自分で買いたくなったかと聞かれると、急にトーンダウンしてしまいます。
試乗したリーフ e+のGグレードは、約25万円のオプションを加えると、ほぼ限りなく500万円に近いプライスになります。EVは購入時の補助金やエコカー減税などの恩恵も受けられますが、それでも400万円台半ばが実質的な購入価格となるでしょう。ざっくり言えば、リーフ e+に400万円出しますか、という命題が突き付けられるわけです。
日産リーフe+

400万円のクルマという厳しい視点から見れば、文字の輪郭がカクカクして見づらいナビゲーションマップや、今となっては小さく感じる7インチモニター、電費以外に有益な情報が表示されないメーターディスプレイなどのインフォテインメント系、オーソドックスすぎるインテリアに、座面が安定せず1時間も座ると腰が痛くなるシートなど、電費とプロパイロットの優秀さ以外に、400万円を払って所有する満足感を得られる要素が物足りなく感じるのも事実でしょう。

もちろんリーフ e+の電費の良さが、その他の要素を帳消しにするという見方もあるかもしれません。しかし、同価格帯のモデルを見てみると、例えばランドローバーのレンジローバーイヴォーク 2.0L P200 4WDが461万円、メルセデス・ベンツ Cクラスワゴン C180が479万円、トヨタ アルファード ハイブリッド 2.5 X 4WDが442.7万円で買えると思うと、何となく心がざわついてしまうのです。

同じタイミングで試乗したテスラのモデル3よりも、かなりいい電費を記録したリーフ e+ですが、その感動を感じさせるほどのエコ性能が、その他の要素で霞んでしまう現状はなんとももったいない。日産にはリーフのエコ性能をさらに引き立たせる、大きなブレークスルーを期待したいと思わずにはいられないのでした。

→■元記事に




成る程です。
電池切れの心配のないEVは魅力的ですが、
400万円の車となると、他に違う価値観が入ってきてしまうという
話ですね。ごもっともな気もします。:

次期アウトランダーPHEVの主力価格も
この辺かと思います。
クルマの買い替えに電動車両を検討される方は、
イヴォークやメルセデスも買える価格となると
大いに迷いますよね。

やはりリチウムイオン電池のパフォーマンスと価格のもう一段の
イノベーションがEVには必要な気がします。


日産「リーフe+」

➡︎◻︎リーフe +発売でもEVが盛り上がらない理由

ホンダe ボディカラー

➡︎◻︎ホンダe 日本では約430万円か?

全固体電池 リチウム空気電池

➡︎◻︎リチウムイオン電池の限界と全固体電池

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三菱の銀座ショールーム「マイガーデン・ギンザ」見てきました③三菱e-Evolution編

三菱 銀座 e-Evolution
今月オープンの三菱のショールーム「マイガーデンギンザ」に展示してあった
コンセプトカー「三菱 e-Evolution consept」の写真を撮ったので
アップしました。
このクルマ、2017年の東京モーターショーのステージの上に展示してあった
のですが、その時は近づけませんでした。
今回はかなり近くで見れました。
かなりカッコいい未来感あふれるクルマです。
ヘッドライトがバー状にクロームラインの中に
埋め込まれているのが分かります。

三菱 銀座 e-Evolution
フロントのダイナミックシールドのデザインは、横から見ると
かなりV字型に尖っているのが分かります。
昨今の三菱のスクエアなフロントと比較してかなりのトンガリ、空気抵抗の
低そうな形状です。
またボンネットに大きくえぐれたくぼみが入っているのが、
エンジンを積んでいないEVならではのデザイン処理です。
またCピラーに一体化したメッキのドアノブ
リアの大きくえぐれた凝ったホール状処理も素敵です。


三菱 銀座 e-Evolution
近づいて確認できた、両観音開きのドアと、なめらかな格納式ドアノブ
窓越しですが、宇宙船の様なインテリア
操縦管型ハンドルもすごいですが、フロントダッシュボードの奥の矢印の
部分は、全部液晶画面だそうです。
センターは各種インフォメーション、左右はサイドカメラの映像を映すように
なっています。これはカッコいいです。
この一連の液晶処理は、すでにサイドミラーレスを採用した、アウディ、レクサス、ホンダ
等の先行メーカーに比べても出色の出来です。
是非実車に採用して欲しいです。


三菱マイガーデン銀座 e-evolution
全体のシルエットと、ウサギの耳型ルーフレールからリアスポイラーの処理
が分かりやすいミニチュアもありました。


三菱マイガーデン銀座 e-evolution
最後は吹き抜けの壁に埋め込まれたレプリカ。
スターウォーズのハンソロを思い出しました。
ここでもルーフレールの形状が引き立ちます


さて東京モーターショーに登場の
新型小型SUV PHEVは一体どんな車なのか?
終了後、このマイガーデンギンザで、じっくり見れると良いですね!

三菱 新型PHEV SUV 東京モーターショー2019

➡︎◻︎三菱 PHEV -Evolution consept?東京モーターショー公開予定の新型SUV PHEV


三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV

→■2017東京モーターショーで小生撮影のe-Evolution


三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV

➡︎◻︎eエボ見てきました②フロント編へ



三菱自動車 ショールーム銀座 MI-Garden GINZA


➡︎◻︎三菱マイガーデンギンザ見てきました

三菱アウトランダーPHEV 新型2019 レッドダイアモンド


➡︎◻︎改良アウトランダーPHEV レッドダイアモンドいました

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