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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

横浜 SUVフェア2019を見に行ってみた ② 「実車が良いのはジャガー・ランドローバー車?」

横浜美術館前の広場に、
国内外の最新SUV38台が展示されるという
SUVフェア2019 」があったので、アウトランダーPHEV
飛ばしてふらりと行ってみました。
先回は1000万する各社のハイエンドSUVを紹介しました。
素敵でしたがサイズも価格もオーバースペックでした。
今回は実車を見て乗りたくなったクルマ3台をを紹介します。

横浜SUVフェア2019 ジャガー i−PACE ファーストエディション
先ずは、ジャガーのピュアEV「i-PACE」です。
こちらもほぼ1000万円のクルマですが、
実車はコンパクトなクロスオーバーカーで非常にカッコよく
素敵でした。
(シルエットは三菱e-Evolutionとかぶる感じでした)

横浜SUVフェア2019 ジャガー i−PACE ファーストエディション
ピュアEVならでは前にエンジンが載っていないメリットを活かした
ショートノーズ、しかも大きく傾斜したボンネットにはエアインテーク
?が開いていました。


横浜SUVフェア2019 ジャガー i−PACE ファーストエディション
左右両前タイアホール上に充電リッド。(どちらが急速かは確認できず)
埋め込み式ドアノブできれいなボディラインが強調されてました。
全体として、遂にテスラにはない魅力を持ったEVが発売された印象でした。
(あとはお値段が下がると嬉しい 笑)

ジャガーi−PACE CM 錦織 iペイス

そしてもう一台魅力的なクルマがこちらの新型ランドローバーイヴォークです。
電動車両ではありませんが、全体のデザインと大きさ、スタイル非常に魅力的です。
何となくローワーガードの形状から初代三菱アウトランダーを思い起こさせる
顔つきも好感が持てます。

→■伝道者共同開発BMWとジャガーランドローバーG

横浜SUVフェア2019 ランドローバー イヴォークファーストエディションP250

ジャガー ランドローバー 新型イヴォーク phev

→■初代アウトランダーの顔を彷彿させる新型イヴォーク

横浜SUVフェア2019 ランドローバー イヴォークファーストエディションP250
全体的なデザインコンセプトは踏襲ですが
グリルやヘッドライトは今風に改良されています。
これで電動パワートレインが載ったら乗り換えたい候補なんですけどね。

横浜SUVフェア2019 ランドローバー イヴォークファーストエディションP250
インテリアもシンプルで上品です。
センターコンソールが高く、シフトレバーが近い位置にあるのがわかります。
こちらも埋め込み式ドアノブ採用。

横浜SUVフェア2019 ポルシェ カイエン マカン

最後に個人的、永遠の一度は乗りたいクルマ
ポルシェカイエン。
こちらは値段、サイズを超えたステイタス
たたずまいを感じます。
マカンと並んでいると余計カイエンの
デザインバランスの良さが引き立ちました。
(黒ナンバーがカイエン、白がマカン)
まあこれは永遠の憧れのクルマとしておきましょう

内外の新型SUVを一度に見れるイベントとして
大変楽しかったです。
残念なのは国産のSUVのキレキレのフルモデルチェンジ車が
いないので、何となく外資に押されている印象だったことです。
来年のこのイベントには国産SUVの新車が並ぶことを期待したいです。


横浜SUVフェア2019

→■横浜SUVフェアに行ってきました。①へ



ジャガー i-PACE iペイス EV SUV

→■ジャガーi=PACEについて


ジャガー i–PACE ドッグフレンドリー

→■ドッグフレンドリーなクルマ ジャガーi-PACE


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ベストカー誌予想の2020年デビュー予定のクルマに三菱アウトランダー

ベストカー誌(デジタル)に2020年発売の
国産車新車情報が載っていました。
いよいよそこには、三菱アウトランダーの文字が。





2020年発売 新車


→■元記事に



注目はやはりSUV。三菱アウトランダーは、
やはり日産次期エクストレイルと、同アライアンス内
ガチンコの「来年秋」となっています。

Mitsubishi Engelberg Tourer Genève 2019 三菱エンゲルベルクツアラー
(写真はコンセプトカー「エンゲルベルクツアラー」)

日産「Xmotionコンセプト」 次期エクストレイルFMC
こちらは次期エクストレイルと言われる、日産「Xmotionコンセプト」

日産新型ジューク 2020年
欧州で発売が決まった新型ジュークは、日本では発売しないとの事。残念。
これに代わる日本向けSUVとは?

トヨタ TJクルーザー 新型ランドクルーザー300
こちらは、トヨタTJクルーザーと、新型ランドクルーザー
新型レクサスLXも、新型ランクルからの派生車。

新型レクサスLX (ランクル)
こちらはベストカー誌の予想CG

その他で気になるのは、電動車両の
トヨタMIRAI 2020年夏
三菱新型EV 2020夏
三菱e−Evolution 2020年冬
といった所でしょうか。


日産新型ジュークFMC トヨタ フィットクロスオーバー

➡︎◻︎2020年までに出る注目SUVとは?

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本場アメリカでNFLを見てきました

NFL観戦 シンシナティベンガルズスタジアム ベンガルズVSカージナルス
9月に米国シンシナティという町で、
本場アメリカンフットボールNFLの公式試合を見る事が出来ました。
地元シンシナティ ベンガルズ対アリゾナ カージナルスの一戦です。
このような非常に見やすい席で、ヘルメットがぶつかる音が聞こえる
すごい迫力が楽しめました。

アリゾナのQBカイラーマレーがみれた。
フィッツジェラルドのお尻が凄かった!

NFL観戦 シンシナティベンガルズスタジアム ベンガルズVSカージナルス
(上はボイドのTD、残念ながらAJグリーンは欠場)
試合も結構いい試合で23対23の同点から、
第4Q残り2秒でアリゾナのFDが決まり26-23で
地元ベンガルズは敗戦。

しかし結構盛り上がりました。

但し今年のベンガルズはボロ負けが続き最下位。
来年のドラフト上位指名で良い選手を。

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湯河原の素敵な観光スポット「湯河原町立美術館」&ミュージアムカフェ「アンドガーデン」行ってみました

湯河原 新駅舎
お盆に熱海に宿泊した際に、訪れたのが隣町の
神奈川県湯河原町です。
温泉地として有名ですが、近年隈研吾氏による
JR駅舎の改築など、観光に力を入れています。

新国立競技場にも通じる木の屋根が綺麗ですね。

湯河原町立美術館
今回、台風の影響で雨だったこともあり、
湯河原町立美術館という所に初めて行ってみました。
万葉公園を超えた、奥湯河原の少し手前です。

湯河原町立美術館 平松礼二
著名な日本画家平松礼二氏の作品展が行われていました。

湯河原町立美術館 平松礼二
氏の展示型アトリエがありました。
こちらがホームグラウンドの様です。

湯河原町立美術館 平松礼二
色数が非常に多い画材がよくわかり楽しい展示でした。

湯河原町立美術館 ミュージアムカフェ アンドガーデン
鑑賞の後は、併設されているオシャレなカフェ
「ミュージアムカフェ アンドガーデン」へ

湯河原町立美術館 ミュージアムカフェ アンドガーデン
テラス席もありますが今日は雨なので店内で

湯河原町立美術館 ミュージアムカフェ アンドガーデン
美味しいスープセットと珍しいがんもサンドイッチ

湯河原 厚木地ビール サンクトガーレン
帰りに2度目の立ち寄りとなる酒屋の「なだや」
さんでクラフトビールと小瓶のお酒を入手。
(神奈川の元祖クラフトビール「サンクトガーレン」)

湯河原 ラーメン 飯田商店 整理券
追記)
非常に話題になっている
湯河原のラーメン屋「飯田商店」さんに
整理券が降られると聞いて行ってみましたが
既にこの日の整理券は終了!(朝9時で!)
営業は昼なのにすごい人気です。
今度はもう少し早い時間に来てみようと
思いました。




熱海ドライブ旅行 キッチンBY イトウスタイル

➡︎◻︎湯河原のキッチンBYイトウスタイル

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三菱ラグビーニュージーランド代表「オールブラックス」とパートナー契約締結

開幕したラグビーワールドカップです。
盛り上がっているのか、想定内か?
4年前はノーマークだったのに比べると、今回は期待が高いので
今ひとつ分からない状態ですが、注目度は高い様です。




9月5日、三菱自動車はラグビーニュージーランド代表チーム「オールブラックス」を擁するニュージーランドラグビー協会と、2021年末まで日本国内における車両パートナーシップ契約を締結したことを発表した。
三菱自動車 ニュージーランドラグビー代表 オールブラックス

オールブラックス来日中にデリカD:5とアウトランダーPHEVをサポートカーとして提供

 この度のパートナーシップ契約は、三菱自動車のブランドメッセージ“Drive your Ambition”の理念と世界一を常に目指す“高い志”をもったオールブラックスの両者に“Ambition”の考え方が共通していることにお互いが共感したことで締結に至った。

 さらに、ブランドカラーがともにブラックであること、独創性、タフさ、頼もしさなどブランドイメージが共通していることなど多数の共鳴点もある。
三菱自動車 ニュージーランドラグビー代表 オールブラックス


 オールブラックスは第9回目となるラグビーワールドカップにおいて過去3度の優勝を果たしているほか、2010年から2016年まで7年連続でワールドラグビー年間最優秀チーム賞を受賞するなど、輝かしい実績をもつ名門ラグビーチーム。

三菱自動車 ニュージーランドラグビー代表 オールブラックス

 本年は、来日期間中、「デリカD:5と「アウトランダーPHEVをサポートカーとして提供するなど、同協会の日本国内での活動を多方面から支援する。
➡︎◻︎元記事に




南アフリカに勝って好発進のニュージーランドラグビー代表、
オールブラックスです。
協賛して良かったですね。
スポーツは、経済効果が、勝ち負けに左右されますから。

公式HPには、三菱のクルマをラグビーのポジションに当てはめているページが
あります。
コンセプト車のエンゲルベルクツアラー迄引き出してのメンバー構成になっていますが、
SUV中心の三菱には、ラグビーのポジションが最適かもしれません。
しかも、燃費不正で車種が揃っていなかった時に比べると今はそこそこ良い布陣です。

但し快速スポーツタイプや、パジェロがいないのが残念な限りです。
本来はパジェロが、フロントラインにいて欲しいところです。


ちなみに大会のスポンサー企業はランドローバーです。

ラグビーワールドカップ2019日本 開会式 ランドローバー
こちらレンジローバーが開会式でも大変目立っておりました。



浦和レッズ迷彩仕様 アウトランダーPHEV

➡︎◻︎浦和レッズ選手に迷彩ランダー進呈

ロシアワールドカップ ピッチ横広告看板 KIA

➡︎◻︎ロシアサッカーW杯クルマメーカーの広告


日ハム 大谷 三菱アウトランダーPHEV

➡︎◻︎電気ガソリン2刀流アウトランダーPHEV 大谷選手に贈呈

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