FC2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

スバルがEVのコンセプトモデルを発表 トヨタと共同開発電動SUV


電動化とは遠かった会社の一つスバルも、
環境負荷の低減の波には抗えず、EVを発売するという事です。



2020年代前半の市場投入を目標にトヨタと共同開発を進めているEVのデザインスタディーモデルも発表された。
スバル EVコンセプト
スバル EVコンセプト

SUVタイプの四輪駆動車で、スバルは同車について、「先行開発の成果を生かし、ユーザーがスバルに寄せる高い安全性能やAWD性能、悪天候時の走行安定性、Fun to Driveなどといった期待に応える、スバルらしいEVとなる」と説明している。
➡︎◻︎元記事に


かなりデザインは思い切ってます。
スバルのどのクルマとも似ていない方向です。
特にリアのゲート周りがくびれている処理はオリジナリティが溢れます。
個人的には水平対抗エンジンとの組み合わせのPHEVを期待します。

トヨタ スバル SUV EV共同開発

➡︎◻︎2019年のトヨタとの共同開発開始記事

SUBARU TOYOTA スバル PHEV BY TOYOTA HV
スバルPHEV XV PHEV フォレスターPHEV


➡︎◻︎スバルのPHEV

関連記事

PageTop

東京オートサロン2020行ってきました。⑥新車、モデルチェンジ車

東京オートサロン2020で小生が撮った写真と共に、
展示車を紹介します。
今回は、カスタムカーの祭典ですが、その場を
新車やモデルチェンジ車の発表の場に使っています。

東京オートサロン2020 スバル新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sport
こちらがスバルブースに並んでいた
スバル「新型レヴォーグ プロトタイプ STI 」です。

東京オートサロン2020 スバル新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sport
2014年発売のレヴォーグが6年ぶりにモデルチェンジ。
「電子制御ダンパー」をスバル初採用。らしいです。
次期スバル レヴォーグ2020

➡︎◻︎レヴォーグモデルチェンジ情報過去記述

東京オートサロン2020 アストンマーチン DBX
今回初出展のアストンマーチンは、同社初のSUV「DBX」を
展示していました。

東京オートサロン2020 アストンマーチン DBX
中々素敵なクルマです。インテリアが見たかった。

東京オートサロン2020 アストンマーチン DBX
お値段はぶっ飛びの約2300万円。
アストンマーチン dbx SUV
➡︎◻︎アストンマーチンDBXに関する過去記述

東京オートサロン2020 トヨタ GRヤリス
2月発売のトヨタ ヤリスは「GRヤリス」が展示されており
凄い人だかりで写真が撮りにくい状態でした(笑

東京オートサロン2020 ダイハツ タフトTAFT
最後はダイハツの新型車「タフト」
こちらスズキのハスラーの対向車として発売間近の様です。

東京オートサロン2020 ダイハツ タフトTAFT
最近の軽自動車は非常に凝っています。
四角いパーツで構成されているのでハスラーより
ハードな印象です。三菱ek X的。
個人的にはハスラーの方が好きかなあ。
東京オートサロン2020 三菱『eKクロス WILD BEAST Concept』

➡︎◻︎東京オートサロンの三菱ek X

関連記事

PageTop

VW、EVのバッテリーを充電する「モバイル充電ロボット」を開発

VWが本気でEVに舵を切っている証拠に、
充電ロボットを開発するという
粋なことをしているという話。



フォルクスワーゲンはEVのバッテリーを自律走行&操作によって充電する「モバイル充電ロボット」を開発したと発表した。
VW 自立型EV充電ロボット

EVユーザーはスマートフォンアプリを操作するだけ。自律走行&操作によって駐車中にロボットが充電作業をしてくれる
 この充電ロボットは、駐車中のEVのバッテリーを勝手に充電しておいてくれる。EVユーザーは駐車場にクルマを駐め、スマートフォンにインストールされたアプリを操作するだけでOK。EVユーザーがクルマから離れている間に、充電ロボットは自律走行によって指定されたクルマに移動し、さらに給電ソケットの抜き挿しを含む操作を行ってくれるのだ。
 充電ロボットは自律走行・操作機能を備えたロボットと、電気エネルギー貯蔵デバイスで構成。自律ロボットが貯蔵デバイスを連れて指定されたEVに充電しに行ってくれるわけだ。なお、貯蔵デバイスは最大50kWのDC急速充電が可能なものとなっている。

 もちろん自律ロボットにはカメラやレーザー、超音波センサーが搭載されており、駐車場内で自律移動する際には障害物を検知して接触を防ぐ。これら自律ロボットと貯蔵デバイスは、駐車場の規模に合わせて導入台数が調整できるのも特色だ。
 この充電ロボットを導入することで、すでに普及している充電スタンドの設置が不要になるため、駐車場の設備にかかる作業や投資を抑えられるほか、EVユーザーはスマートフォンアプリの操作だけで充電が済ませられるというメリットが享受できる。

 フォルクスワーゲンが開発したこの充電ロボットは現在プロトタイプの段階で、実用化の時期はまだ決まっていない。だが、こんなロボットが働く駐車場が増えていけば、EVの所有を躊躇しているユーザーの背中を押すきっかけになるのかもしれない。



これはカワイイじゃあないですか!
質実剛健なイメージのVWにしては。
かつてテスラが充電ロボットスネークを開発という記事がありましたが、
未だ実現していません。
ベンチャーも含めて、どこが充電の煩わしさを解消するか?。
個人的には床下無線充電が一番手っ取り早い気がしますが、
高速で充電するには様々な、技術的課題もあるのでしょう。


ロボットアームによる自律型電気自動車充電

➡︎◻︎米国サンフランシスコ「ステーブル」社のロボット充電アーム


テスラ スネークボット オートチャージャー snakebot Autocharger

➡︎◻︎テスラのスネークボットチャージャーが怖い(笑)


Qualcomm ワイアレス充電器

➡︎◻︎量産車初の無線充電システム搭載メルセデス

EV無線充電 総務省

➡︎◻︎日本にも無線充電が



ホンダ自動運転 無線充電
➡︎◻︎ホンダの無線充電実験

関連記事

PageTop

まるでSF?過去のドライブを再現できる『カルマSC2』PHEV

今日は米国「カルマ」という自動車会社のPHEVを紹介します。



カルマオートモーティブは、ロサンゼルスモーターショー2019において、コンセプトカーの『カルマSC2』(Karma SC2)を初公開した。

カルマオートモーティブは、プラグインハイブリッド(PHV)の4ドアスポーツカー、『カルマ』を製造・販売していたフィスカーオートモーティブの破産後の資産を買収する形で、2014年に米国カリフォルニア州に設立された。現在、カルマ後継車の『レヴェーロGT』を生産・販売している。

カルマオートモーティブは、ロサンゼルスモーターショー2019において、コンセプトカーのカルマ SC2を初公開した。カルマSC2は、2019年春に発表されたゼロエミッションのEVロードスター、『カルマSC1ビジョンコンセプト』の進化版になる。カルマ SC2では、クーペボディのEVスポーツカーを提案している。

カルマ SC2 PHEV

カルマ SC2には、車体の前後にそれぞれモーターを搭載する。2個のモーターは、合計で最大出力1100hp、最大トルク1452kgmを獲得する。強力なツインモーターのおかげで、カルマ SC2は0~96km/h加速1.9秒のパフォーマンスを発揮する。バッテリーは蓄電容量120kWhで、ダッシュボードとシート下のセンタートンネルにレイアウトした。カルマオートモーティブによると、1回の充電での航続は最大で563kmに達するという。

また、カルマSC2には、カーボンセラミックブレーキ、プッシュロッド式レーシングサスペンション、トルクベクタリングギアボックスを装備した。
カルマ SC2 PHEV

カルマSC2には、「ドライブ&プレイ」テクノロジーを組み込んだ。これにより、静止状態のカルマSC2の運転席に座って、過去のドライブを再現することができる。

フロントガラスの下には、トリプル高解像度カメラと周波数変調連続波(FMCW)ライダーセンサーが装着されており、走行している車の動きを、360度の視野で取り込む。同時に、カルマSC2の最新テクノロジーは、コーナリング、ブレーキ、加速、各種サウンドなど、ドライブ体験全体をリアルタイムで取り込む。これにより、ドライブの後、カルマSC2のアダプティブレーザープロジェクターは、過去のドライブを再現することが可能になる。また、スマートフォンがルームミラーとして機能する。カルマSC2がドライビングシミュレーターとなり、自分のドライブを再現することで、運転技術の向上につなげるという。
カルマ SC2 PHEV

またドライバーは、自分のドライブ&プレイ体験を他のユーザーと共有できる。また、世界中のドライバーの走行ルートを自分の車でストリーミングし、世界的に有名な道路やサーキットにおいて、ドライブシミュレーションが行える。

SC2には、カルマオートモーティブのデザインアイデンティティを表現した。ベイパーグレーのボディはハンドメイドで、未来からインスピレーションを得ている。エアロダイナミクス性能を追求したデザインが特長だ。フロントアクスルからフロントガラスまでの長さは、カルマデザインの共通点。特許取得済みのバタフライドアは、緩やかに立ち上がる。
カルマ SC2 PHEV

SC2では自動運転を想定しており、長距離レーダー、カメラ、ライダーセンサー、超音波センサーテクノロジーなどを搭載する。ドアロックの解除は、指紋と顔認識センサーで行う。キャビン内には、ユーザーエクスペリエンスを向上させる新技術を採用した。バイオメトリックシートを装備。3Dオーディオが、ドライバーと乗員の個別のサウンドゾーンを作り出す。電動クロマティックガラスによって、ガラスを透明から非透明に変え、車内のプライバシーを守ることができる。
➡︎◻︎元記事に


「ドライブ&プレイ」という何とも凄い機能が搭載されています。
全てのドライビング情報がセンシングできるのはわかりますが、
「アダプティブレーザープロジェクター」なるものが、
どこで投影?、再現、体験できるのか今ひとつわかりません。
運転席ではないのかも?。(笑)。


ちなみに「karma」という言葉を調べると、
「karma cameleon」が出てきます。
カルチャークラブ カーマカメレオン カーマは気まぐれ ボーイジョージ
80年代に活躍した
懐かしのボーイジョージ率いる英カルチャークラブの
「(邦題)カーマは気まぐれ」です。
そういえば昔は良く洋楽に邦題が付いてましたっけ。
いつのまにかなくなりましたね。
「素直になれなくて」(Hard to Say I'm Sorry/ Chicago)が名訳です。


冥福を祈る プリンス PRINCE&REVOLUTIONS 2016

➡︎◻︎天才プリンス追悼


「Closer」「chainsmokers」チェインスモーカーズ ローバーのクローザー

➡︎◻︎チェーンスモーカーズの「closer 」




Apink (エーピンク) Aピンク 2011vs2018比較

➡︎◻︎頑張ってほしい 韓国A−Pink

関連記事

PageTop

三菱ドイツでの燃費不正に関する続報、国交省も動き日本にも影響か?

三菱ドイツでの燃費不正に関する続報です
先ずは共同通信の記事から


「クリーンディーゼル」を掲げてきたドイツの自動車メーカー各社が環境を軽視していた実態をさらけ出した排ガス規制逃れ問題が浮上してから4年余り。ドイツ当局の捜査の手は海外勢の三菱自動車に及んだ。三菱自には、日本国内で過去にヤミ改修やリコール隠しといった不祥事を重ねてきた経緯がある。三菱自首脳はドイツ検察による21日の家宅捜索について「不正はなかったと認識している」と説明したが、今回の問題が刑事事件に発展すれば、ブランド力が低下し業績悪化の引き金になりかねない。
ドイツ 独 メルケル


 欧州では2015年以降に相次いだ排ガス不正問題を受け、電気自動車(EV)への関心が高まった。ただ坂道や悪路での力強い走行性能が特徴のディーゼル車も一定の人気を保っている。

 三菱自によると、18年度の欧州での新車販売台数は約23万6000台で、世界全体の約2割。うちドイツでの販売は約5万3000台だ。スポーツ用多目的車(SUV)「アウトランダー」やピックアップトラック「トライトン」といった売れ筋の車種にはディーゼル車も用意している。

 三菱自の足元の業績は東南アジア事業の不振などが響いて低迷。19年9月中間連結決算は最終利益が前年同期比95.0%減の25億円に沈んだ。
三菱自動車 燃費不正 販売停止後の販売再開
(写真は2016年当時のもの)

 三菱自はこれまで会社が存続の危機に立たされるような不正を繰り返してきた。00年には顧客からのクレームを隠し、ひそかに修理するヤミ改修を長年続けていたことが発覚。死傷事故につながった。04年に別のリコール隠しを公表した。

 16年には主力の軽自動車などの燃費を実際より良く見せるため、国に提出する走行試験データを意図的に操作していたと発表。海外メディアは当時、ドイツ・フォルクスワーゲン(VW)の排ガス規制逃れになぞらえ「第2のVW問題」と報じるほどだった。


 三菱自は顧客や販売店の不安解消に向け、日産自動車との資本提携に踏み切った。日産やフランスのルノーと企業連合を構成し、信頼回復へ歩みを進めようとした矢先の家宅捜索となった。

 16年に三菱自が日産自動車の傘下に入った後、日産のトップだったカルロス・ゴーン被告は三菱自の会長も兼務していた。現在レバノンに逃亡中の、ゴーン被告の責任の有無も注目されそうだ。(ダボス、東京 共同)
→■元記事に



次はNHKのニュースから


三菱自動車工業のディーゼル車をめぐり、排ガス試験で不正な操作が行われていた疑いがあるとしてドイツの捜査当局が関係先を捜索したことを受けて、赤羽国土交通大臣は日本国内で販売しているディーゼル車に問題がないかどうか、今月末までに報告を行うよう会社に指示したことを明らかにしました。

ドイツの捜査当局は三菱自動車のディーゼル車をめぐって排ガス試験で不正な操作が行われていた疑いがあるとして、ドイツ国内にある関連施設や取引先などを捜索しました。
三菱燃費不正2020 国交省赤羽

これを受けて赤羽国土交通大臣は、閣議のあとの記者会見で、不正が疑われているエンジンシステムを搭載している車両が日本国内で販売されているかどうかや、国内で販売しているディーゼル車のエンジンシステムに問題がないかどうか、今月末までに報告を行うよう会社に指示したことを明らかにしました。

そのうえで赤羽大臣は「ドイツ当局と連携して事実関係の把握に努めるとともに、三菱自動車からの報告などを踏まえ適切に対応していく」と述べました。
→■元記事に



困ります。赤羽国土交通大臣の「本当に困った顔」が印象的です。
又三菱車オーナーは肩身の狭い気持ちで過ごさねば
ならないのでしょうか。
とにかく一度「怪しまれる原因」から絶ってもらいたいです。
頼みますよ(泣 三菱。

クローズアップ現代 三菱自動車不正
三菱自動車 不正 流れ
(写真は2016年のもの)

→■今回の第一報既述記事


追記
スズキもオランダで燃費不正指摘されてました
→■ロイター記事に

関連記事

PageTop

東京オートサロン2020行ってきました。⑤電動車両(EVとPHEV)

東京オートサロン2020で撮った小生の写真で
出店車を紹介します。
今日は電動車両です。
東京モーターショーは電動車両花盛りでしたが、
一転カスタムカーの祭典オートサロンでは、
全く影が薄くなってしまいます(残念)
以下そんな中にあった貴重な電動車両です。

東京オートサロン2020 メルセデス EQC EQ400 4matic
先ずは外資ながら毎回出展してくれているメルセデスブースにあった
メルセデス・ベンツEQC400 4MATIC」ピュアEVです。
充電リッドの位置はちょっと低すぎでは?不便かも。

東京オートサロン2020 メルセデス EQC EQ400 4matic
このブルーの照明はボディに映り込んでしまいよくないのでは?

東京オートサロン2020 メルセデス EQC EQ400 4matic
乗れないクルマが多い中、このクルマは試乗可能でした。

東京オートサロン2020 メルセデス EQC EQ400 4matic
ハンドルの奥から左手に伸びるこの超ロング一枚液晶はカッコイイです!
未来感たっぷりでしかも見やすいです。

東京オートサロン2020 メルセデス EQC EQ400 4matic
素敵なEVですが、お値段が1000万円也。ちょっと手が出ません。

東京オートサロン2020 メルセデスEQ E350 de リーフnismo
あとはEVの「メルセデス・ベンツE350deアバンギャルド スポーツ」がいました。
日産ブースにリーフNISMOがひっそり。
(リーフは今年はカスタムカー見ませんでした)

東京オートサロン2020 ボルボ S60 T8ポールスターエンジニアード
そして今回初出展のボルボは、PHEV「S60 T8ポールスターエンジニアード」と


東京オートサロン2020 ボルボ XC60 T8ポールスターエンジニアード
アウトランダーPHEVの競合車PHEV×SUVの
「XC60 T8ポールスターエンジニアード」が、非常に悪い(目立たない)場所にある
ブースに並んでいました。

東京オートサロン2020 ボルボ XC60 T8ポールスターエンジニアード
電動パワートレインが、ボルボの電動車両専用ブランド「ポールスター」からの流用という事で
この様な名前とエンブレムがついているのですが、外観がほとんど変わらないので
あまり人がいませんでした(笑)。
東京オートサロンの意味を初参加で間違えた感じでしょうか、、、

東京オートサロン2020 トヨタtrd モデリスタ「ANBIVALENT “RD” PURIUS PHV CONCEPT」
一方「何じゃコリャ〜!」という感じの凄いカスタム電動車を並べてきたのがトヨタです。
「ANBIVALENT “RD” PURIUS PHV CONCEPT」というクルマで
今回2つの系列カスタムメーカー「TRD」と「モデリスタ」のコラボだそうです。


東京オートサロン2020 トヨタtrd モデリスタ「ANBIVALENT “RD” PURIUS PHV CONCEPT」
ベース車がプリウスPHVだと分からないぐらいです。
このクルマ顔も宇宙船みたいなのですが、

東京オートサロン2020 トヨタtrd モデリスタ「ANBIVALENT “RD” PURIUS PHV CONCEPT」
凄いのがこのウルトラセブンの様なリアです。
PHVのリアコンビネーションランプはウルトラアイの様な形だと
思っていましたが、今回アイスラッガーがついてしまいました(笑)
しかも透明ガラスで中がオレンジに光っています!凄い電装パーツ。

東京オートサロン2020 トヨタtrd モデリスタ「ANBIVALENT “RD” PURIUS PHV CONCEPT」
光るワイアーの通ったホイール等、現在できるこれでもかカスタムは、
両者の意地のぶつかり合いが合わさって強烈なインパクトでした。
先ずはお見事と言っておきたいです。
(来られていた外国人の方にも大受けでした)


東京オートサロン2020 トヨタtrd コンパニオン
最後はTRDブースのコンパニオンさんの笑顔で。

今年はテスラもいなかったし。
やっぱり電動車両とカスタムは相性が悪いのかなあ。
まあベース車の売れ行き次第だとは思いますが、、、、

追記 訂正
➡︎◻︎気がつかなかっただけで展示されていた様です


『アウトランダーPHEV』特務機関NERV仕様

➡︎◻︎三菱アウトランダーPHEV 特務機関NERVE仕様 


東京オートサロン2020 三菱アウトランダーPHEV by HASEPRO


➡︎◻︎三菱アウトランダーPHEV by HASEPRO

関連記事

PageTop

いよいよ今年VW ID.3発売。ロゴ変更に見る、電動・デジタル時代の幕開け

ドイツ国民は皆んな知っているのかもしれませんが、
自分はVWのロゴが刷新された事を知りませんでした。
昨年の新型車「ID.3」の発表と共に公表されていたそうです。


ID.3は、そんな言葉とともに、9月のフランクフルトモーターショーで発表された。この小型EVは、モジュール化されたEV専用のプラットフォーム「MEB」を採用した最初のモデルとして、2020年半ばにドイツを皮切りに発売される。
ID.3の発表は単なる新しいEVの発表ではない。それ以上に、来るEVの世紀に向けてVWがクルマを再定義し、新しい時代を迎えるという意思表示でもあるのだ。「フォルクスワーゲンは、EVをニッチな製品から社会の主流へと押し上げ、誰もが手の届くものにしたいと思っています」と、フォルクスワーゲングループ社長のヘルベルト・ディースは言う。
VW ID.3 生産開始発売

VWがID.3の発表と同時にブランドロゴの刷新を発表したのも、ID.3の重要性ゆえだろう。円の中に社名のVとWの文字を縦に重ねた立体感のあるロゴは、フラットでシンプルなデザインへと生まれ変わった。デジタルでの視認性を高めるのが狙いというが、決してそれだけではない。その真意は「新しい時代」への移行を宣言することにある。
VWロゴ変更

発表会では、「新しいチャプター」「“3度目”の幕開け」といったキーワードが繰り返された。ここで言う「3度目」とはどういう意味なのか。

1度目はVWの通称「ビートル」の誕生だ。1940年代から本格的に量産されたビートルは、アドルフ・ヒトラーが打ち出した「国民車(フォルクスワーゲン)構想」のもと、のちにポルシェを創業するフェルディナント・ポルシェが設計して誕生した。ビートルには国民に広く自動車を普及させるというミッションが課せられ、結果的にドイツのみならず世界的に大成功したのだ。
そして2度目は、1974年の「ゴルフ」の誕生だった。ビートルの正統な後継車として開発されたゴルフは、丸っこくて愛らしいデザインのビートルとは対極にある角張ったデザインだが、イタリア人デザイナーのジョルジェット・ ジウジアーロによって実用性と合理性が極めて高いレヴェルでアップデートされていた。そしていまも小型車の基準たる“メートル原器”として、あらゆるメーカーの自動車開発の手本になっている。
VW. ビートル ゴルフ ID.3
その意志を継ぐ「3度目」が、EVの時代における国民車、すなわちID.3というわけだ。ディースは、「これこそがクルマ、と言えるクルマになった」と胸を張る。
➡︎◻︎元記事に



本来日本でももっと大きく報道されても良かったのではと思いますが、
「国民自動車(フォルクスワーゲン)」の「国民」とは基本ドイツ国民の
事なのですから仕方がないかもしれません。

ID.3、2モニターの内装はいいですね。




2019年上半期 EV PHEV世界販売台数ランキング トップ5

➡︎◻︎果たしてこのグローバル電動車両ランキングを大きく変えるヒットとなるか?



VW ev I.D.用パワートレイン MEB

➡︎◻︎IDの電動パワートレイン 何と総重量310㎏


関連記事

PageTop

個人的至福の朝食 (2018〜2019)その②絶景の朝食編

美味しい朝食を食べると1日が幸せになります。
個人的に一昨年、昨年で楽しかった
至福の朝食のランキングを作りました。
今回は絶景の朝食編です。
青い字で元記事にリンクを貼っています。

第5位 サザンビーチカフェ (湘南)
茅ヶ崎 サザンビーチカフェ朝食
茅ヶ崎 サザンビーチカフェ朝食

茅ヶ崎のビーチサイドカフェ。烏帽子岩も見えるテラス席がナイス
➡︎◻︎サザンビーチカフェ


第4位 藤の煌(ふじのきらめき)
グランピング 御殿場 ふじのきらめき 藤乃煌 富士山
グランピング 御殿場 ふじのきらめき 藤乃煌 朝食マフィン
全室富士山向きのグランピング施設です。
晴れていれば確実に富士山を眺めながらの朝食が楽しめます。
食材は藤田観光なのでホテル並みの用意。
➡︎◻︎藤乃煌



第3位 自然家 Haco
伊豆高原 記念日を祝う宿 自然家 Haco 朝食
伊豆高原 記念日を祝う宿 自然家 Haco 朝食
伊豆高原の記念日を祝う宿。伊豆の海を正面に見た
カウンターテラス席で朝食が食べられます。 多少の暑い寒いは我慢の甲斐あり
➡︎◻︎自然家Haco


第2位 MARINE & FARM 佐島(横須賀)
逗子〜横須賀 朝食カフェテラス席ドライブ なぎさ橋珈琲 逗子店
逗子〜横須賀 朝食カフェテラス席ドライブ なぎさ橋珈琲 逗子店
これぞ 海沿いの絶景カフェ。素敵な朝食をしていると時間を忘れます。
➡︎◻︎マリン アンド ファーム佐島


第1位 妙義山グリーンホテル & テラス グランピング
妙義山グリーンホテル&テラス グランピング モルゲンロート
妙義山グリーンホテル&テラス グランピング 朝食
妙義山を正面に眺め、朝焼けで山が赤く染まる瞬間
「モルゲンノート」を見ながらの朝食は、絶景朝食の1位に相応しいです。
➡︎◻︎妙義山グリーンホテル グランピング

絶海朝食は、
おめでたい気分です。

続きを読む

関連記事

PageTop

東京オートサロン2020行ってきました。④トヨタ新型RAV4のカスタムカー

東京オートサロン2020行ってきました。
今回圧巻だったのは「トヨタ新型RAV4」です。
たくさんの企業からパーツが提供された大人気のベースカーでした。
小生が撮った写真で紹介します。

RAV4アドベンチャーギア 豊田織機カスタムカー東京オートサロン2020
先ずはトヨタの下請けで実際にRAV4をデザイン製造している「豊田織機」さんのカスタムカー、
RAV4アドベンチャーギア」です。

RAV4アドベンチャーギア 豊田織機カスタムカー東京オートサロン2020
メーカー純正カスタムカーと言っていいでしょう。
ルーフに天体望遠鏡と椅子が乗るベース、リアゲートに登るためのラダー付。
ルーフレールにはタープが設置できる仕様です。
流石の仕上がりです。黄色いグリップがアクセントになっていてかっこいいですね。
(横からの写真は広角で撮っているので歪みが出てますが人が多いこの会場で
人をあまり入れずに車の全体を写すのにはこの方法しかありません 笑)

RAV4アドベンチャーギア 豊田織機カスタムカー東京オートサロン2020
さらに凄いのは、左後方にガソリン給油口の様な押して開けるリッドが作られており、
マグカップが2個ピッタリ収納されていました。
バンパーのブルー部はフットステップです。
個人的に今回の展示車中では圧巻の素晴らしいカスタムカーでした!。

東京オートサロン2020 トヨタRAV4 カスタム by TRD
お次はトヨタのパーツを専門で作る直営「TRD」さんのカスタムカーです。
(トヨタ・レーシング・デベロップメント(Toyota Racing Development))
キレイなバンパー埋め込みLEDライトが光ります。

東京オートサロン2020 トヨタRAV4 カスタム by TRD
迷彩デカールもこのクルマにはよく似合います。
どうやらこのカスタムカーは以前このブログでカッコいいと
紹介した「RAV4フィールドモンスター」らしいです。

トヨタ新型RAV4「Adventuerグレード」TRDフィールドモンスター

➡︎◻︎小生過去記事「TRDのRAV4フィールドモンスター」

東京オートサロン2020 RAV4 アドベンチャー by exixxle line エクシズルライン
今度は北陸のエクシズルラインexizzle-lineさんが作られた
『RAV4 アドベンチャー』こちらもルーフにタープが付けれます。

RAV4 カスタムカー by Kaddis エクストリーム 東京オートサロン2020
こちらはKADDISさんによる 「RAV4エクストリーム」

RAV4 カスタムカー by Kaddis エクストリーム 東京オートサロン2020
日本の車検には今は通らないかもしれないカンガルーバンパー
(カタログにはファイバープロテクション)は試作品とか。
東京オートサロン2020 三菱デリカD:5 by カディスエクストリームデリカ

➡︎◻︎同社による三菱デリカD:5のカスタムカー

RAV4 カスタム by sixsence 東京オートサロン2020
お次はsixpence シックスセンスさんによるカスタムカー。

RAV4 カスタム by sixsence 東京オートサロン2020
しかしこれは、ジュネーブにスバルが出展した、
「ヴィジヴ アドレナリンコンセプト」のパクリです。
直ぐにパーツにしてしまうスピード感は凄いです。

「スバル ヴィジヴ アドレナリン コンセプト」

➡︎◻︎スバル ヴィジヴアドレナリンコンセプト記述


Forte style カスタムRAV4 ワイドフェンダー 東京オートサロン2020
最後は Forte styleさんのシンプルなカスタムカーです。


自分が見ただけでもこれだけのRAV4カスタム勢揃いです。
一昨年がCーHR祭りだった事を考えると
今年の東京オートサロンは正に「RAV4祭り」だったと言えましょう。
トヨタのクルマは売れると一気に各社からパーツが作られるので
本当に羨ましいですね。
売れるので乗っている人が増えて「ますます人と違うクルマにしたくなる」
というこのビジネスの真髄を突いています 笑。

トヨタ RAV4 プライム PHEV PHV

➡︎◻︎これらのカスタムパーツが流用できると思われる2020年夏発売のRAV4 PHEV

関連記事

PageTop

デザイン処理が斬新なVWの高級EVライン「GTX」2021年登場

ここに来て電動車攻勢の広報活動が凄いVW
ドイツからどんどん新型電動車の先行情報が公開されています。
それだけ競争厳しいこの分野での、
先行イメージを確立するのに必死と言う事でしょう。



フォルクスワーゲンは2019年12月16日、新型EVシリーズの名前が「GTX」であることを発表しました。同社のEVファミリー「ID」シリーズの高性能モデルに、この名前を商標登録したという話を自動車メディア「オートカー」が伝えています。

VW「ID.5 GTX」

 フォルクスワーゲンの「ID」シリーズについては、クロスオーバーEV「ID.4」がシリーズ初の米国導入モデルとして2020年前半に発売されます。しかし同社は、柔軟なMEBプラットフォームをベースにしたEVラインのスポーツモデルをすでに検討しています。
VW「ID.3」

 「オートカー」によれば、初の高性能モデルは「ID. Crozz」クーペの製品版で、パワフルな印象を与える「ID.5 GTX」という名前になるようです。このモデルは「ID.3」および「ID.4」の欧州などでの発売後、2021年初めに生産が開始される見込みです。

VW「ID.4」

「GTX」シリーズは、インテリアとエクステリアがアップグレードされるほか、よりスポーティーなデザインの四輪駆動車となります。「GTX」の「X」は四輪駆動であることを示しており、ツインモーターが前輪・後輪のそれぞれに動力を供給します。
VW「ID.3」ID.5

 スタンダードモデルと「GTX」モデルの2モデル展開は、同社の「ゴルフ」の名を米国に知らしめたスポーツモデル「GTI」の成功を再現するかもしれません。「GTX」シリーズのモデルでは、発進加速性能が高まるのはもちろん、よりスポーティーな装備が搭載される見込みです。

 また、よりパフォーマンス指向のドライブ体験や機能が提供されますが、パフォーマンスという点では、バッテリーマネジメントソフトウェアの調整やモーターのアップグレードといった改良で容易に実現される可能性があります。

 「GTX」のネーミングは、フォルクスワーゲンのガソリンモデルの「GTI」、ディーゼルモデルの「GTD」、ハイブリッドモデルの「GTE」の流れをくむものです。
★元記事に





VWロゴ変更

➡︎◻︎VWのリゴ変更までする本気


VW 自立型EV充電ロボット


➡︎◻︎一方でちょっと笑えるVWのEV充電ロボット

関連記事

PageTop