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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出⑤2015年前半 衝撃のデザイン変更発表

愛車アウトランダーPHEV初期型が納車されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定です。未だ未定ですが乗換も検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎えここで7年間を少しづつ振り返ってみたいと思います。
(青字は当時の記事へのリンクを貼っています 懐かしみたい方はどうぞ)

第5回は2015年前半です。

次期RVR2016 MITSUBISHI XR-PHEV conseptⅡ
この年は衝撃のアウトランダーPHEVのフェイスリフトMCが行われた年でした。
先ずはジュネーブに「PHEVコンセプトXR-Ⅱ」が登場。
てっきりRVRがPHEVになって現れるのかと思っていましたが、
結局このデザイン原型は後のエクリプスクロスとなりました
(そしてPHEVは未だに出ていません)


➡□東京オートサロン マットブラック塗装アウトランダーPHEV スポーツエディション コンセプトB展示
➡□三菱電動車両サポート プラン発表
➡□次期RVR PHEVコンセプトXR-Ⅱジュネーブ登場
➡□北米新型アウトランダー発表
➡□EV高速料金補助 受付開始
➡□ルボランイベントでの 三菱登坂デモ

新型アウトランダーPHEV 2015 カタログ

➡□新型アウトランダーPHEV遂に発表!

この写真がネットに初めて出た時には非常に複雑な気持ちだったのを
思い出します。
発売2年余でこれ程のデザイン変更はあまりに衝撃でした。
そしてそのデザインコンセプト「ダイナミックシールド」デザインは、
初期型の「メタルコクーン」とはある意味真逆のものでした。


その矛盾を孕んでのマイナーチェンジってどうなのか?
というモヤモヤした気持ちだった事を思い出します。

アウトランダーとPX MiEV

➡︎◻︎改良アウトランダーPHEVは三菱車っぽい。一方初期型はチャレンジデザインだった


アウトランダーPHEV 2015年を振り替える

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ベストカー誌に「日産&三菱 2021年の新型車情報総まとめ!!!」ありました

今年の新車情報ですらかなりの未定要素が多い中、
ベストカー誌は大胆にも日産と三菱の2021年の
新車発売予想を掲載しておりました。



日産 アリア(2021年3月デビュー予定)

●新開発プラットフォーム採用のピュアEVクーペSUV
 全長4600mm、全幅1920mm、全高1630mmのワンモーションフォルムを纏ったクーペSUV

ホイールベースの数値は公表されていないが、4600mmの全長に対し長いことがわかる
 サイズ的にはRAV4やCX-5、CR-VなどのミッドサイズSUVなんだけど、前後オーバーハングがとても短くホイールベースの長さが際立っているのがアリアの特徴。大きくラウンドしたルーフラインがスタイリッシュな印象だ。
 昨年の東京モーターショーにコンセプトモデルとして出展されたので記憶に新しいが、アリアは新時代の「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」を牽引する、技術的にも最先端のモデル。

EV専用に開発されたプラットフォームを採用。リチウムイオンバッテリーはフロア部に配置される。前後2モーターで駆動する
 ポイントは前後にモーターを配置したピュアEVで、そのためにふさわしいプラットフォームを新規開発したということ。
 EV専用としたことで内燃機関搭載車では実現できなかったホイールベースやサスペンション配置、室内空間の取り方などを実現しているのがポイント。
 EVならではのパッケージングに注目だ。

無駄や虚飾を廃したスッキリした印象のインパネデザイン。モーターショーに出展されたコンセプトモデルの段階で、すでに市販車のレベルにまで仕上がっていた印象だった
日産アリア EVツインモーターシステム 新型フェアレディZ
(上から日産アリア 2モーターシステム 新型フェアレディZ)

■フェアレディZ(2021年5月デビュー予定)

●ビッグマイナーチェンジでV6、3L ツインターボ搭載!!!
 2008年のデビューからすでに11年以上を経過している現行Z34型フェアレディZ。最新の情報ではニュルブルクリンクを精力的にテスト走行しているという。
 これが2021年5月にデビューが予定されているビッグマイチェンモデル。スカイラインにも搭載される3L、V6ツインターボをZにも搭載。
 これに合わせてエクステリアも大胆にフェイスリフトする計画だ。ハンドリング面もチューニングされる。

フロントマスクの大胆なフェイスリフトで大幅イメチェン(画像はベストカー予想CG)


日産 e-POWER SUV(2021年7月デビュー予定)

●1.5Lターボ+2モーターe-POWERでパワフルに、スポーティに走るSUV
 2022年度までに3車種のEVと5車種のe-POWER搭載車を国内市場に投入すると明言している日産がe-POWERのエボリューションとして用意しているのが1.5Lターボエンジンで発電し、前後2つのモーターで駆動する新システム。

日産の電動化モデルの幅が広がる
 ハイパワーエンジンで発電することで、2つの大容量モーターを効果的に駆動することが可能となる。
 この前後2モーターというのがポイントで、上で紹介したアリアは前後2モーターのピュアEV。この駆動システムをe-POWERで走らせるのがこちらのモデルということになる。
 エンジンをフロントに搭載することでプラットフォームはアリアとは異なるが、パワートレーンを共用することで開発の効率を高めている。
 e-POWERなので『充電』を気にすることなくガソリン補給だけで走れるので、使い勝手のよさはピュアEVを上回る。
日産新型SUV ツインモーターePOWERシステム 三菱新型EV SUV
(上から 日産2モーターe-POWER SUVとシステムイメージ 三菱新型EV SUV)


1.5Lターボエンジンを発電用に使用し、前後2つのモーターを駆動するe-POWERエボリューションを新開発
■三菱NEW電気SUV(2021年12月デビュー予定)

●三菱が開発中のEVはツインモーターのコンパクトなクロスオーバー4WD
 他メーカーに先駆けて2006年に電気自動車のi-MiEVを発売した三菱だが、そこで得たノウハウをベースに最新技術を盛り込んだEVが2021年に登場する。

外観は三菱車共通のダイナミックシールドを採用したデザインだが、エレガントさが演出されるという(画像はベストカー予想CG)
 三菱と日産の共同開発で進められているEVで、ボディタイプはコンパクトなクロスオーバー。
 82‌psクラスの駆動モーターを前後に配置したツインモーターの4WDモデルとなり、航続距離は400kmが見込まれている。
➡︎◻︎元記事に




この情報は不確かなことも多いでしょうが、興味深いです。
特に気になるのは「日産 e-POWER SUV(2021年7月デビュー予定)」
と「三菱NEW電気SUV(2021年12月デビュー予定)」です。

もしも次期アウトランダーPHEVがパッとしない場合には、
買い替え候補になる2台です。
車検は2022年春まで通しましたので、21年発売の2台は興味の
対象です。果たして?
(ちなみにベストカー誌はここでもアウトランダーPHEVのFMC
は2020年10月としておりました)



東京モーターショー2019 日産ブース ariya アリア コンセプト


➡︎◻︎東京モーターショーで小生の見た日産アリアコンセプト


日産 IMQ ジュネーブモーターショー2019

➡︎◻︎日産 IMQ e−POWER



三菱 銀座 e-Evolution


➡︎◻︎三菱 銀座ショールームで小生の見た三菱e−Evolution

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愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出④2014年後半 充電が楽しく思え始めた時期

愛車アウトランダーPHEV初期型が納車されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定です。未だ未定ですが乗換も検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎えここで7年間を少しづつ振り返ってみたいと思います。

第4回目は2014年後半です。


アウトランダーPHEV初期型の7年間を振り返る
充電のための電動車両サポート開始を前倒すファインプレイも。
これのお陰で、この年の年末年始には、
日産の人が困っている中、東名のSAで無料で充電できました。
三菱最高のファインプレイだった事を懐かしく思い出します。

アジアクロスカントリーラリー アウトランダーPHEV

7月:アウトランダーPHEVアジアクロスカントリーラリー参戦。
➡︎◻︎アジアクロスカントリーラリー参戦
8月:同レース完走。おめでとう!

アウトランダーPHEV concept-S

9月:パリモータショーで「アウトランダーPHEV concept-S」発表!
そのデザインのかっこよさで、発売希望の声多し。
今思うとこれがその後の改良アウトランダーPHEVのデザインになる訳でした。

➡︎◻︎concept-S発表
オーストラリアラリー参戦完走。
これでダート、砂漠両レースでのPHEVパワートレインのタフネスを立証。
➡︎◻︎オーストラリアラリー完走
アウトランダーPHEVスポーツスタイルエディション

10月:アウトランダーPHEV初の特別仕様車
「スポーツスタイルエディション」発売。
➡︎◻︎スポーツスタイルエディション発売
11月:チャデモカードの廃止を懸念した三菱自動車
三菱電動車両サポート先行予約を開始。同月末カード発送。
➡︎◻︎三菱電動車両サポート先行予約
12月:三菱ディーラー全店に急速充電器設置の報道。
ここにきて水素燃料普及を進めようとしているトヨタ、ホンダ陣営。
電気の推進を頑張る日産、三菱陣営に色分けが進む。
➡︎◻︎三菱ディーラー全店に急速充電器


アウトランダーPHEV 2014年サマライズ

2014年とは

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韓国現代自動車と米EVスタートアップのCanooが共同開発

ここにも最近流行の「共創」が。




現代自動車グループは、米国ロサンゼルス拠点のスタートアップであるCanoo(カヌー)と共同で電気自動車プラットフォームを開発すると明らかにした。現代自動車は電動化や他の未来のテクノロジー開発プロジェクトに870億ドル(約9兆5800億円)投資するが、その中でCanooは現代自動車がタッグを組む最新のパートナーとなる。
中略
Hyundai canoo 現代自動車 カヌー提携EV

Canooは2017年にEvelozcityとして始まり、Faraday Futureを率いていたStefan Krause(ステファン・クラウゼ)氏とUlrich Kranz(ウルリッチ・クランツ)氏が創業した。同社は2019年春に社名をCanooに変更し、昨年9月に初の車両をデビューさせた。初のCanoo車は2021年までに道路を走るようになる見込みで、サブスクリプションでのみの提供となる。Canooは最近ウェイトリストの受け付けを始めたばかりだ。

Canoo車の特徴は、従来の電動SUVというよりマイクロバスのような外観であること、キャビン下のキャシーにバッテリーと電気駆動系を収めた「スケートボード的」アーキテクチャを有していることだ。このアーキテクチャに現代自動車グループは関心を寄せている。
Hyundai canoo 現代自動車 カヌー提携EV

同グループは生産のコストや複雑さを抑えるのにCanooのアーキテクチャに頼っていて、これにより変わりやすいマーケットの需要や顧客の好みに素早く対応できる。

「Canooが革新的なEVアーキテクチャを開発したスピードと効率に非常に感銘を受けている。Canooは我々にとって完璧なエンジニアリングパートナーであり、我々は未来のモビリティ業界で先駆者となる」と現代自動車グループのR&D責任者のAlbert Biermann(アルバート・バーマン)氏は声明文で述べた。「自動走行ができ、幅広く受け入れられる費用対効果の高い現代自動車のプラットフォームコンセプトを開発するためにCanooのエンジニアと協業する」
➡︎◻︎元記事に



この組み合わせは新しいです。
規模もビジネスモデルも経営者の国籍も違う
2車の提携は、単なる規模を追うよくある連合と
一味違うクルマビジネスが生まれるかもしれませんね。
期待しましょう。


EVサブスクリプション canoo カヌー

➡︎◻︎サブスク専用EVを作る米スタートアップ企業カヌー記事


ヒュンダイ 45 EV

➡︎◻︎ヒュンダイ45 EVコンセプト




kpop ITZY KIAmorters soul イッジ

➡︎◻︎現代グループKIAとTWICEの妹ITZYのコラボ

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ツインモーターの電動SUV PHEVは当たり前に?オペルからも発売

PSAグループは、
グループPSA(Groupe PSA)は、プジョー、シトロエン、DS、オペル、ボクスホールブランドで自動車の製造・販売を行っているフランスの多国籍企業。です。昨年FCA(フィアット、クライスラーグループ)との統合で巨大企業グループに。
傘下のオペルからのPHEVの登場です。



グランドランドX ハイブリッド4は、ボクソール(オペル)ブランドとして初めてのプラグイン・ハイブリッド(PHEV)。中略
オペル グランドランドX ハイブリッド4 PHEV

搭載するバッテリーは13.2kWで、エンジンを用いず走行できる距離は56kmと充分。ボクソールによれば、およそ80%のユーザーは日常的な走行でガソリンを燃やすことはないだろう、としている。
7.2kWのウォールボックス充電器を用いれば、充電に必要な時間は2時間以内。ただし、500ポンド(7万円)の追加料金が必要だ。
加えてグランドランドX ハイブリッド4は、現在販売されている量産のボクソール(オペル)モデルの中では最も強力なクルマでもある。グループPSA由来の1.6L 4気筒ターボガソリンエンジンと電気モーターが組み合わさり、最高出力は300ps。4輪を駆動する。
0-100km/h加速は5.9秒でこなし、ホットハッチのドライバーを驚かせるのに不足のない瞬発力を持つ。英国では、装備の充実した4輪駆動のハイブリッド4 SRiナビの価格が、4万1500ポンド(593万円)から。ちなみにオペルは、2021年夏に日本市場への復活が予定されている。
オペル グランドランドX ハイブリッド4 PHEV

➡︎◻︎元記事に



丁度7年前の2013年初頭に三菱からアウトランダーPHEVが発売された時は、
SUVPHEVしかもツインモーターは、完全に近未来のクルマでした。
しかし今や「ネコも杓子も電動SUV」といったところです。

ツインモーターでEV航続距離50キロオーバー。
500万円前後で購入できる今風のSUV
このスペックでは何も新しいものは感じません。

日本発売になってもチャデモ対応でないと思われます。
現行アウトランダーPHEVのスペックは7年経って
完全に世界的に追いつかれてしまいました。


次期新型ではもう一度世界をあっと言わせて欲しいものです。
パワートレインが現行とほぼ同じだったら、乗り換えを悩む気がしてきました。



オペル EV GT X Experimental

➡︎◻︎オペルのピュアEV


「DS 7クロスバックE-TENSE 4×4」


➡︎◻︎グループ DSのSUV PHEV



プジョーピュアEV「プジョーe-208」

➡︎◻︎プジョーのEV e208


シトロエン C5 エアクロス SUV


➡︎◻︎同グループ シトロエンのSUV PHEV C5エアクロス

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