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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出⑤2015年前半 衝撃のデザイン変更発表

愛車アウトランダーPHEV初期型が納車されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定です。未だ未定ですが乗換も検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎えここで7年間を少しづつ振り返ってみたいと思います。
(青字は当時の記事へのリンクを貼っています 懐かしみたい方はどうぞ)

第5回は2015年前半です。

次期RVR2016 MITSUBISHI XR-PHEV conseptⅡ
この年は衝撃のアウトランダーPHEVのフェイスリフトMCが行われた年でした。
先ずはジュネーブに「PHEVコンセプトXR-Ⅱ」が登場。
てっきりRVRがPHEVになって現れるのかと思っていましたが、
結局このデザイン原型は後のエクリプスクロスとなりました
(そしてPHEVは未だに出ていません)


➡□東京オートサロン マットブラック塗装アウトランダーPHEV スポーツエディション コンセプトB展示
➡□三菱電動車両サポート プラン発表
➡□次期RVR PHEVコンセプトXR-Ⅱジュネーブ登場
➡□北米新型アウトランダー発表
➡□EV高速料金補助 受付開始
➡□ルボランイベントでの 三菱登坂デモ

新型アウトランダーPHEV 2015 カタログ

➡□新型アウトランダーPHEV遂に発表!

この写真がネットに初めて出た時には非常に複雑な気持ちだったのを
思い出します。
発売2年余でこれ程のデザイン変更はあまりに衝撃でした。
そしてそのデザインコンセプト「ダイナミックシールド」デザインは、
初期型の「メタルコクーン」とはある意味真逆のものでした。


その矛盾を孕んでのマイナーチェンジってどうなのか?
というモヤモヤした気持ちだった事を思い出します。

アウトランダーとPX MiEV

➡︎◻︎改良アウトランダーPHEVは三菱車っぽい。一方初期型はチャレンジデザインだった


アウトランダーPHEV 2015年を振り替える

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ベストカー誌に「日産&三菱 2021年の新型車情報総まとめ!!!」ありました

今年の新車情報ですらかなりの未定要素が多い中、
ベストカー誌は大胆にも日産と三菱の2021年の
新車発売予想を掲載しておりました。



日産 アリア(2021年3月デビュー予定)

●新開発プラットフォーム採用のピュアEVクーペSUV
 全長4600mm、全幅1920mm、全高1630mmのワンモーションフォルムを纏ったクーペSUV

ホイールベースの数値は公表されていないが、4600mmの全長に対し長いことがわかる
 サイズ的にはRAV4やCX-5、CR-VなどのミッドサイズSUVなんだけど、前後オーバーハングがとても短くホイールベースの長さが際立っているのがアリアの特徴。大きくラウンドしたルーフラインがスタイリッシュな印象だ。
 昨年の東京モーターショーにコンセプトモデルとして出展されたので記憶に新しいが、アリアは新時代の「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」を牽引する、技術的にも最先端のモデル。

EV専用に開発されたプラットフォームを採用。リチウムイオンバッテリーはフロア部に配置される。前後2モーターで駆動する
 ポイントは前後にモーターを配置したピュアEVで、そのためにふさわしいプラットフォームを新規開発したということ。
 EV専用としたことで内燃機関搭載車では実現できなかったホイールベースやサスペンション配置、室内空間の取り方などを実現しているのがポイント。
 EVならではのパッケージングに注目だ。

無駄や虚飾を廃したスッキリした印象のインパネデザイン。モーターショーに出展されたコンセプトモデルの段階で、すでに市販車のレベルにまで仕上がっていた印象だった
日産アリア EVツインモーターシステム 新型フェアレディZ
(上から日産アリア 2モーターシステム 新型フェアレディZ)

■フェアレディZ(2021年5月デビュー予定)

●ビッグマイナーチェンジでV6、3L ツインターボ搭載!!!
 2008年のデビューからすでに11年以上を経過している現行Z34型フェアレディZ。最新の情報ではニュルブルクリンクを精力的にテスト走行しているという。
 これが2021年5月にデビューが予定されているビッグマイチェンモデル。スカイラインにも搭載される3L、V6ツインターボをZにも搭載。
 これに合わせてエクステリアも大胆にフェイスリフトする計画だ。ハンドリング面もチューニングされる。

フロントマスクの大胆なフェイスリフトで大幅イメチェン(画像はベストカー予想CG)


日産 e-POWER SUV(2021年7月デビュー予定)

●1.5Lターボ+2モーターe-POWERでパワフルに、スポーティに走るSUV
 2022年度までに3車種のEVと5車種のe-POWER搭載車を国内市場に投入すると明言している日産がe-POWERのエボリューションとして用意しているのが1.5Lターボエンジンで発電し、前後2つのモーターで駆動する新システム。

日産の電動化モデルの幅が広がる
 ハイパワーエンジンで発電することで、2つの大容量モーターを効果的に駆動することが可能となる。
 この前後2モーターというのがポイントで、上で紹介したアリアは前後2モーターのピュアEV。この駆動システムをe-POWERで走らせるのがこちらのモデルということになる。
 エンジンをフロントに搭載することでプラットフォームはアリアとは異なるが、パワートレーンを共用することで開発の効率を高めている。
 e-POWERなので『充電』を気にすることなくガソリン補給だけで走れるので、使い勝手のよさはピュアEVを上回る。
日産新型SUV ツインモーターePOWERシステム 三菱新型EV SUV
(上から 日産2モーターe-POWER SUVとシステムイメージ 三菱新型EV SUV)


1.5Lターボエンジンを発電用に使用し、前後2つのモーターを駆動するe-POWERエボリューションを新開発
■三菱NEW電気SUV(2021年12月デビュー予定)

●三菱が開発中のEVはツインモーターのコンパクトなクロスオーバー4WD
 他メーカーに先駆けて2006年に電気自動車のi-MiEVを発売した三菱だが、そこで得たノウハウをベースに最新技術を盛り込んだEVが2021年に登場する。

外観は三菱車共通のダイナミックシールドを採用したデザインだが、エレガントさが演出されるという(画像はベストカー予想CG)
 三菱と日産の共同開発で進められているEVで、ボディタイプはコンパクトなクロスオーバー。
 82‌psクラスの駆動モーターを前後に配置したツインモーターの4WDモデルとなり、航続距離は400kmが見込まれている。
➡︎◻︎元記事に




この情報は不確かなことも多いでしょうが、興味深いです。
特に気になるのは「日産 e-POWER SUV(2021年7月デビュー予定)」
と「三菱NEW電気SUV(2021年12月デビュー予定)」です。

もしも次期アウトランダーPHEVがパッとしない場合には、
買い替え候補になる2台です。
車検は2022年春まで通しましたので、21年発売の2台は興味の
対象です。果たして?
(ちなみにベストカー誌はここでもアウトランダーPHEVのFMC
は2020年10月としておりました)



東京モーターショー2019 日産ブース ariya アリア コンセプト


➡︎◻︎東京モーターショーで小生の見た日産アリアコンセプト


日産 IMQ ジュネーブモーターショー2019

➡︎◻︎日産 IMQ e−POWER



三菱 銀座 e-Evolution


➡︎◻︎三菱 銀座ショールームで小生の見た三菱e−Evolution

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愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出④2014年後半 充電が楽しく思え始めた時期

愛車アウトランダーPHEV初期型が納車されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定です。未だ未定ですが乗換も検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎えここで7年間を少しづつ振り返ってみたいと思います。

第4回目は2014年後半です。


アウトランダーPHEV初期型の7年間を振り返る
充電のための電動車両サポート開始を前倒すファインプレイも。
これのお陰で、この年の年末年始には、
日産の人が困っている中、東名のSAで無料で充電できました。
三菱最高のファインプレイだった事を懐かしく思い出します。

アジアクロスカントリーラリー アウトランダーPHEV

7月:アウトランダーPHEVアジアクロスカントリーラリー参戦。
➡︎◻︎アジアクロスカントリーラリー参戦
8月:同レース完走。おめでとう!

アウトランダーPHEV concept-S

9月:パリモータショーで「アウトランダーPHEV concept-S」発表!
そのデザインのかっこよさで、発売希望の声多し。
今思うとこれがその後の改良アウトランダーPHEVのデザインになる訳でした。

➡︎◻︎concept-S発表
オーストラリアラリー参戦完走。
これでダート、砂漠両レースでのPHEVパワートレインのタフネスを立証。
➡︎◻︎オーストラリアラリー完走
アウトランダーPHEVスポーツスタイルエディション

10月:アウトランダーPHEV初の特別仕様車
「スポーツスタイルエディション」発売。
➡︎◻︎スポーツスタイルエディション発売
11月:チャデモカードの廃止を懸念した三菱自動車
三菱電動車両サポート先行予約を開始。同月末カード発送。
➡︎◻︎三菱電動車両サポート先行予約
12月:三菱ディーラー全店に急速充電器設置の報道。
ここにきて水素燃料普及を進めようとしているトヨタ、ホンダ陣営。
電気の推進を頑張る日産、三菱陣営に色分けが進む。
➡︎◻︎三菱ディーラー全店に急速充電器


アウトランダーPHEV 2014年サマライズ

2014年とは

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韓国現代自動車と米EVスタートアップのCanooが共同開発

ここにも最近流行の「共創」が。




現代自動車グループは、米国ロサンゼルス拠点のスタートアップであるCanoo(カヌー)と共同で電気自動車プラットフォームを開発すると明らかにした。現代自動車は電動化や他の未来のテクノロジー開発プロジェクトに870億ドル(約9兆5800億円)投資するが、その中でCanooは現代自動車がタッグを組む最新のパートナーとなる。
中略
Hyundai canoo 現代自動車 カヌー提携EV

Canooは2017年にEvelozcityとして始まり、Faraday Futureを率いていたStefan Krause(ステファン・クラウゼ)氏とUlrich Kranz(ウルリッチ・クランツ)氏が創業した。同社は2019年春に社名をCanooに変更し、昨年9月に初の車両をデビューさせた。初のCanoo車は2021年までに道路を走るようになる見込みで、サブスクリプションでのみの提供となる。Canooは最近ウェイトリストの受け付けを始めたばかりだ。

Canoo車の特徴は、従来の電動SUVというよりマイクロバスのような外観であること、キャビン下のキャシーにバッテリーと電気駆動系を収めた「スケートボード的」アーキテクチャを有していることだ。このアーキテクチャに現代自動車グループは関心を寄せている。
Hyundai canoo 現代自動車 カヌー提携EV

同グループは生産のコストや複雑さを抑えるのにCanooのアーキテクチャに頼っていて、これにより変わりやすいマーケットの需要や顧客の好みに素早く対応できる。

「Canooが革新的なEVアーキテクチャを開発したスピードと効率に非常に感銘を受けている。Canooは我々にとって完璧なエンジニアリングパートナーであり、我々は未来のモビリティ業界で先駆者となる」と現代自動車グループのR&D責任者のAlbert Biermann(アルバート・バーマン)氏は声明文で述べた。「自動走行ができ、幅広く受け入れられる費用対効果の高い現代自動車のプラットフォームコンセプトを開発するためにCanooのエンジニアと協業する」
➡︎◻︎元記事に



この組み合わせは新しいです。
規模もビジネスモデルも経営者の国籍も違う
2車の提携は、単なる規模を追うよくある連合と
一味違うクルマビジネスが生まれるかもしれませんね。
期待しましょう。


EVサブスクリプション canoo カヌー

➡︎◻︎サブスク専用EVを作る米スタートアップ企業カヌー記事


ヒュンダイ 45 EV

➡︎◻︎ヒュンダイ45 EVコンセプト




kpop ITZY KIAmorters soul イッジ

➡︎◻︎現代グループKIAとTWICEの妹ITZYのコラボ

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ツインモーターの電動SUV PHEVは当たり前に?オペルからも発売

PSAグループは、
グループPSA(Groupe PSA)は、プジョー、シトロエン、DS、オペル、ボクスホールブランドで自動車の製造・販売を行っているフランスの多国籍企業。です。昨年FCA(フィアット、クライスラーグループ)との統合で巨大企業グループに。
傘下のオペルからのPHEVの登場です。



グランドランドX ハイブリッド4は、ボクソール(オペル)ブランドとして初めてのプラグイン・ハイブリッド(PHEV)。中略
オペル グランドランドX ハイブリッド4 PHEV

搭載するバッテリーは13.2kWで、エンジンを用いず走行できる距離は56kmと充分。ボクソールによれば、およそ80%のユーザーは日常的な走行でガソリンを燃やすことはないだろう、としている。
7.2kWのウォールボックス充電器を用いれば、充電に必要な時間は2時間以内。ただし、500ポンド(7万円)の追加料金が必要だ。
加えてグランドランドX ハイブリッド4は、現在販売されている量産のボクソール(オペル)モデルの中では最も強力なクルマでもある。グループPSA由来の1.6L 4気筒ターボガソリンエンジンと電気モーターが組み合わさり、最高出力は300ps。4輪を駆動する。
0-100km/h加速は5.9秒でこなし、ホットハッチのドライバーを驚かせるのに不足のない瞬発力を持つ。英国では、装備の充実した4輪駆動のハイブリッド4 SRiナビの価格が、4万1500ポンド(593万円)から。ちなみにオペルは、2021年夏に日本市場への復活が予定されている。
オペル グランドランドX ハイブリッド4 PHEV

➡︎◻︎元記事に



丁度7年前の2013年初頭に三菱からアウトランダーPHEVが発売された時は、
SUVPHEVしかもツインモーターは、完全に近未来のクルマでした。
しかし今や「ネコも杓子も電動SUV」といったところです。

ツインモーターでEV航続距離50キロオーバー。
500万円前後で購入できる今風のSUV
このスペックでは何も新しいものは感じません。

日本発売になってもチャデモ対応でないと思われます。
現行アウトランダーPHEVのスペックは7年経って
完全に世界的に追いつかれてしまいました。


次期新型ではもう一度世界をあっと言わせて欲しいものです。
パワートレインが現行とほぼ同じだったら、乗り換えを悩む気がしてきました。



オペル EV GT X Experimental

➡︎◻︎オペルのピュアEV


「DS 7クロスバックE-TENSE 4×4」


➡︎◻︎グループ DSのSUV PHEV



プジョーピュアEV「プジョーe-208」

➡︎◻︎プジョーのEV e208


シトロエン C5 エアクロス SUV


➡︎◻︎同グループ シトロエンのSUV PHEV C5エアクロス

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愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出③2014年前半 発売1年で失地回復?

愛車アウトランダーPHEV初期型が納車されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定です。未だ未定ですが乗換も検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎えここで7年間を少しづつ振り返ってみたいと思います。

第3回は2014年前半です。

アウトランダーPHEV初期型の7年間を振り返る
大いに反省した三菱は、オーナーにステッカープレゼントを実施したり。
岡崎工場のラインをマスコミに公開
したり。
失地回復に頑張った時期でした。


アウトランダーPHEV2014

この春に発売技最初のマイナーチェンジが実施されました。
フロントバンパー下部にシルバーの
スキッドプレートが新装備されたことに加え、
ルーフレールがオプションで装着可能になりました
フォグランプのメッキベゼルは、
よりスマートな新デザインに変更されました、
内装では、オフホワイトのレザーシートが
最上級グレードのG プレミアムパッケージで
選べるようになりました。
又、充電リッドにロック機能が追加された。
運転席・助手席シートヒーターを標準装備
といった様な内容でした。
結構羨ましかった事を思い出します。

それでも非常にアウトランダーPHEVの能力を徐々に
理解することができた頃で、非常に楽しい時期でした。



1月:2013年1月発売のアウトランダーPHEV遂に発売1周年を迎える。
➡︎◻︎アウトランダーPHEV発売1周年
2013年はリコール問題等で年始から大変な初年度でした。
この頃からやっとリコールで滞っていた納車待ちの方の
納車が進んで、街でアウトランダーPHEVを見るように。
2月:まずガスランダーが発売1年ちょっとでいきなりマイナーチェンジに。
フロントグリルのデザイン等が見直されました。
➡︎◻︎ガスランダーMC
3月:ユーザー向けのステッカープレゼントキャンペーン。
➡︎◻︎ステッカープレゼントキャンペーン
ユーザー向けにキャンペーンを実施するという三菱粋な計らい。
4月:アウトランダーPHEV昨年から累計3度目のリコール。
遂に3枚だったリコール済みシールが1枚に統合されました。
➡︎◻︎リコール3rd
2013年度の補助金が終了し、2014年度の補助金額が減額されるのを緩和
する目的も兼ねて、PHEVのお得なマイナーチェンジ車発売。
➡︎◻︎アウトランダーPHEV MC
5月:JNCAPファイブスター賞受賞。
運転席の安全、及び巨大バッテリーによる事故時の感電の心配払拭。
➡︎◻︎ファイブスター賞
6月:増産体制を整えた、新生岡崎工場公開。
➡︎◻︎新生岡崎工場

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三菱ふそう、電気小型トラック「eCanter」をアスクルに納車

トラックにも電動化の波が来ているという事です。


三菱ふそうは、2020年1月21日にアスクル株式会社のグループ企業、ASKUL LOGIST株式会社へ電気小型トラック「eCanter」2台を納車した。また同日、ASKUL LOGIST新木場物流センター(東京都江東区)にて車両の納車式を開催した。


■環境のため、全車両EV化を目指す
アスクルは2030年までに全事業所からの排出、配送に係るCO2をゼロにする「2030年CO2 ゼロチャレンジ」を実現するため、原材料調達から商品配送までサプライチェーン全体でのCO2削減を進めている。
これに伴い、事業活動に関係する車輛をすべて電気自動車(EV)にすることを目指す企業が参加する国際ビジネスイニシアチブ「EV100(Electric Vehicles 100)」にも加盟。
今回、その取り組みの一環として、電動で駆動することで排出ガスが一切出ない三菱ふそうの電気小型トラック「eCanter」が導入された。

菱ふそう、電気小型トラック「eCanter」をアスクルに納車

今回納車されたeCanterは配送用トラックとして活用される予定で、Eコマース事業者への納車は国内で今回が初めてとなる。

環境に優しい「eCanter」とは
■100万キロの走行実績
電気小型トラック eCanterは、今日の都市が抱える騒音や排出ガス、CO2低減の課題を解決する答えとして、三菱ふそうが開発した車両である。
既に日本国内で46台が稼働中で、日米欧で合計100万キロ以上の走行実績があり、環境に優しく経済性に優れていることが証明されている。

■充電1.5時間で100km
eCanterは車両総重量7.5トンクラス、最長で急速充電の場合約1.5時間、普通充電では約11時間の充電で、航続距離は約100kmを確保している。

電気駆動システムには、モーター(最大出力135kW、最大トルク390Nm)と、370V・13.8kWhの高電圧リチウムイオンバッテリーパックを6個搭載している。
➡︎◻︎元記事に


菱ふそう、電気小型トラック「eCanter」をアスクルに納車

CO2削減にはトラックの電動化は効果的です。
この動きが高まると良いですね。
ちなみにこのトラックは未だ一般に販売されている
訳ではなく、以下の様なB toBのみで販売されているらしいです。



三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、2018年3月16日より、英国(ロンドン市)において世界初の量産電気小型トラック eキャンター(キャンター)を納車開始した。
新型eキャンターを英国で運行するのは、運送業のDPD社、製粉大手のホーヴィス社、物流のウィンカントン社の3社で、環境に配慮した取り組みを行う。

長年の幅広い開発と、欧州や日本での9万km以上の徹底的な試験走行を経て誕生した新型eキャンターは、MFTBCが開発し、欧州、北米市場向けの生産はポルトガルのトラマガル、日本向けの生産は日本の川崎工場で行っている。
2017年9月にニューヨークで世界発表以降、UPS社(米国)や、ヤマト運輸およびセブンイレブン(日本)、DHL、DBシェンカー、レーノス、ダクサ(ドイツ)といった企業に納車されている。
➡︎◻︎元記事に




PS いすゞはヤマト運輸にEVトラックを供給との事
日本の物流の電動化もいよいよスタートか、、


いすゞ EVトラックをヤマト運輸に

➡︎◻︎元記事に



ダイムラー「Urban eTruck」EVトラック


➡︎◻︎この技術を応用したダイムラーurban e truck

テスラ EVトラック「セミ」「ロードスター2」

➡︎◻︎テスラの電動トラック セミ

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レクサス初のEV、『UX300e』ジュネーブに出展 価格がおいくらなのか気になる

レクサスにもいよいよピュアEVが登場。
ジュネーブに出店されるそうです。



レクサスの欧州部門は2月5日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2020に、ブランド初の市販EVの『UX300e』(Lexus UX 300e)を出展すると発表した。

トヨタ レクサスUX300e

同車は、レクサス最小のSUVの『UX』をベースに、EVパワートレインを搭載したモデルだ。エクステリアは、優れた空力性能を追求するために、専用ホイールや床下空力カバーを新開発した。インテリアは、シフトバイワイヤを採用したセンターコンソールなど、EVらしい操作系とした。
中略
UX 300eでは、「GA-C」プラットフォームのフロントに、最大出力204ps、最大トルク30.6kgmを発生するモーターを搭載する。パワフルなモーターにより、0~100km/h加速は7.5秒の性能を発揮する。最高速は160km/hに抑えられる。
EVでも、UXのガソリン車やハイブリッド車と同じく、ドライバーの意図に忠実な滑らかな加速フィーリングを追求した。ドライブモードセレクトによって、ペダル操作に対して、瞬時にトルクが立ち上がるEVならではの力強い加速フィーリングを味わうことも可能という。
トヨタ レクサスUX300e

また、パドルシフトによって、減速度を4段階から選択できる。ガソリン車のエンジンブレーキと同じように減速操作ができ、EVの特性を最大限生かしながら自然な操作性を実現することを目指した。
走行中のサウンドにもこだわった。アクティブサウンドコントロール(ASC)を採用することで、車両の走行状況を感じられる快適なドライビング環境を追求した。ドライバーや同乗者に心地良いサウンドをもたらすという。
専用ホイールや床下空力カバーを新開発
モーターは最大出力204ps
1回の充電での航続は最大400km
最大充電出力50kWの急速充電が可能
➡︎◻︎元記事に




これは、リーフでは物足りない。
テスラではアフターサービスが心配という御仁には、
良い選択かもしれません。
あとはおいくらかによりますが、、、、

カラーリングも
スバルヴィジヴアドレナリンコンセプトっぽくて今風。カッコいいです。

トヨタ レクサスUX300e EV


➡︎◻︎レクサスUX 300e既報記述記事

「スバル ヴィジヴ アドレナリン コンセプト」

➡︎◻︎スバルヴィジヴアドレナリンコンセプト

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愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出②2013年後半 リコール復帰〜素晴らしいクルマだった!

愛車アウトランダーPHEV初期型が納車されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定です。未だ未定ですが乗換も検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎えここで7年間を少しづつ振り返ってみたいと思います。

第2回は2013年後半です。
アウトランダーPHEV初期型の7年間を振り返る
リコールによる全車駆動用バッテリー交換中は代車のプリウスに
乗らなければなりませんでした。(折角新車を買ったのに!泣)
その分戻ってきた時の感激はひとしおでした。
納車が2回あった様な感じでした。
そして改めてこの近未来電動車両が、従来のHVとはまったく違う
「基本充電して乗る、EV寄りのクルマ」
であることがよく理解できました。

アウトランダーPHEV初期型の7年間を振り返る
ツインモーターが生み出す電車の様な走行感や、静かでよく曲がる
異次元の乗り心地にビックリしたものです。
SAWDの効果で、まるで自分の運転が上手くなったかの様に錯覚
また、1500Wの給電でEVキャンプも楽しめました。
従来のカーライフの常識が変わりました。

アウトランダーPHEV初期型の7年間を振り返る
エンジンがかからないので、夏のエアコンの快適性にも感激しました。
ディーラーのオプションパーツをつける楽しさも。



今では懐かしい思い出です。続く、、、

アウトランダーPHEV復帰後イメージ

➡︎◻︎ただのHVとPHEVの違いを実感


アウトランダーPHEV 燃費Max

➡︎◻︎アウトランダーPHEVの短期燃費は99㎞/ℓ迄上げられる、そして—-に戻る



東京五輪開催決定 目指せ!EV環境都市

➡︎◻︎東京五輪2020開催決定(もこの頃でした)



phevはDETAILS

➡︎◻︎アウトランダーPHEV クイズ「これは一体どこの部分でしょうか?」


アウトランダーPhev


➡︎◻︎アウトランダーPHEVで運転が上手くなったような錯覚

2013年ん

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愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出①2013年前半 納車〜電池発火全車回収事件

愛車アウトランダーPHEV初期型が納車されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定です。未だ未定ですが乗換も検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎えここで7年間を少しづつ振り返ってみたいと思います。

まず第一回目は納車前後の2012年から2013年前半です。
愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出 納車
こちら7年前の納車された日に撮った写真です。
事前に200Vのニチコンの充電器を工事で設置して迎えました。
本当に嬉しかったですね(笑)。そして不安でもありました。
当時は情報が極めて少なく、
この近未来車を買ったのは正しかったのか全く予想できなかったからです。

アウトランダーphev新発売時 予約用カタログ
前年の2012年に三菱が公式に作ったのは
御覧の予約用パンフレット1枚だけ(!)
今思うとよくこれで、実車も見ずに予約したなあと思います。
(かなり勇気があります 笑➡︎◻︎勇気ある行動(実車を見ずに予約)既述記事)
こういう事を「清水の舞台から飛び降りた」と言うのではと思います。
ディーラーさんにも情報が薄く、参考になったのはSNSでした。
(このブログを始めたきっかけにもなりました)

愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出 初ドライブ
 そして実際は想像以上に素晴らしいクルマでした!。
こちらアウトランダーPHEVでの長距離初ドライブでの
東名海老名SAでの写真です。
古い形の急速充電器が1台しかありませんでした。
この頃は電気代がタダの所が多かったのが懐かしいです。
(起動用にNEXCO中日本のカードがあれば課金されませんでした)
➡︎◻︎2013年当時の急速充電サービス事情

 愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出 バッテリー発火リコール
気持ちよく乗っていた時に衝撃のニュースが、、、
リチウムイオン電池の発火懸念により「充電禁止」との事。
これではこのクルマを買った意味がありません。
本当にガッカリした事を昨日のように思い出します。

愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出 全車工場回収
そして、出荷済みの全車両を作った岡崎工場に返送して、
駆動用の巨大リチウムイオン電池を取り替えるという前代未聞の回収リコールが行われました。
その間は代車のリースカーが用意されました。
我が家はプリウスを選んだのですが、ガソリン代は払われましたが不満はありました。
但し結果的に『「アウトランダーPHEV」はHVとはまったく違うEV寄りの電動車両だ』と言う事が
図らずして理解できたわけです。

それなので戻ってきた時の感激はひとしおでした。

アウトランダーPHEV リコール1周年

➡︎◻︎2013年アウトランダーPHEVリコール生活を振り返る

愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出 2012〜2013
激動の2012年にアウトランダーPHEVの発売を知ってから、
このリコールによってプリウスに乗る事になるまで激動の1年でした。
(購入された方の中には納車待ちで、予定通り納車されなかった方も多くいました。)
しかしこの事によってこのクルマに非常に愛着が湧いたのは事実でした。


2013年の出来事


ちなみにある方の作った2013年を象徴する人の集合を借用。もはや懐かしいですね。
つづく、、、
次回はリコールから戻ってきてからの予定です。

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