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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ポータブル(?)EVチャージャー(持ち運び可能な電気自動車用充電器)登場

スマホの充電切れに予備電源は電離ですが、
EVにも遂に非常時充電器が登場というお話。



EV充電サービスを提供する米国企業のBlinkが、ポータブルEVチャージャー(持ち運び可能な電気自動車用充電器)を発売すると発表しました。これでまた1つ、EVに乗り換える際の精神的ハードルが取り除かれるかもしれません。ガソリン自動車であれば、路上で万が一燃料切れを起こしても、携行缶から燃料を補給すれば再び走り始めることができます。しかし、EVでもしもバッテリー切れを起こしたらどうすればいいのか。そんなことが心配でEVに移行できないという人もいるでしょう。
Blink ポータブルEVチャージャー

でも、もう大丈夫。このBlinkが発表したポータブルEVチャージャーがあれば、自宅またはとりあえず最寄りの充電ステーションまで辿り着くことができそうです。この類の製品が市場で発売されるのは初めてとのことですが、EVの普及が急速に進みつつある今、待ち望まれていた製品の1つと言えるでしょう。

BlinkのポータブルEVチャージャーは、「テスラの全モデルを含むすべてのEVに対応」する240VのAC電圧で、定格出力9.6kWの充電が可能とのこと。これによって「1分間で最大1マイル(約1.61km)の距離を走行可能になる」と同社は主張していますが、よほど電費効率の優れたEVでないとこの"最大"の数字は難しいと思われます(例えば、日産リーフは62kWhのバッテリーを搭載し、WLTPモードによる航続距離は458km。ということは電費は約7.39km/kWh。9.6kWによる1分間の充電で走れる距離は1.18km程度という計算になります)。

仕様という面では、現在日本で普及している家庭用普通充電器(3kW〜6kW)より数倍強力。ですが、CHAdeMO規格のDC急速充電設備(50kW)に比べたら、数倍時間がかかるのは仕方ありません。

また、この充電器を作動させるためには、EVに乗り換えたことでもう無縁になったと思っていたガソリンを燃やさなくてはなりません。エコロジストであれば自らの不徳(または予想外にバッテリーの電力を消費した愛車)を呪いたくなることでしょう。

燃料タンクの容量は41.2リッター。これにガソリンを満タンにしておけば、50%の負荷で約9時間の稼働が可能とのことなので、まあしばらく路上で待つ覚悟があればそれなりの距離を走れるようになるはずです。

Blink ポータブルEVチャージャー


とはいえ、いざという時には、こうしたアイテムがあるのとないのとでは大違い。概してクルマの燃料切れ(EVの場合は電池切れですが)というのは、「あとちょっと」という時に起こるものです。また、理論的にはこれをEVのトランクに積んでおけば、充電ステーションの普及が進んでいない地域でもガソリンスタンドさえ見つかるなら、安心して走り続けることが可能になります。

ただし、本体の重量は約160kgと、"ポータブル"と称しているとはいえ簡単に持ち運べるようなシロモノではありません。また、価格はまだメーカーから公式に発表されていませんが、米国の自動車メディア『Car and Driver』の報道によれば「約6500ドル(約71万円)から」と、けっして安くありません。

つまり、"携帯充電器"とはいえ、スマートフォン用のそれとは違い、個人がもしもの場合に備えて気軽に買ったり持ち運んだりするものではなさそうです。Blinkでは、JAFのようなロードアシスタント・サービスでの用途を想定しているようで、将来的には自動車修理業者や自動車販売店にとって、必須の機材になるかもしれません。

また、自動車会社や保険会社、クレジットカード会社が、自社の顧客サービスのために導入することも考えられます。今後はEVオーナーなら「もしものバッテリー切れにも対応」を謳う出張サービスの会員になっておくと、精神衛生に良さそうです。
➡︎◻︎元記事に



流石にEVは消費電力が桁違いなので、スマホの予備バッテリーの様に
気楽な電池のポータブル化は難しい様です。
これは、本体重量160キロ、40リッターのガソリンタンク付きという事ですので
アウトランダーPHEVのガソリンタンクと同様ではないですか!。
ちょっとポータブルとは言えませんね。
言わば、非常用「レンジエクステンダー」といったところでしょうか。

「それならPHEVやレンジエクステンダー付きEVに乗ればいいのに」
というのは簡単ですが、ピュアEVにはピュアEVなりの潔さがああります。
どの様に非常時に対応していくかという観点からは、
この様なモノがJAFに常備されると電動車両オーナーは
レッカーしか移動手段がないのに比べ安心ですね。
PHEVに乗るものとしてはピュアEVの事を知っておいて敢えてPHEV
に乗るのが楽しさを倍増する工夫です。と小生は思います。


ちなみにブリンク社は、上記の写真の様にEV充電器などを作っている
会社なので信用ができそうです。



横浜市 emobilitypower 東電中電 EV充電施設

➡︎◻︎横浜市充電スポットを4倍の3000器にコンビニより多く


VW 自立型EV充電ロボット


➡︎◻︎VWのモバイル充電ロボット

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米国三菱アウトランダーPHEVをコロナウイルス支援団体に寄付

世界中がコロナウイルスの影響でなりを潜めている今日この頃です。
そんな中、米国三菱から嬉しいニュースが届きました。



三菱自動車の米国部門は4月15日、『アウトランダーPHEV』(Mitsubishi Outlander PHEV)の2020年モデルを、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)や竜巻の被災者を支援する米国の非営利団体「CRC」に寄贈した、と発表した。
米国三菱アウトランダーPHEV寄付 CRC

アウトランダーPHEVの2020年モデルには、最新の先進運転支援システム(ADAS)を導入する。「SEL」グレードに、フォワード・コリジョン・ミティゲーション(FCM、衝突被害軽減ブレーキシステム)、レーン・ディパチャー・ウォーニング(LDW)、オートマチック・ハイビーム(AHB)を標準装備している。

また、2020年モデルでは、コネクティビティも充実させた。最新の8インチSDA(スマートフォンリンク・ディスプレイ・オーディオ)システムを、SELと「GT」グレードに搭載する。後席にもUSB充電ポートを追加し、合計3個としている。

アウトランダーPHEVは2019年モデルで、駆動用バッテリーとエンジンを新設計する大幅改良を実施した。モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち、ほぼ一新といえる約9割のコンポーネントを改良している。

三菱自動車の米国部門は、このアウトランダーPHEVの2020年モデルを、米国のCRCに寄贈した。CRCは、テネシー州中部で発生した竜巻の被災者や、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けているナッシュビルの住民や中小企業を支援する活動に、アウトランダーPHEVを活用していく。
➡︎◻︎元記事に



この団体が本社のある地元ナッシュビルでどの様な支援活動をしているかは、
不明ですが、お役に立つと良いなと思います。
しかし今は、コロナウイルス対策に具体的な
人工呼吸器、防御シールドや防護服、マスクの方が
直接的なのはいうまでもありません。

皆んなで少しずつ助け合って、この地球規模の難局の
収束が達成できることを望みます。


コロナウイルスで自動車工場減産

➡︎◻︎コロナウイルスによる国内自動車メーカーの減産


平和な時の三菱のクルマ贈呈、供給

ベトナム美人

➡︎◻︎アウトランダーPHEVベトナムに寄贈

コスタリカ美女

➡︎◻︎アウトランダーPHEVコスタリカに寄贈

インドネシア美人
➡︎◻︎アウトランダーPHEV インドネシアに寄贈

ジョージア グルジア 国 美人

➡︎□ジョージアに提供決定 既述

ウクライナ ウクライナ美人天国
➡︎◻︎ウクライナ警察の場合


三菱アウトランダーPHEV 南オーストラリア州

➡︎◻︎南オーストラリア州の場合

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ジープの PHEV「レネゲード 4xe」「コンパス 4xe」欧州でネット販売

今日はジープブランドのPHEVがいよいよ発売されるとのこと。
こちらを紹介してみます。



FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)グループのジープは3月30日、EMEA(欧州、中東、アフリカ)地域でブランド初となるPHEV(プラグインハイブリッド)の「レネゲード 4xe」および「コンパス 4xe」を欧州で販売開始すると発表した。
JEEP レネゲート コンパスPHEV

コンパクトなボディサイズでありながら、2つの異なる個性が与えられたレネゲードとコンパス。これまで欧州の一部地域でPHEV版の導入記念グレード「ファーストエディション」のウェブ販売が行われていたが、欧州全域で本格的に販売開始されることとなった。

「レネゲード 4xe」および「コンパス 4xe」は、ともに1.3リッターガソリンターボエンジンにモーターを組み合わせたパワーユニットを採用。エンジンで前輪を駆動し、これに後輪を駆動するモーターが加わったことで、システム総合出力は240psに達し、0-100km/hを約7秒で駆け抜ける実力を持つ。それでいてCO2エミッションは50g/km(NEDC2)以下に抑えられ、時速130km/hまでならモーターのみでも走行可能な柔軟性も特徴だ。AWD化により走破性もアップしている。

ブランドのwebサイトによると、正式ローンチに合わせ、両モデルが伊トリノのミラフィオーリ工場から、走行テストを行うスウェーデン・ラップランド地方のアリエプローグまで3,800kmの道のりを走行するイメージ映像も公開。様々なコンディションに路面が変化する中でも、その信頼性がまったく揺るがないことをアピールした。
JEEP レネゲート コンパスPHEV

さらに、FCAでは新型コロナウイルスの感染拡大が続く厳しい状況に適応した新たな販売方法を展開。顧客はショールームに足を運ばなくとも、「グーグル・ハングアウト・ミート」を経由してセールスパーソンとコンタクトを取り、車両を購入することが可能という。まずはイタリアでこのリモートセールスが導入されるとのことだ。
➡︎◻︎元記事に


個人的にレネゲートのデザインは好きなのでPHEVの発売をずっと注目して
きましたが、エンジンが1.3rリッター、前後輪の役割も
エンジン、モーター完全分担型ということで、
三菱のこなれたパワートレインに比べると見劣りする気がしました。

リモートセールスはいいアイディアですが、
実車を見ずに契約するのは勇気が要ります。

JEEP ジープ レネゲート PHEV

➡︎◻︎ジープ レネゲートPHEV過去既報


FCA ジープレネゲート PHEV

➡︎◻︎気になる車ジープレネゲート PHEV発売へ(2019年5月記述)

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かなり実用的で使いやすそう、日産の新EV「アリア」のディスプレイ

今日は日産の今後発売が予定されているリーフに続く高級EV
「アリア」のディスプレイモニターを紹介します。日産 アリアariya インテリア ディスプレイモニター





 日産自動車は4月2日(現地時間)、YouTubeの公式グローバルサイトで、2019年10月の「東京モーターショー 2019」で世界初公開したクロスオーバーEVコンセプトカー「ニッサン アリア コンセプト」の内装について紹介する動画を公開した。

 ニッサン アリア コンセプトは“近い将来”の生産を視野に入れているというコンセプトカー。動画内では「シームレス」をテーマにしたこのクルマのインテリアについて、インパネの中央からステアリング前方まで連続する12.3インチディスプレイモニターの表示内容や見え方、スイッチ類を極力排除したインパネのデザインなどについて紹介している。

➡︎◻︎元記事に



日産 アリア インテリア ディスプレイモニター
ダッシュボードにはボタンが少なく非常に進化スッキリとした印象。
これは昨今の電動車両の大きなトレンドです。
そしてデザインはホリゾンタル(水平)。縦に遮るセンターコンソール
につながるモノは一切ありません。
これも今後のトレンドになりそうです。
そして、これも今後のビッグトレンドになりそうな、ハンドル奥の
従来のスピードメーター等と、ダッシュボードの従来のカーナビ等
を一体化した横型液晶モニターです。

日産 アリア インテリア ディスプレイモニター

メルセデスは本当に横長の1枚の大型液晶をEQに搭載してきましたが、
実際にはハンドルがある部分はドライバーから死角になり
デッドスペース無駄になってしまいます。
日産はそこを避けた2枚の液晶を採用。
しかしこの2枚がまるで1枚のパネルの様に連動してシームレスな
情報を表示するとの事。

これは非常に使いやすそうです。
電動車両のインテリアとディスプレイモニターの進化には
目が離せません。
これに比べると現行三菱アウトランダーPHEVやエクリプスクロス
のインテリアは一時代前のモノに見えてしまいます。
進化に期待です。


(下はメルセデスのEQCの1横長枚パネル液晶モニター、但し車両価格は1000万円超)
メルセデス ベンツ EQC EV

➡︎◻︎メルセデスベンツ EQC 年央から予約開始 (既報)


Honda e ホンダ イー プロトタイプ ジュネーブ

➡︎◻︎ホンダeのインテリアとディスプレイモニター


三菱もホリゾンタル、スイッチレスのインテリアをコンセプトで提案
東京モーターショー2019 三菱マイテックコンセプト Mitsubishi MI-tech

➡︎◻︎2019東京モーターショーでの三菱マイテックコンセプト

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クルマの撮影スポットその70 伊豆スカイライン「富士山と愛車」

コロナウイルスの不要不急の外出自粛で、
この2ヶ月ばかり全くクルマでの遠出はしていません。
2月に伊豆へ行った時の記事をアップしています。

伊豆スカイライン 朝焼け
今回、2月に伊豆に行った帰りに、早朝日の出る前に宿を出発しました。
久々に伊豆の中央部を縦走する「伊豆スカイライン」を
愛車初期型アウトランダーPHEVで走りました。
その際、途中の多賀駐車場で偶然遭遇した、相模湾越しに登る朝日です。

伊豆スカイライン 富士山 アウトランダーPHEV
この日は冬の晴天という絶好のコンディションということもあり、
更に北上した西丹那駐車場では富士山ビューが凄い!

伊豆スカイライン 富士山 アウトランダーPHEV
ガードレール消去のデジタル加工あり。

クルマの撮影スポット 伊豆スカイライン
多賀駐車場は朝日とのツーショット
クルマの撮影スポット 伊豆スカイライン
西丹那駐車場では富士山とのツーショットが撮影できます。


撮影場所のカッコ良さ★★★★★(5★満点)
撮影環境★★★(早朝など交通量が少なければ)

コロナウイルスが収束してまた行けること
を待ち望んでいます。
クルマの撮影スポット 伊豆スカイライン 多賀駐車場 西丹那駐車場


東急ハーヴェストクラブ天城 アウトランダーPHEV


➡︎◻︎早朝に出発したのは、伊豆スカイライン天城高原ICそばの東急ハーヴェストクラブ天城高原

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三菱アウトランダーPHEV発売〜次期フルモデルチェンジ迄の軌跡(2020年4月修正版)

いよいよアウトランダーPHEVの次期モデルの発売が近づいてきました。
新型コロナウイルスの影響も心配されますが、
最新の予想では2020年の秋(10月から11月)というのが本命の様です。

過去数回このブログで書いてきましたが、今一度
アウトランダー発売からの軌跡を振り返ってみたいと思います。
次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測
エアトレックの後継車種として2005年10月に誕生した
初代アウトランダーは、スマッシュヒットとなりました。
その7年後に2代目としての2012年 10月フルモデルチェンジと並行して
開発が進められたのが世界初のツインモーターPHEV SUV
「初代アウトランダーPHEV」です。
こちらは2013年1月に発売されました。

リチウムイオン電池の発火による発売停止、全車工場返送事件もありました。

次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測
三菱ダイナミックシールドデザインの製作プロセスを経て、
2015年6月には異例の大型デザイン改良が実施されました。
又、PHEVシステムの改良や、防音の強化が施されました。
電動車両ならではのエンジンとモーターのプログラム調整による
改善が進みます。

次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測
2016年、衝撃の燃費不正事件の発覚から、
三菱は日産傘下での出直しをすることになります。
これにより当初2018年度であったアウトランダーPHEVの次期改良計画
が日産との共通プラットフォームで行う事となり、実質延期となります。
三菱GT -PHEVコンセプト発表。(トリプルモーター採用!)でワクワク感高まる。
(これが次期アウトランダーPHEVの原型でした)
2017年にはアウトランダーPHEVから、最上級グレードの
「S−Edition」が発売されました。

次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測
遂に三菱エクリプスクロスが発表され、
10月の東京モーターショーでは次世代の指針となる
「三菱 e−E volution」が公開。
そして2018年、2.4リッターエンジンと刷新された
PHEVシステム搭載の「アウトランダーPHEV2019」が登場
することになりました。

次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測2020
(写真は三菱エンゲルベルクツアラーとGTーPHEV)

2019 年の3月にジュネーブに出展された「三菱エンゲルベルクツアラー」が、
結果的には次期アウトランダーPHEVに最も近いコンセプトカーだった様です。
そして年末には次期アウトランダーPHEVと思われる試験走行車の
スパイショットが流出し、にわかに2020年秋発売が、真実味を帯びてきました。

今年は東京モーターショーはありません。
パリモーターショーは10月初旬に予定されています。
欧州を最大販売エリアとするアウトランダーPHEVはここでの
ワールドプレミアが予想されます、
それと同時期に日本発売となるのか?それとも?

コロナウイルスで自粛モードの中で、早く朗報を聞きたい
今日この頃です。


三菱 エンゲルベルクツアラー 銀座ショールーム

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEVに一番近いと言われるコンセプトカー「三菱エンゲルベルクツアラー」

次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ発売日

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV2020FMCを予測する①発売スケジュール

三菱アウトランダーPHEV2020 フルモデルチェンジ

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV2020FMCを予想する②車格、サイズ

三菱アウトランダーPHEV2020 フルモデルチェンジ

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV2020FMCを予想する③デザイン

三菱トリプルモーターPHEVシステム Mitsubishi 3-motor plug-in hybrid EV system

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV2020FMCを予想する④パワートレイン

世界のリチウムイオン電池メーカー一覧

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV2020FMCを予想する⑤バッテリー

次期三菱アウトランダーPHEV2020 フルモデルチェンジ インテリア

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV2020FMCを予想する⑥インテリア

三菱自動運転 「MIーPILOT」マイパイロット 機能  ekクロス

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV2020FMCを予想する⑦安全.自動運転機能

三菱GT−PHEV concept ツートン

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV2020FMCを予想する⑧最終回 その他機能、オプション

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基本機能のレベルが高いツインモーターEV アウディ『e-tronスポーツバック』835万円也

今日は、発売間近アウディのピュアEV『e-tronスポーツバック』
を紹介します。




アウディは4月2日、新型EVの『e-tronスポーツバック』(Audi e-tron Sportback)を今春、欧州市場で発売すると発表した。ドイツ本国でのベース価格は、7万1350ユーロ(約835万円)と発表されている。
Audi e-tron Sportback アウディe-tron スポーツバック

e-tronスポーツバックは、アウディブランドの初の市販EV、『e-tron』から派生したモデルだ。『A7スポーツバック』や『A5スポーツバック』同様、「スポーツバック」の名前を冠した。e-tronスポーツバックのルーフは、筋肉質なボディ上にフラットに伸び、リアに向かって優雅なラインを描き出している。典型的なクーペのシルエットを備えたこのルーフは、後方へ向かって大きく傾斜したDピラーへとシームレスに流れ込む。ボディサイズは、全長4901mm、全幅1935mm、全高1616mm、ホイールベース 2928mmだ。
◆0~100km/h加速は5.7秒
e-tron スポーツバックは、アウディ e-tronとEVパワートレインを共有する。「55クワトロ」グレードの場合、モーターは前後に2個搭載され、最大出力360hp、最大トルク57.2kgmを発生する。0~100km/h加速は6.6秒だ。最高速はリミッターにより、200km/hに抑えられる。
また、ブーストモードを採用した。シフトレバーをDモードからSモードに移動し、アクセルペダルを床まで踏み込むと、ブーストモードが起動する。この時、最大出力は408hp、最大トルクは67.7kgmに向上する。この効果で、0~100km/h加速は5.7秒の性能を実現する。
駆動方式は、電動4WDの「クワトロ」だ。この電動4輪駆動システムは、あらゆる地形と天候状況で優れたトラクションとハンドリングを追求する。システムは、前後アクスル間の理想的な駆動トルクの配分を、連続的かつ瞬時に調整する。ほとんどの走行状況では、リアのモーターのみを使用する。ドライバーが大パワーを求めた場合、フロントのモーターも瞬時に作動する。フロントモーターの作動は、滑りやすい路面や高速コーティング中にスリップが発生する前、または車両がアンダーステアやオーバーステアの状態になる前にも、予測的に行われる。
Audi e-tron Sportback アウディe-tron スポーツバック

◆1回の充電での航続は最大446km
バッテリーはリチウムイオンで、蓄電容量は95kWhと大容量だ。この効果もあり、1回の充電での航続は、欧州仕様の場合、最大で446km(WLTP計測モード)の性能を備える。
また、最大150kWの出力で直流(DC)急速充電を行うことが可能だ。これにより、およそ30分でバッテリー容量の80%を充電できる。公共の交流(AC)充電ステーションでは、標準のモード3ケーブルを使用する。この場合、最大11kWの電力を利用できる。2020年の夏に欧州でオプション設定予定のセカンド車載充電デバイスを使用すると、22kWでの充電に対応することができる。
➡︎◻︎元記事に



成る程、通常はリアモーターのみを動かし、
いざという時にフロントを動かすツインモーター式の
クアトロシステムです。
やはりピュアEVでの通常走行4輪駆動は、現状では
電費効率が悪いのでしょうか。
それにしても現行三菱アウトランダーPHEVの約8倍の
リチウムイオン電池を積んでいるのは凄いです。
VWグループが作っている電動車両用モジュールは、
物凄く重たいと予想されます。

ミラーレスカメラモニターを備えたインテリアも
素晴らしいです。うっとり。
このシステムが積まれたアウディQ5あたりの価格が
500万円台だったら検討したくなる気がしますが、
やっぱり高級ブランドなので無理だろうなあ。

「Audi e-tron」のブリュッセル工場がカッコいい


➡︎◻︎アウディ EVの素敵なブリュッセル工場


Audi e-torn バーチャルエクステリアミラー


➡︎◻︎アウディ eーtronの5液晶モニター


VW ev I.D.用パワートレイン MEB

➡︎◻︎VWの電池モジュールMEBの重量は300キロオーバー

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「弱者アライアンス」にならないか心配な日産の米国レイオフ状況

コロナウイルスの世界経済へのディープインパクトにより
世界の自動車会社どこも厳しい状況なのは同じですが、
こうなると元々の企業体力の差が露骨に露呈する可能性がある事を
日経が示唆していますので紹介します。




日産自動車の経営再建に新型コロナウイルスの感染拡大が足かせとなり始めた。米国で約1万人の従業員を一時解雇(レイオフ)し、日本などでも生産が止まる。2008年の金融危機は元会長のカルロス・ゴーン被告の陣頭指揮で新興国での事業を拡大して乗り切った。だが、身の丈に合わない当時の過剰投資が現在の経営不振を招いており、コロナ禍でゴーン路線が一段と重荷になっている。
「先行きが全く読めない。影響はリーマン・ショック以上になる恐れがある」。ある日産幹部は終息の兆しの見えない新型コロナによる世界的な乗用車販売の減少をこう嘆く。
米国自動車工場 日産

日産は米国の3工場で働く約1万人の従業員を一時解雇することを決めた。英国工場の約6000人やスペインのバルセロナ工場の約3000人と合わせ、欧米で約2万人の一時解雇に踏み切る。欧米では生産の全面停止が続いており、従業員をいつ呼び戻せるかは見通せない状況だ。

日産が大規模な雇用調整に動くのは08年秋に起きたリーマン・ショックの直後以来になる。日産は当時、まず米国で約1200人を対象にした早期退職を実施し、スペイン工場でも約3300人を一時解雇した。09年にも世界の従業員数を2万人削減している。

09年3月期に2337億円の連結最終赤字に陥ったが、リストラが寄与して11年3月期には3192億円の最終利益まで回復して経済危機を乗り切った。日産が立ち直ったのは人件費などを減らして止血する一方、成長の糧を新興国に求めてインドネシアやブラジルで工場の新増設を一気に進めたからだ。

「新興国への参入と米中でのシェア拡大で世界市場で8%のシェアをめざす」。拡大路線の陣頭指揮を取ったゴーン被告は当時、自信満々に語っている。09年3月期に341万台だった世界販売台数は、18年3月期に過去最高の577万台まで増えた。

だが、積極投資で生産能力は年700万台超にまで膨らんだ一方、新車の開発費を設備投資に回したことで販売は尻すぼみになり、20年3月期の販売台数は500万台程度に落ち込んだ。生産能力と販売台数の開きが大きくなりすぎ、稼働率は低迷して世界中の工場がいまや経営の重荷となっている。

日産の稼ぐ力の弱さは顕著だ。18年度の営業利益率でみると、トヨタ自動車が8.2%、独フォルクスワーゲン(VW)が5.9%あるのに対し、日産は2.7%にすぎない。もともとの不振に新型コロナがさらに追い打ちをかける。

日産は5月に新たな経営再建策の公表を予定する。1999年にゴーン被告が発表した「日産リバイバルプラン」の大規模リストラに迫る生産能力の縮小や人員削減にどこまで踏み込むかが注目されている。ある幹部は「新型コロナの影響がここまで広がっている以上、考えられる中で最も厳しい計画にせざるをえない」と強調する。

新型コロナの影響で20年の自動車の世界販売台数は前年比12%減少する(英調査会社のIHSマークイット調べ)もようだ。リーマン・ショック翌年の09年でさえ3%減にとどまっており、予測通りなら自動車産業を襲う経済危機はリーマン時の比ではない。大胆な再建策で日産を再び成長軌道に乗せることができるか。コロナ禍の克服はゴーン路線との真の決別でもある。(小泉裕之)
➡︎◻︎元記事に



先ずはさすがモータリゼーションの国アメリカ。
デトロイトや東海岸にこれだけの自動車工場があるのはビックリです。
日産はテネシー州等中部エリアに3工場を保有していますが、
今回一斉にレイオフとなってしまいました。
(トランプ氏が怒りそうな予感)

国内自動車工場分布
➡︎◻︎日本国内 自動車工場

日産は稼ぐ力が弱いとの事、資金繰りも非常に厳しそうです。
このコロナウイルス騒動で自動車業界の再編などがもう一段
進むかもしれません。
ルノー、日産、三菱アライアンスは折角回復基調だったのに
ここは正念場、頑張って欲しいものです。
お金を握っていた関潤氏が日本電産社長に抜けてしまったのも
痛いかもしれませんね。

日産 関潤専務

➡︎◻︎日本電産社長としてあっさり日産を辞めてしまった関潤日産元COO


 新型コロナウイルスによる生産縮小の影響が、自動車大手の従業員に及び始めた。三菱自動車は、生産を停止している国内工場の従業員の一時帰休を始めた。
三菱水島

 三菱自は、水島(岡山)、岡崎(愛知)両製作所と子会社のパジェロ製造(岐阜)の完成車3工場で働く最大6500人を対象に一時帰休を始めたと明らかにした。待機中は給料の一部を保証する。

 ➡︎◻︎元記事に



三菱はレイオフではなくて帰休、給与一部補償との事。
手元資金が比較的潤沢な三菱の方が、こういう時に持ち応える力があるのかも
しれません。
頑張って再開に備えて欲しいです。
三菱車両オーナーとして心より応援しています。


三菱岡崎製作所 環境試験棟


➡︎◻︎三菱岡崎新技術センターがカッコいい

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この逆風下にもかかわらず、新型ハリアー発表!6月発売 流石トヨタ、、、

今はコロナウイルスによる景気後退が厳しく、
新車に買い替える気分でない方が、多いのかもしれません。
そんな中、新車を発表するトヨタには企業力を感じます。
新型ハリアーの登場です。




トヨタ 新型ハリアー2020

この新型ハリアーの車両価格は、まだ発表されていないが、装備から予測すると300万~450万円といったところであろう。コンセプトの近い競合車はRXやNX、CX-30やCX-8だが、価格やボディサイズも含め、ガチンコのライバルとなるクルマは見当たらない。価格次第では、ワイルドなSUVのRAV4と、都会派SUVの新型ハリアー、この2トップで国内ミドルクラスSUVをけん引する可能性もある。
 3世代にもわたって成功を続けてきたクルマは、そうはいない。この新型ハリアーがどれほどの成功を収めるのか、期待が持てる一台であることは間違いない。発売開始は2020年6月だ。
トヨタ 新型ハリアー2020

■新型ハリアー主要諸元(G 2WD)
全長/全幅/全高 4,740mm/1,855mm/1,660mm
ホイールベース 2,690mm
トレッド(Fr/Rr) 1,605mm/1,625mm
最低地上高 195mm(ガソリン仕様)、190mm(ハイブリッド仕様)
車両重量 1710kg
最小回転半径 5.7m
乗車定員 5名
排気量 2487cc+モーター(ガソリン仕様は1986cc)
タイヤサイズ(Fr/Rr) 225/55R19/225/55R19
トヨタ 新型ハリアー2020


➡︎◻︎元記事に



今日は速報まで、
第一印象はハリアーっぽさは残して、
最新のデザイン言語を導入した上手な改良と思います。
実車はかなりカッコいいのでは?と思わせます。
発売時にはHVが用意されているのみで、
PHEVパワートレインはありませんでした。
今後RAV4にのせる予定のツインモーターPHEVがのった
「新型ハリアーPHEV」が追加で発売されたら、
乗換え検討の対象になると思います。
おっといけない!トヨタは「ハリアー PHV」と呼ぶんでしたね。
今後詳細を追ってみたいと思います。

トヨタ次期ハリアー2020年 フルモデルチェンジ

➡︎◻︎ハリアー7年ぶり改良 第一報

赤羽 暴走車 ハリアー

➡︎◻︎脱法ハーブ悪いハリアー

ミラー ハリアー

➡︎◻︎小生の見た全面鏡面仕上げハリアー

トヨタ RAV4 PHV toyota

➡︎◻︎新型ハリアー発売の後8月発売のRAV4PHV

ハリアー

→□7年前のハリアー改良発売時(銀座ソニービル)

ハリアーH.H.

→□現行ハリアー2014発売時(お台場MEGAWEB)小生撮影

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愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出No.14 2019年後半 次期アウトランダーPHEV現る

愛車アウトランダーPHEV初期型が発売されてから丸7年経ちました。
今年は遂に次期型が発売される予定。未定ですが乗換検討中です。
さて、区切りとなる8年目を迎え7年間を振り返ってみたいと思います。
(青字は当時の記事へのリンクを貼っています 懐かしみたい方はどうぞ)

第13回は2019(平成 31 令和元)年後半です。(2020年に記述)

7月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 7月
➡︎◻︎ベストカー誌、アウトランダーPHEV、日産エクストレイル兄弟車として2020年秋発売と掲載

8月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 8月
➡︎◻︎アウトランダーPHEV遂に21年から海外生産決定 インドネシア向けタイ生産

9月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 9月
➡︎◻︎アウトランダーPHEV FMC前最後の改良?MC車発売

三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 9月
➡︎◻︎銀座に新ショールーム「マイガーデン」完成 見てきました!

10月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 10月
➡︎◻︎ラグビーワールドカップにあやかり特別仕様車「オールブラックス エディション」発売

11月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 11月
➡︎◻︎東京モーターショーでエンゲルベルクツアラー見てきました!次期アウトランダーPHEVに採用可能な完成度でした

12月
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 12月
➡︎◻︎2020年秋、次期アウトランダーPHEV 日産次期エクストレイルと共通シャーシで登場!?


三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019年
いよいよ待ちに待ったアウトランダーPHEV初のフルモデルチェンジが、翌年に迫った、
期待と不安の入り混じった2019年が終わりました。

2019年の出来事
元号が変わった令和元年は今思うと比較的、平和に暮れていった
気がします。
この後世界的に大変な事になる事を、知る由もありませんでした。


続く、、、
次は2020年で一旦リアルタイムに追いつきました。
半期終了後に追加したいと思います。

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