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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

勿体なかった!?ダイソン幻の開発中止EV

暫く動向を注視してきたダイソンEVが、
結局発売を断念と報道されたのが昨年でした。
今になってそのEVが公開されました。



吸引力の変わらない掃除機でおなじみジェームズ・ダイソン氏が、2017年から2019年にかけて開発に取り組みつつも、最終的にその発売を断念した電気自動車を英The Sunday Timesに公開しました。ダイソンが開発していた電気自動車は開発名N526と呼ばれ、約600人がこのプロジェクトに携わっていたとのこと。ダイソン氏が語ったところによると、7人乗りSUVタイプのEVは200kWモーターをデュアルで搭載し、最高速度は125mph、0-100km/h加速4.8秒、そして航続距離はフル充電で最大で約965km(600マイル)もの長距離走が可能なるはずだったとのこと。この航続距離はライバルになりそうなテスラModel Xの2倍近くであり、独自に開発する全固体電池によって実現されるはずでした。
ダイソン幻のEV dyson electric car

一方インテリアに目を向ければ、そのシートは非常にスリムに仕上げられつつも腰の部分のサポートを厚くしており、ダッシュボードはヘッドアップディスプレイ(HUD)を採用したことで「ホログラムのようにドライバーの顔の前に浮かぶ」ように表示される、まるでモーターショーに展示されるコンセプトカーのような未来的なデザインを採用しています。
N526には走行可能なプロトタイプもあり、ダイソン氏は外部から遮蔽された場所で自らハンドルを握ってテスト走行も行ったのだそう。そして、そこまで開発が進んだ段階での開発中止は「大きな悲しみと失望をもたらした」ものの「われわれの人生はリスクと失敗の連続で、簡単なものではない」とその結果を受け入れている様子です。

ダイソン氏は、この電気自動車プロジェクトには約5億ポンド(約648億円)もの資金を投じたものの、2019年10月「商業的に実行可能な方法はもはや見当たらない」と従業員に通知し、プロジェクトの廃止を決定しました。そしてプロジェクトのリソースは全固体電池の製造というこれまた難題に集中するとしています。また機械学習などの「基礎的」技術の開発にも注力していくと述べました。
➡︎◻︎元記事に



何とも!凄くちゃんとしたEVではありませんが!
ダイソンEV 2ドアクーペ ジェームズダイソン
小生も巷の噂に囚われて、こんな予想写真を転載してしまいましたが、
実際開発されていたのはもっとずっと真面目なEVだったというわけです。

しかも!、全固体電池搭載でEV航続距離1000km弱を狙っていたと聞くと、
惜しかったのでは?とも思ってしまいます。
しかしそこは、経営者判断です。
全固体電池が先ずは完成し、掃除機に搭載された後に、
もしかしての再開を期待したいものです。



ダイソンEV開発 断念

➡︎◻︎ダイソン4年かけたEVの夢への挑戦断念


ローランド クルーガー ダイソン

➡︎◻︎ダイソンEV部門に元三菱欧州のクルーガー氏

ダイソン EV工場用地

➡︎◻︎ダイソン シンガポール工場



ダイソン dyson 電気自動車 EV?

➡︎◻︎ダイソン英国にテストコース

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ルノー2022年までに2つの電動モデル発売

ルノー日産三菱アライアンスによる
共通のEVプラットフォームはどうやら、中型車までを
カバーできるフレキシブルな物のようです。




ルノーが、2022年までに2つの新しい電動モデルを発売することが明らかとなった。
同社の新しいCMF-EVプラットフォームをベースとした、クロスオーバーまたはSUVとなることが予想されている。
1つ目のモデルは、昨年AUTOCARが報じたカジャーサイズのSUVと予想され、もう1つのモデルも、最近のトレンドを考慮すると、ハイライディングモデルとなる可能性が高い。

ルノー「モルフォズ」伸び縮みEV
(ルノー モルフォズ)
ルノーのEV責任者であるジル・ノルマンは、「ハッチバックではなく、クロスオーバーまたはSUVとなります」と述べ、このタイプのクルマは通常よりも、さらにエアロダイナミクスを考慮しなければならないと付け加えた。
「EVの世界では、抗力、エアロダイナミクスに非常に敏感です」
「これらの新しいアプリケーションにより、最大550kmの航続距離を実現させます」とノルマンは語る。
ルノーが最近発表したシェイプシフトのコンセプトカー、モルフォズでプレビューされた、新しいルノー・日産・三菱アライアンスのCMF-EVプラットフォームは、コンパクトとミッドサイズに限られるものの、幅、高さ、長さが拡張が可能となっている。
新しいゾエの航続距離は最大380kmだが、より大きなEVモデルとなる新しいモデルは、最大550kmを提供するだろうと、ノルマンは述べている。
ルノー カジャー phev 三菱


また、ルノーは、2022年までに、その傘下にあるダチアと共同で、8台のEVモデルの提供を予定している。
ゾエ、トゥイジ―、近日発売予定のダチア・スプリングなど、ほとんどが小型モデルとなるが、ルノーの新しいCセグメントもしくはそれ以上となる新しい2モデルは、優れた実用性と航続距離を提供することが期待されている。

ルーマニア ダチア サンデロ ダスター ルノーグループ
(ルノーグループ ルーマニア「ダチア」の「サンデロ」と「ダスター」)

これにより、ルノーのEVモデルが、ヨーロッパのカスタマーのクルマの利用率を、30%から80%に向上させると、ノルマンは述べている。
「ゾエの上級にも下級にも、モデルを投入する余地があることがわかりました。特に上級モデルには大きなポテンシャルがあるでしょう」
「初期の頃よりも、安全で、楽しく、長距離ドライブも可能となり、人々のEVモデルに対する認識は変わってきています」と付け加えた。
ルノー ZOE RENAULT


➡︎◻︎元記事に



ルノーの記事を見ると、日産三菱と共通で使う次期EVプラットフォーム
は航続距離550キロで、車格が可変対応できるので期待できそうです。
日産、三菱のどのクルマからこのプラットフォームが採用されるのかは
不明ですが、三菱次期RVR?2021年末発売に発売予定の
EV・SUV等には使われると予想されます。
日産アリアもこのプラットフォームでしょうか?
ルノーも加わって電動選択肢が広がるとイイですね。

日産新型SUV ツインモーターePOWERシステム 三菱新型EV SUV

➡︎◻︎日産三菱の2021迄に発売予定の電動車両

ルノー「モルフォズ」

➡︎◻︎全長が伸び縮みするEV ルノー「モルフォズ」



ルノー PHEVパワートレイン

➡︎◻︎ルノーのPHEVは日産三菱と異なる

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超お値打ち?現行ユーザー泣かせ?レベルアップして値下げの新型ハリアー

トヨタの全ディーラーさんの店頭に
6月発売の新型ハリアーのポスターが張り出されました。
納車は最速で7月になるという事ですが、
コロナ下の厳しい状況の中では、人気が出るとの
噂が、何故ならばお値打ちだからです。





2020年6月17日に発売予定となるトヨタの新型「ハリアー」。現行モデルのエントリーグレードは約300万円からでしたが、新型では299万円から設定されるといいます。なぜ、安全&快適機能や性能が向上しているにも関わらず、エントリーグレードの値下げを実施したのでしょうか。
トヨタ新型ハリアー フルモデルチェンジ 予約開始

中略
新型ハリアーを見ると、確かに機能は多数向上しています。トヨタが全車標準装備を目指すコネクテッド(事故時の緊急対応機能も含む)は当然ながら付くようです。
 衝突被害軽減ブレーキ関係など安全装備のバージョンアップもされています。夜の歩行者から自転車まで感知出来る最新世代になっているほか、バック時に障害物を検知したら自動でブレーキ掛ける機能まで加わっています。
「新型ハリアーで事故を起こすのは難しくなった」と思えるほど。そのため、安全装備の充実だけで値上げしてもおかしくないほどです。

 さらにApple CarPlayとAndroid Autoと接続が可能な8インチ液晶が標準装備(3万円の上乗せでフルセグTVも)されるため、高価な純正ナビを付けなくても良くなりました。
 これだけで実質的に10万円以上の値下げだと思います(ちなみに12.3インチの大型ディスプレーもオプション設定されるが、これを選ぶなら標準装備の上級グレードを)。
ハリアー
(懐かしい2013年11月現行ハリアー発売時 小生銀座で撮影)
 決定的なのが車両本体のスペックでしょう。普通、ボディサイズの大型化やエンジンパワーの向上は価格上昇に直結します。新型ハリアーは、新しい世代のプラットフォーム(TNGA-K)を採用。従来型よりひと回り大きくなり、ベースグレードに搭載される2リッターエンジンのパワーだって10%以上向上します(燃費は15%から20%良くなる)。
トヨタ 新型ハリアー2020

新型ハリアーは、数々のバージョアップを受けていることを考えれば、事前に流れた30万円の値上がり情報もおかしくなかったと思いますが、価格据え置きとしています。
 このあたりにトヨタの攻める戦略が見えてきます。というのも今までのハリアーは、トヨタのなかで割と高価なミドルサイズを主として扱ってきたトヨペット店の扱いでした。
 しかし、トヨタの販売店改革で新型ハリアーは全店扱いになり、比較的若いユーザー層の多いネッツ店や、カローラ級の大衆車種を得意としてきたカローラ店でも販売されるようになります。新型ハリアーのスターティングプライスを見ると、あえて300万円を割り込む299万円にしたようです。ネッツ店やカローラ店でも十分カバー出来る雰囲気。ハリアーは若い人たちからも要望があったが、値段がネックになっていたというのをしっかりリサーチした結果もあるのでしょう。



グレードやオプション等詳細は見ていませんが、
この時期値下げとは、流石トヨタです。
全ディーラー扱いといい思い切った攻めの戦略です。
元々SUVは弱かったトヨタですが、ここに来て
CHーR、RAV4、ハリアーと猛烈に攻めています。
これは、SUVが本業といえる三菱やスバル、そして
近年シェアを獲得してきたマツダにとっては
ビクビクです。

良いクルマでお値打ちのモノを出されると、
よっぽど特徴があるクルマでないと対抗できません。
恐るべしトヨタ、、、

自分は✳︎6月に出るRAV4 PHVの値段とスペックが
非常に気になります。(7月修正しました)


トヨタ 新型ハリアー2020

➡︎◻︎トヨタ新型ハリアー既報


トヨタ RAV4 PHV toyota


➡︎◻︎本気で乗り換えに悩むクルマトヨタRAV4 PHV

トヨタ新型ヴェンザと新型ハリアー toyota venza harrier


➡︎□北米で発売の兄弟車トヨタヴェンザ とハリアーPHV発売の可能性

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富士経済の最新世界EV充電事情と今後の予測が興味深い

富士経済が世界16か国のEV充電器事情を調査して
発表しています。
今後の予想もついていて大変興味深いものに
なっています。




富士経済は、EV・PHV向け充電インフラについて、中国や北米など主要16か国の市場を調査。その結果を「EV/PHEV充電インフラの国別整備実態と普及計画 2020」にまとめた。

<急速充電器>
調査結果によると、主要16か国におけるEV・PHV向け充電インフラの2019年ストック市場は、急速充電器(コネクタ数)が2018年比47.9%増の24万9347個、普通充電器(コネクタ数)が同28.3%増の47万3875個。ワイヤレス給電システム(受電ユニット搭載車両数)は同2.3倍の3530台にとどまっているが、2025年頃から市場は急拡大し、2030年頃には普通充電器の設置台数を上回ると予想される。2035年の充電インフラストック市場は、急速充電器が同4.3倍の72万3600個、普通充電器が同5.6倍の208万4700個。ワイヤレス給電システムは同3209倍の500万6500台に達すると予想する。
世界のEV急速充電器規格

急速充電器は、中国の標準であるGB/T、日本発祥で世界に先行普及したCHAdeMO、欧州や米国を中心とするCCS(コンボ1/2)、テスラが展開するスーパーチャージャーなどの方式がある。

日本ではCHAdeMOが主力であり、スーパーチャージャーもみられるものの、2019年時点で100個の設置にとどまる。CHAdeMOはこれまで、出力50kWもしくはそれ以下の出力機だったが、新電元工業が90kW機を投入したことで設置が進んでおり、今後も伸びるとみられる。用途別では公共用が中心であり、職場用や商用車用の普及は時間がかかるとみられる。中国ではGB/Tが主力であり、スーパーチャージャーの設置もみられる。
新元電子工業 EV急速充電器 90w

<普通充電器>

普通充電器は、米国や日本で普及するタイプ1、欧州で普及するタイプ2、中国の標準であるGBなどの方式があるが、日本ではタイプ1が主流。搭載バッテリー10kWh前後のPHVの普及が進んでいることなどから、大部分が出力1kW機(100V電源使用時)と3kW機(200V電源使用時)となっており、今後もこの2タイプを中心に伸びるとみられる。
中国では、国家規格であるGBが主流であり、7kW機が中心。公共用を中心に需要が増加するとみられる。
米国ではタイプ1が主流。米国では大容量バッテリー搭載のEVが主流であるため、7kW以上の機種が伸長し、出力の小さい3kW機は2020年以降縮小するとみられる。
ドイツではタイプ2が主流。新規投入のEVやPHVの大出力対応が進んでいることから、22kW機が中心となっている。また、11kW機の需要も増加しており、2030年頃に22kW機の設置数を上回るとみられる。
➡︎◻︎元記事に



非常に将来に期待が持てるデータです。
世界中に充電インフラが増えるということは、
電動車両の普及も増えるという事につながります。
又、15年後に最も増えるのがワイアレス充電器と言うことで
これも非常に待たれる設備です。
急速充電では、チャデモの90KW器を発売している
新元電子工業さんの機械に期待します。
日産のディーラーさん等に納入しているようですが、
アウトランダーPHEVもこれに対応できるように
なると良いですね。(日産リーフ e +は済)

普通充電は日本は海外に対して家庭用に来ている
電流が小さいので現状は不利です。
今後は電気インフラ込みの都市開発やスマートシティ化
が期待されますね。


横浜市 emobilitypower 東電中電 EV充電施設

➡︎◻︎横浜市充電インフラをコンビニよりも多くする計画

高速道路 EV補助
➡︎◻︎日本の高速道路に充電器は足りていない?


経産省の「2050年に電動車100%へ」

➡︎◻︎2台目3台目の充電器にも補助金(ですがあまり増えません)

EV充電スポット 上信越自動車道 妙高SA 下り

➡︎◻︎小生が充電した200箇所以上の公共充電スポット

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英国三菱、アウトランダー PHEVをロンドン警察に納入

今日はジョンソン首相が新型コロナウイルス感染で、
受難の英国からアウトランダーPHEVの話題です。



三菱自動車(Mitsubishi Motors)の英国部門は5月4日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)危機におけるロンドン警察の活動を支援するために、追加の車両を納入した、と発表した。
英国三菱 アウトランダーPHEV 英国ロンドン警察納車

すでに、三菱自動車は英国ロンドン警察に、新型コロナウイルスの感染拡大に関連して、複数の車両を納入してきた。市内パトロールや新型コロナウイルス関連業務は増えており、今回、ロンドン警察からの要請を受けて、追加の車両を提供することを決めた。

ロンドン警察に追加で納入されたのは10台だ。『アウトランダーPHEV』と『ASX』(日本名:『RVR』に相当)が納入され、ロンドン警察が日常的に使用している。

三菱自動車の英国部門のゼネラルマネージャー、クライヴ・メッセンジャー氏は、「緊急サービス、医療や介護スタッフなどの新型コロナウイルスとの戦いに比べると、小さな貢献だが、できることを喜んで行う」と述べた。

なお、三菱自動車の英国部門は、「#ParkItBritain」ハッシュタグを使用して、自宅に留まり外出を避けるよう呼びかけている。
➡︎◻︎元記事に


良いですね。
そんなロンドン警察の、気になる記事を発見したので、
こちらも紹介します。



ロンドン警視庁は、ロンドンの違法タクシー業者を捕まえるための大々的なおとり捜査を11月に実施した。そのおとりになったのは、毛皮を着た美女たちだ。
英国ロンドン警察 毛皮美女おとり捜査
(イメージ)
最近のロンドンでは違法なタクシー業者が増えている。クリスマスのパーティ・シーズンを前にこうした違法業者を一掃するために仕掛けられた“罠”が、毛皮のコートをまとった美女というわけだ。
実際には、毛皮のコートを来た女性警官がパーティから帰宅するふりをしているのだが、これに違法タクシーが近づいて声をかけたところで、すかさず男性警官がかけつけて逮捕という段取りだ。
11月最後の週末だけで77人の違法タクシードライバーが逮捕されたというから、なかなか効果的な捜査といえるだろう。
➡︎◻︎元記事に



これは凄いですね。

非常にレベルが高く、営業権を取るには高い技能を持たないと
合格しないと言われるロンドンタクシー。
違法タクシーの取り締まりもある意味非常に厳しい様です。笑


新型コロナウイルス 英国ジョンソン首相
話はジョンソン首相に戻りますが、
いつもフワフワの髪の毛が気になります。


米国三菱アウトランダーPHEV寄付 CRC

➡︎◻︎米国三菱はコロナウイルス支援団体に寄付

ベトナム美人

➡︎◻︎アウトランダーPHEVベトナムに寄贈

コスタリカ美女

➡︎◻︎アウトランダーPHEVコスタリカに寄贈

インドネシア美人
➡︎◻︎アウトランダーPHEV インドネシアに寄贈

ジョージア グルジア 国 美人

➡︎□ジョージアに提供決定 既述

ウクライナ ウクライナ美人天国
➡︎◻︎ウクライナ警察の場合

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