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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱自動車がパジェロを製造の岐阜工場閉鎖を検討 

三菱のかつてのフラッグシップカーであり、
数々の栄光の証であったパジェロの国内販売が終了して1年になろうとしています。
今はアウトランダーを作っているパジェロ製造がついに閉鎖です。
寂しい限りです。




三菱自動車が子会社パジェロ製造(岐阜県坂祝町)の工場閉鎖を検討していることが22日、関係者への取材で分かった。27日に発表する中期経営計画に盛り込む方向で最終調整している。
パジェロ ファイナルエディション pajero final edition Japan

 工場では輸出向けのスポーツタイプ多目的車(SUV)「パジェロ」やSUV「アウトランダー」などを生産しているが、近年は販売低迷で稼働率が下がっていた。
三菱パジェロの歴史

 三菱自が5月に発表した2020年3月期決算は、純損益が257億円の赤字となり、収益力回復に向け、研究開発費や設備投資などの固定費を今後2年の間に19年度実績比で2割以上削減する方針を掲げていた。
➡︎◻︎元記事に



結局、先日の決算報告(リンクは下記)正式に決定されました。
中期計画には電動化して復活の期待も一部にあったパジェロも、ランエボもありませんでした。
新車開発をものすごく絞らされた感があります。
それだけに数少ないアウトランダー等の新車には期待したいものです。
それともパワートレインのOEM会社としての三菱に期待して
日産への乗り換えも視野にいれなければならないのでしょうか。
複雑な心境です。


三菱決算報告 中期計画2020

→■パジェロ製造閉鎖公式通達


三菱パジェロの歴史

➡︎◻︎三菱パジェロ販売(岐阜)でアウトランダーPHEV生産へ

パジェロ製造 岐阜県加茂郡

➡︎◻︎2015年11月〜岐阜県産アウトランダー出荷開始

三菱 次期パジェロ2022 PHEV Consept GCーPHEV
三菱 次期パジェロ2022 PHEV

➡︎◻︎こうなると怪しくなるパジェロPHEVで復活説


三菱パジェロの歴史

➡︎◻︎パジェロ37年栄光の軌跡に幕

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羨ましい新型ハリアーの発売時から充実したカスタムパーツの数々

いつもながらに思うのは系列に専用カスタムパーツメーカーを
抱えるトヨタです。
今回発売された新型ハリアーにも充実のパーツが用意されています。




MODELLISTA(モデリスタ) エアロパーツセット GRAN BLAZE STYLE

新型ハリアーカスタム MODELLISTA(モデリスタ) エアロパーツセット GRAN BLAZE STYLE

トヨタカスタマイジング&ディベロップメントの“MODELLISTA(モデリスタ)”は、初代ハリアーからエアロ+ローダウンのコンプリートカーを製造・販売するなど経験も豊富です。今回も新型ハリアー登場と同時に早速2つのスタイルを持つカスタマイズパーツを用意しています。まずご紹介するのは「GRAN BLAZE STYLE(グランブレイズスタイル)」!
大胆なメッキ加飾の輝きがプレミアム感を演出するMODELLISTAのエアロパーツセットGRAN BLAZE STYLE。価格は313500円(取付費別)。LED付のフロントスポイラーとサイドスカート、リアスタイリングキットのセットです。さらにシグネチャーイルミグリルやバックドアスポイラーの設定もあります。

MODELLISTA(モデリスタ) エアロパーツセット AVANT EMOTIONAL STYLE

新型ハリアーカスタムMODELLISTA(モデリスタ) エアロパーツセット AVANT EMOTIONAL STYLE

2つあるMODELLISTAのエアロパーツセット、もうひとつは「AVANT EMOTIONAL STYLE(アドバンエモーショナルスタイル)」です。こちらはダイナミックなフォルムと精巧なLEDが先進感を演出しています。フロントスポイラー、サイドスカート、リアスタイリングキットで構成されるエアロパーツセットの価格は313500円(取付費別)。
このほかにもモデリスタでは、シャープな切削面をもつ5本スポークとブラックアウトされたフィンスポークの組み合わせたオリジナルデザインの20インチアルミホイール(Wing DancerXVI)&タイヤセット(ロックナット付・1台分)を434500円など、多数のパーツを用意しています。


TRD・GR PARTS エアロパーツセット
新型ハリアーカスタムTRD・GR PARTS エアロパーツセット

トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは現在、TRD(Toyota Racing Development)ブランドも手掛けます。GR PARTS(ジーアール・パーツ)とは、TOYOTA GAZOO Racingがモータースポーツからのフィードバックを掲げ展開するアフターパーツを指します。
エアロパーツセットの価格は413600円(取付費別)。GRフロントスポイラー、GRサイドスカート、GRリアバンパースポイラー&GRスポーツマフラーのセットです。GRボディストライプやGRスポーツサイドバイザーなどオプションも豊富に揃います。



新型ハリアーカスタム
(上モデリスタカスタム 下TRDホイール)
➡︎◻︎元記事に



新型ハリアーは、比較的我の強く無いシンプルな外観なので
カスタムしたくなるクルマかもしれません。
実車でモデリスタの電飾付きエアロパーツを付けたクルマを見たら
良いなと思うかもしれません。
TRDのホイールも手が切れそうなエッジが効いた細工です(笑)
カッコいいですね。

追記:
今思うと良く今年の1月の東京オートサロンは開催出来たものです。
来年はかなり厳しいと予想されます。
ここでお披露目を予定しているクルマには、リモート披露になる事を
覚悟せざるを得ないかもしれませんね。



トヨタ新型RAV4「Adventuerグレード」モデリスタカスタムJAOS


➡︎◻︎RAV4のカスタムパーツ


東京オートサロン2020 トヨタRAV4 カスタム by TRD

➡︎◻︎今思うと無事開催できた大混雑2020東京オートサロンでのRAV4カスタムカー

トヨタ C-HR カスタム TRD エクストリームスタイル


➡︎◻︎CHーRのカスタム

東京オートサロン2015 コンパニオンさん ベスト8

➡︎◻︎トヨタカスタムカー系列各社について(東京オートサロンより)

トヨタC-HR スタイルwb 純正カスタム 東京オートサロン2017


➡︎◻︎実車を東京オートサロン2017で見てきました

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次期アウトランダーは2段階21年ガスのみ22年にPHEV登場?更に欧州新車投入凍結

三菱の決算説明会が実施されました。





三菱自動車の加藤隆雄CEOは7月27日に電話会議を通じて行った決算説明会で2022年度までの新しい中期経営計画を公表し、2021年度にかけて『エクリプスクロス』のプラグインハイブリッド(PHEV)モデルや、『アウトランダー』の次期型車を投入する計画を明らかにした。
三菱決算報告 中期計画2020

加藤CEOは2020年度から始まる新中計では「選択と集中を基本方針に据え、ASEANを基軸とした事業体制に移行し、低採算事業を縮小することにより営業利益の改善を図る。またPHEVを軸とした環境技術の強化に取り組む一方でCASEに代表されるような先進技術に関してはアライアンスの活用やパートナーとの協業強化によって効率的な開発、生産、販売体制を構築する」と説明。
このため「ASEAN向け商品に集中し欧州向け新規商品投入を凍結することにより全体費用の削減と効率的な開発体制を構築する。生産体制再編については生産ラインの統廃合を行い、仕向け地向け販売台数に見合った生産体制を構築する。そのため岐阜県のパジェロ製造の生産を停止することを決定した」と述べた。
なおパジェロ製造は2021年上期までに生産を停止し、工場は閉鎖する。またパジェロ製造で生産しているモデルは三菱自動車の岡崎工場へ移管するという。
三菱決算報告 中期計画2020

その一方で加藤CEOは「独自技術とアライアンス技術を融合することにより環境対応車のラインアップ強化に取り組む」ことも明言。

具体的には「2020年から2021年度にかけてエクリプスクロス PHEV、次期型アウトランダーの市場投入、そして今後世界で一番環境規制が厳しくなるといわれている中国市場向けにパートナーである広州汽車と共同開発を通じ新型EVを投入したい」と披露。

続けて「2022年度にかけて自社PHEV技術にさらなる磨きをかけた新型アウトランダーPHEVを市場投入する。また日産自動車との協業において軽自動車のEVを共同開発する検討を開始している」ことも明かした。
三菱決算報告 中期計画2020新車発売予定次期アウトランダーPHEV2022

また技術戦略としては「次世代ディーゼルとフレームモデルの性能向上に取り組むとともに、電動車の台頭に対応するため次世代PHEVやHEVを軸とした電動化の推進を図る。さらにお客様が求める洗練されたサービスにお応えするために自動運転やEV等の新技術にかんしてはアライアンスの新技術を活用し搭載することで魅力ある商品を持続的に投入できる体制を整える」と述べていた。
→■元記事に


ガーン
何と2021年に出る次期アウトランダーというのはガスランダーだけで、
次期アウトランダーPHEVの発売は、更に遅れ2022年になる模様です。

ショックです、、、やはり日産共通シャーシに新PHEVパワートレインを載せる事に時間が
かかったのか、それともコロナの影響でGSユアサの次期バッテリーもしくは明電舎の
モーター、コンバーターの開発生産に遅れが出たか?
色々な理由が想像できます。


また車検を通さねばならなくなるかも、、、
いっそのこと他の選択肢を検討するとも考えさせられます。
RAV4PHV天下が2年も続くことになるとは、、、

しかも、、、
アウトランダーPHEVが日本市場以上に売れている欧州から撤退する?!





三菱自動車、欧州市場への新型車投入を凍結
三菱自動車は7月27日、欧州向け新商品の投入を凍結すると発表した。新中期経営計画「スモール・バット・ビューティフル」に盛り込んだ。
同社は業績不振を受けて策定した新しい中期経営計画で「選択と集中」を徹底することにした。集中する市場はシェアの高いASEANとする一方で、競争が激しく成長が見込めない欧州事業を段階的にに縮小する。
欧州市場向け新商品の投入を停止し、排ガスなどの環境規制に適合しなくなるモデルの販売を取り止めるため、事実上、欧州市場から撤退することになる。アフターサービスは継続する。
同社の欧州での2019年度の販売台数は21万5000台だった。
→■元記事に



世界一のPHEVができた時に一番好かれそうな人がいるのは
環境基準が厳しく、国の補助も手厚いEU諸国の人たちだと思います。
それはルノーのSUVに積んで売るという事でしょうか、、、
しかしもったいなさすぎる!
日本の工場での固定費の分散になってアウトランダーPHEV
コストアップが回避できるのに。

今回はアウトランダーPHEV乗りにとっては、何とも先行きが心配になる決算報告でした。
まずは速報まで。


次期アウトランダーPHEV スクープカモフラージュ

→■北米の次期ガスランダー発表は2021年第2Q



三菱 中期計画 2019

→■結構変わることが多い三菱新車発売計画2018年5月

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ミニクーパー PHEV近年登場の予定。小型PHEV競争の幕開けか?

BMW系列のミニは、EVに続いて、
PHEVを投入するとの事。
クーパーS PHEVが顔つきも変わって
登場するらしいです。




昨年、初の量産EV、クーパーSEを発売したミニは、続いてクーパーSに、プラグインハイブリッド・バージョンを追加すると見られている。
5ドアハッチバックは、2023年までに、7年のモデルライフで初となるフェイスリフトを受け、アウディA1、フォード・フィエスタ、ルノー・クリオなどのライバルに対抗する。
ミニ・クーパーS PHEV
(ミニ・クーパーS PHEV プロトタイプ )

今回発見されたプロトタイプは、カモフラージュが施されているフロントとリアの下部に、スタイリングの微調整が加えられると予想されている。
注目すべきは、プラグインハイブリッドの可能性があるということだ。
フロントガラスに貼られた「E-FZG」ステッカーは、内燃と電気の両方で構成されたパワートレインを搭載していることを示している。
ミニがラインナップに、ハイブリッドまたはマイルドハイブリッド・オプションを導入していないことを考えると、より大型のカントリーマン・クーパーSE ALL4のプラグイン・パワープラントが採用される可能性がある。
充電ソケットは確認されていないが、カントリーマンでは燃料フィラーキャップの反対側に備えている。
VWゴルフGTE、ヒュンダイ・アイオニックPHEV、メルセデス・ベンツA250eなどが競い合う、急成長中のプラグイン・ファミリーハッチバック市場への参入は、EVメーカーへの段階的な移行を目指すミニにとって、理にかなっていると言えるだろう。
クーパーSが、ハイブリッド以外のパワートレインでも提供されるかどうかは、まだ明らかにされていない。
ミニ・クーパーS PHEV
(現行 中央はSE)
FAARアーキテクチャは、すでにBMWのX1 SUVのプラグイン・バリエーションで採用されているが、ミニ・カントリーマンPHEVは、四輪駆動のプラットフォームを使用している。
より大型の兄弟モデルと同様に、クーパーS PHEVは、136psと22.4kg-mを発揮するターボチャージャー付き1.5L 3気筒ガソリンエンジンと、88ps、16.9kg-mを供給するブラシレス電気モーターが搭載されることが期待されている。
ミニ・クーパーS PHEV
(現行)
➡︎◻︎元記事に



ミニクーパーのフロント部にエンジンと電動アスクル一式を格納するのは、
結構大変なのでは?と思います。
BMW i3のレンジエクステンダー的なエンジンでは非力なので、
1.5L ターボ付小型エンジンになる様です。
小型PHEVの競争も始まるかもしれませんね。



BMW 225ex アクティブツアラー mini ミニクーパーSEクロスオーバーオール4

➡︎◻︎日本で買える輸入車PHEVの一つミニクーパーPHEV



横浜イングリッシュガーデン ハロウィン

➡︎◻︎横浜で見たハロウイン演出のミニクーパー

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北米での次期アウトランダー✴︎発表は、2021年の第2四半期に

本国より先に北米から次期アウトランダー*発表の
(*7月28日訂正、PHEVではなくガスランダー単体でした!スミマセンでした!)
スケジュールについてがアナウンスされました。
(情報源へのリンクは記事下に)




三菱自の北米法人は、中型SUV「アウトランダー」の次期型を、2021年の第2四半期に発表すると明らかにした。
7月22日。同社は、現在から2021年前半までの新型モデルの発表計画を公開。そのなかで、マイナーチェンジ車を3台、フル・モデルチェンジ車を1台登場させることをアナウンスしたのだ。
次期アウトランダーPHEV スクープカモフラージュ

一番の注目は、世界初公開となる次世代型アウトランダーの登場。
2012年に登場した現行型アウトランダーは、今年ですでに8年目。そのフル・モデルチェンジ車が、2021年の第2四半期に、2022年モデルとしてアメリカで発売されることが明かされた。
同社は、サイズを大型化し、大胆さを増す次期型が、三菱自の北米モデル史上、最も静かで、最も装備が充実したモデルになるとしている。
その姿は、最新のデザイン言語を採用し、アグレッシブで、異才を放つ思いきったスタイリングをまとうとされており、一説には2019年のジュネーブ・ショーで発表されたエンゲルベルクツアラー・コンセプトの方向性を引き継ぐと噂されている。
Mitsubishi Engelberg Tourer Genève 2019 三菱エンゲルベルクツアラー

また、テクノロジーとインテリアの進歩が、多くの驚きをもたらすとも説明されている。
詳細は、2021年前半に予定されているという初公開イベントまで待つことにしよう。

北米三菱自動車 Mitsubishi Motors USA
(北米三菱販売車両)

それ以外のモデルについては、今年の冬にアウトランダーPHEVのメカニカル・アップデート版をアメリカ市場に導入するという。
北米仕様としての新たなパワートレインは、排気量を拡大し、パワーアップしたエンジンを採用。さらに、電動システムを改良したことでEV航続可能距離が延長され、速度域も広がる見込みだ。
これに続くのが、スタイリングが変わったミラージュ。日本市場にもすでに導入されている改良新型のことだ。
三菱新型ミラージュ2020
➡︎◻︎新型ダイナミックシールド顔ミラージュ
また2021年春には、エクリプス・クロスが、フロント、リアを中心に外観をアップデートして登場。三菱自の次世代デザイン言語を示すルックスになると説明されている。
インテリアも改良されるほか、新たなインフォテインメント・システムを搭載することも発表された。

エクリプスクロスPHEV スクープ
➡︎◻︎エクリプスクロスPHEVはリアを延ばして発売?


➡︎◻︎Autocar 元記事に




さて、2021年4〜6月に発表との事、
日本と、大市場の欧州発売は同時か?それとも少し先行か?興味深いです。
21年春のジュネーブモーターショーは今年に続いて中止になってしまった
という情報も入っています。
通常だと4月のニューヨークモーターショー辺りで発表になると
思われますがこれも開催できるかわかりません。
秋の東京モーターショーも、会場が使えないという話も、、、
これはもはや新車の発表で、モーターショーをあてにするという
従来の発想を変えなければいけないのかもしれませんね。
リモートで発表して、より詳しい情報をデジタル発信するという
方向なのかもしれません。
実車を見たい人には、ディーラーさんやショールームをという事かと
思います。

記事にあるテクノロジーとインテリアの進歩が、多くの驚きをもたらす
という広報報道に非常に期待したいと思います。
(特にパワートレインのテクノロジーに)


三菱アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ2020

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEVの日本発売は2021年に


次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ発売日

➡︎◻︎小生の誤報(スミマセン)2020秋発売説


日産ローグ(エクストレイル)と三菱エンゲルベルクツアラー(アウトランダーPHEV)比較

➡︎◻︎新型日産ローグに次期アウトランダーPHEVが見えた?

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