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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

2020年も終了。電動SUV激戦の2021年は良い年であります様に。

変異して感染力を高めた新型コロナウイルスが、
猛威を振るう2020年年末です。
2020年の出来事  コロナに明け暮れた1年でした

景気に対する懸念も勿論ですが、
世界的に「持続可能社会」意識の高まりや、
CO2排出抑制を中心とした環境意識向上が
急激に高まった一年でした。
SDGS 持続可能社会と電動車両

欧州各国に続いて、菅政権も2050年までに
ゼロエミッションを目指す方針を打ち出し、
経産省は2030年半ば迄で新車を全て電動化
するという指針を発表しました。

ほぼ、8年前2012年の年末に、
小生が世界初のSUV×PHEV である
三菱アウトランダーPHEVの購入を決めて予約したときには、
まさかこの様な日が来るとは予想していませんでした。
2020年度版 電動SUV一覧 
(小生作 HVは除いています。発売予定未発売のクルマも入っています)

当時世界初であって、全く直接競合がいない状態であった
アウトランダーPHEVですが、その後のSUVブームと、
VWのディーゼル燃費不正を経ての、世界的な電動化の
流れを受けて、「SUV×電動化」は、今や最もホットな
マーケットになりました。


個人的には今年はコロナによる外出控えで、
県外への遠出を控えた為、
愛車初期型アウトランダーPHEVの最も走行距離が
出なかった残念な一年でした。
相模原の新グランピング施設「里楽巣(リラックス)FUJINO」RURI
➡︎□今年唯一行ったグランピング(相模原 里楽巣リラックス)

2021年は兎にも角にもコロナウイルスのピークアウトを望みますが、
電動車両ユーザーにとっては今後が楽しみな2020年末になりました。
次期ガソリンアウトランダーの発売も迫っています。
(これを見て翌2022年の新型アウトランダーPHEVを想像したいと
 楽しみにしています)


三菱アウトランダー フルモデルチェンジ ガスランダーFMG 2021

今年1年当PHEVブログをご訪問いただきありがとうございました。
来年もお時間がある時にのぞいてみてください。
皆さんコロナウイルスに気をつけて良いお年をお迎えください。





2013年の出来事
2013年ん


➡︎□アウトランダーPHEV発売からを半期別に振り返る

関連記事

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愛車アウトランダーPHEVの思い出No.16 2020年後半 次期型22年に発売延期とガス先行

愛車アウトランダーPHEV初期型が発売されてから来春で丸8年となります。
(2020年末に記述)
さて、今年は次期型が発売されるのでは?と思い、
年始に区切りとなると思って発売から7年間(半期別)の
思い出を振り返った記事を書いてみました。
しかし、小生の予想は見事外れ次期型の発売は今のところ 2022年だとか!
そこで半期別振り返りは、もう少し継続したいと思います。
(青字は当時の記事へのリンクを貼っています)

第16回は2020(令和2)年後半です。


7月
三菱決算報告 中期計画2020新車発売予定次期アウトランダーPHEV2022
➡︎□衝撃の次期アウトランダーPHEV発売 2022年発表!(小生平謝り)


8月
エクリプスクロスPHEV スクープ
➡︎□エクリプスクロスPHEV発売へ、現行ガスエクリプスC、ガスアウトLは終売へ


9月
三菱益子会長
➡︎□三菱 益子元会長死去


三菱自動車 田町本社新ショールーム
https://blog-imgs-134.fc2.com/p/h/e/phev/20200909053631700.jpeg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-134.fc2.com/p/h/e/phev/20200909053631700.jpeg" alt="三菱自動車 田町本社新ショールーム" border="0" width="1350" height="1800" /></a>" target="_blank" title="➡︎□三菱本社ショールーム オープン">➡︎□三菱本社ショールーム オープン

10月
三菱 新型エクリプスクロスPHEV

➡︎□遂にエクリプスクロスPHEV公開!


三菱アイミーヴ アイミーブ i-MiEV

➡︎□一方で遺伝子を残して「iーMiEV」生産終了


11月

三菱エクリプスクロスPHEV実車 三菱本社ショールーム

➡︎□エクリプスクロスPHEV@本社新ショールームで見てきました

米女性ラリー「Rebelle Rally」三菱アウトランダーPHEV3位に

➡︎□アウトランダーPHEV米国女性ラリーで3位に!




12月
三菱アウトランダー フルモデルチェンジ ガスランダーFMG 2021



➡︎□遂に次期アウトランダー(ガソリン)一部公開 来春発売!


1年の最後に、次期アウトランダーの姿が三菱から公開されました。
PHEVの発売は 2022年になりますが、ベース車としてのガスランダーが、
来春拝めるのは楽しみです。

2020年の出来事  コロナに明け暮れた1年でした

今年は本当にコロナに始まりコロナに終わった大変な1年でした。
来年が良い年であります様に。


2013年ん
2013年の出来事

➡︎□2013年上期に(アウトランダーPHEV初期型発売からを振り返る)

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愛車アウトランダーPHEVの思い出No.15 2020年前半 次期型発売延期の衝撃

愛車アウトランダーPHEV初期型が発売されてから来春で丸8年となります。
(2020年末に記述)
さて、今年は次期型が発売されるのでは?と思い、
区切りとなると思って発売から7年間(半期別)の
思い出を振り返った記事を書いてみました。
しかし、小生の予想は見事外れ次期型の発売は今のところ 2022年だとか!
そこで半期別振り返りは、もう少し継続したいと思います。
(青字は当時の記事へのリンクを貼っています)

第15回は2020(令和2)年前半です。


1月
『アウトランダーPHEV』特務機関NERV仕様

➡︎□東京オートサロン会場にアウトランダーPHEV特務機関NARV仕様登場

この頃から新型コロナウイルス流行鮮明に、、
新型コロナウィルス自動車業界
➡︎□コロナ拡大初期段階の記事に

2月
次期三菱OUTLANDER PHEV 日産次期XTRAIL

➡︎□ベストカー誌の日産・三菱新車発売予想、この段階でも次期アウトランダーPHEVは2020年10月

3月
惜しいクルマ4選 アウトランダーPHEV

➡︎□アウトランダーPHEVクルマは優れていてもライバルより売れないクルマ4選に


4月
コロナウイルスで自動車工場減産

➡︎□新型コロナウイルスの影響で国内各社工場減産


5月
仏パリモーターショー2020 無観客

➡︎□パリモーターショーが中止に(次期アウトランダーPHEVは?)


6月
アウトランダーPHEV BLACK Edition 2020

➡︎□アウトランダーPHEV Black Edition発売

今思うとかなり浅はかだったと思いますが、
カー情報誌の情報を鵜呑みにして、この段階までは、
本当に次期アウトランダーPHEVが近々発表されて乗り換える気でいました。
なので、期待も込めて小生のブログは誤情報満載になってしまいました。
(小生の間違った次期アウトランダーPHEVに関する予想は下記リンクに)
この場を借りて見ていただいた方にはお詫び申し上げます。

2020年下半期の思い出に続く、、、

次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測2020

➡︎◻︎三菱アウトランダー発売〜新型アウトランダーPHEV2020発売までの軌跡

次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ発売日

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV2020FMCを予測する①発売スケジュール

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「エクリプスクロスPHEVのルーツを探る」企画がナイス。三菱ディーラーさんの初売りチラシ

東日本三菱 初売りチラシ2021
年末にいつも楽しみにしている三菱ディーラーさんの
初売りチラシが届きました。
コロナ禍の中、新春1月3日からのセールだそうです。

東日本三菱 初売りチラシ2021 エクリプスクロスPHEV
今年の目玉、エクリプスクロスPHEVのPグレードは447.7万円。
アウトランダーPHEV2021年モデルのGプラスパッケージが、463.76万円になります。
エクリプスクロスもうちょっとだけお値打ちになると良いのになと思います。
(ちなみに受注を停止しているトヨタRAV4 PHVの中間グレードが499万円です)
今のうちに売っておきたいのが三菱の心情と察します。


東日本三菱 初売りチラシ2021 エクリプスクロスPHEVのルーツを探れ
そしていつも楽しみにしている今年の企画ページは
エクリプスクロスPHEVのルーツを探れ」です。
ジープや鉛バッテリーを積んだミニカからの流れが
わかって良いですね!。

東日本三菱 初売りチラシ2021 エクリプスクロスPHEVのルーツを探れ
そしてアウトランダーPHEVを経て遂にエクリプスクロスPHEV
が発売ということになりました。


ここで注目したいのが、アウトランダーPHEVの原型となった
「三菱 PXーMiEVコンセプト」です。
以下は小生が拾ってきた写真です。
三菱 Mitsubishi px-MiEV concept & px-MiEV Ⅱconcept
正にコンセプトカーから初期アウトランダーPHEVになったのが
良くわかります。今見ても惜しかったのが、フロントのグリル下
バンパーとロワーガードが別パーツになっていたのが、
PXーMiEV Ⅱになってワンパーツの単なる成形加工になってしまった事です。
これがその後初期型アウトランダーPHEVになりました。

三菱 Mitsubishi concept XR-phev & XR-phev Ⅱ
そして、当初は次期RVRかと言われていたのが、
「三菱」コンセプトXRーPHEV」です。
小生も2013年の東京モーターショーで実物を見て
ワクワクしたものです。
今見ると確かにこれが新型エクリプスクロスPHEV
に一番受け継がれています。(PHEVですし)
そう思って「XR」という記号を見ると既に
「エクリプス」という車名を当てようと
決まっていた様にさえ思います。コンセプト車も赤です。
報道に騙されてはいけませんね。(笑)

三菱アウトランダーPHEVの原点三菱PX MiEV concept パワートレインシステム


➡︎□興味深い三菱PXーMiEVのパワートレイン

モーターファン別冊 アウトランダーPHEV&アウトランダーのすべて2015

➡︎□アウトランダーPHEVのデザイン決定プロセスが判るモーターファン誌「アウトランダーPHEVのすべて」

アウトランダーとPX MiEV


➡︎□2009年東京モーターショーでのPX–MiEVとアウトランダーPHEV




三菱 次期RVR phev


➡︎□次期RVRと報道された2013年のジュネーブモーターショーでの三菱XRーPHEV


MITSUBISHI SUV X PHEV


➡︎□アウトドア重視のアウトランダーPHEV、シティ重視のXRーPHEVという2015年のポジショニングだった

2019三菱初売りチラシ


➡︎□2019年の三菱ディーラーさん初売りチラシ(2016年からのリンク付き)

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アウトランダーPHEV初海外生産タイ・レムチャバン工場で開始

アウトランダーPHEVは、ガソリン車に比べて扱いが難しい
(大きな振動等に気をつける必要があるらしい)
巨大なリチウムイオン電池を床下に搭載している上に、
電動化された部品を多く使っているので、
製造には技術や習熟が必要と思われます。
発売後今まで世界で売れた全ての車両は、日本国産(岡崎工場産)
でありましたが、今回遂にタイ工場での生産が開始されました。
おめでとうございます。




三菱自動車工業は12月22日、プラグインハイブリッドEV「アウトランダーPHEV」初となる海外での生産をタイにおける生産・販売会社であるミツビシ・モーターズ・タイランドのレムチャバン工場で開始し、12月21日にラインオフ記念式典を開催したと発表した。
三菱タイ工場 アウトランダーPHEV生産開始

 アウトランダーPHEVは、電動化技術と4輪制御技術を融合した三菱自動車のフラグシップモデルで、力強く滑らかで静かなEVならではの走りと優れた環境性能を有し、日常使用では主にEV走行、遠出ではハイブリッド走行にエネルギー効率を自動的に切り替え可能。また、車内2か所のコンセントを通じて最大1500Wまで出力し、アウトドアレジャーや災害などによる停電時において、家電製品などへ電力を供給することができる。


 三菱自動車は電動モビリティと自動車市場の成長を促進するタイ市場の成長の可能性と、レムチャバン工場の生産能力を高く評価した結果、アウトランダーPHEVを海外で初めてタイで現地生産することとしたという。同国におけるアウトランダーPHEVの発売は1月を予定している。

 三菱自動車工業 CEOの加藤隆雄氏は、アウトランダーPHEVのタイでの生産開始にあたり、「世界的な環境意識の高まりを受け、当社はアセアンにおいてもPHEVの提供を行なっています。三菱自動車の電動車事業の新たな展開として、現地生産によるアウトランダーPHEVをタイのお客さまにお届けできることを大変嬉しく思います」とコメントしている。
三菱自動車 タイ工場

 三菱自動車は2020年度から2022年度までの中期経営計画において、アセアンを同社の成長を牽引する重要地域と位置付けるとともに、強みを持つプラグインハイブリッドEVを軸とした環境技術の強化を掲げている。2013年1月から世界初のSUVモデルのPHEVとして日本で販売を開始して以来、これまでに60か国以上で累計販売台数26万台を達成し、PHEVカテゴリーにおいて世界最多販売を誇るアウトランダーPHEVをタイで生産・販売すること、でアセアン事業のさらなる強化を進めていくとした。
➡□元記事に



生産移管のために日本から応援に行った方もいらっしゃると
推察します。大変ご苦労様でした。
タイはコロナを抑え込んでいた国の一つだったのに、
隣のミャンマーなどから感染者が入ってきてしまったようで
日本同様心配ですね。
いずれタイ産アウトランダーPHEVがアジアの色々な国で
走るようになると良いですね。


タイ モーターエクスポ2020 三菱自動車
タイ モーターエクスポ2020 コンパニオン


➡︎□アウトランダーPHEV タイで販売開始(アジア3カ国目)

バンコクモーターショー2020コンパニオン


➡︎□バンコクモーターショー2020開催



フィリピンのイメージ


➡︎□フィリピンでアウトランダーPHEV発売

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