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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

全固体電池を搭載した電気自動車(EV)の開発熱

世界の自動車会社が電動化を進めています。
EV普及の鍵を握るのが電池です。
現在リチウムイオン電池の性能は限界に近づいていると
言われており。
10年以内に次の標準となるとも言われている
全固体電池への移行が競争の鍵を握ると思われます。
今日はその事情記事を紹介します。




全固体電池を搭載した電気自動車EV)の開発が熱を帯びてきた。日産自動車は日経クロステック/日経Automotiveの取材で、2020年代後半に実用化する意向を明かした。独フォルクスワーゲン(VW)も、21年3月15日に開いた会見で「全固体電池EV」を市場投入する方針を示した。

全個体電池 トヨタ

自動車メーカーで先行しているとされるのはトヨタ自動車20年代前半に発売する車両に全固体電池を搭載すると発表している。トヨタよりも先の実用化を狙うのが中国のEVメーカー上海蔚来汽車(NIO)で、22年の量産を目指す。トヨタやNIOの背中を追って、日産VWが開発のアクセルを踏む。


中国版テスラ?NIO(ニーオ)新型EVセダン『ET7』
(NIO ET7)
「27~28年には(全固体電池を搭載したEVを)世に出せるように、社内で技術ロードマップを作っている」。こう語るのは、日産でパワートレーン開発を主導する平井俊弘氏(専務執行役員)である。カーボンニュートラル(温暖化ガス排出量実質ゼロ)実現の主軸となるEVを普及させる上で、「全固体電池をいかに早く実用化し、EVがカバーできるクルマの領域を広げていくことが重要」(同氏)と説く。


日産は当面、EVと独自のシリーズハイブリッド技術「e-POWER」の2本柱で電動化を推進する。同社が「究極」と位置付けるEV一本に絞れないのは、「電池の課題を克服しなければならない」(同氏)からだ。

現行の液系リチウムイオン電池はエネルギー密度向上に限界が見え始め、電池価格はEV普及の目安とされる1キロワット時当たり100ドルから「大きくかけ離れている」(同氏)。高価な電池を大量に使えない状況では、小容量の電池で済むe-POWERを普及価格帯の車両に設定することが二酸化炭素(CO2)排出量の削減でも効果を出しやすい。

現在のリチウムイオン電池のエネルギー密度では、大型EVの航続距離を十分に確保するのが難しいという側面もある。電池を大量に積めば航続距離は長くできるが、車両価格に跳ね返ってしまう。
全個体電池 日産


こうした課題を解決できる可能性を秘めるのが全固体電池という。平井氏は「全固体電池であれば(質量エネルギー密度が)1キログラム当たり500ワット時の達成が可能だ」と読む。

液系リチウムイオン電池のセルでは、質量エネルギー密度で1キログラム当たり300ワット時を超えるのは至難の業である。ニッケル(Ni)の比率を高めた「ハイNi正極」や理論容量密度が高いシリコン(Si)を使う「Si負極」などの技術を組み合わせれば可能だが、安全性や耐久性を確保するための対策が多く必要になる。

全固体電池は、液漏れや揮発など発火の原因となる電解液を固体にするため、安全性を高めやすい。その分、冷却機構などの周辺部品を簡素化しやすく、電池パックとしての低コスト化や搭載スペースの増加による電池の積み増しが可能になる。

全固体電池の実用化に向けて日産は、「材料技術だけでなく製造技術を含めて積極的に開発を進めていく」(平井氏)方針だ。詳細は明かさないが、「パートナーと共に取り組んでいく」(同氏)という。コスト目標は電池セルとして1キロワット時当たり100ドル以下を設定した。

EVシフトを鮮明にするVWも全固体電池に大きな期待を寄せる1社だ。VWグループで電池開発を主導するフランク・ブルーム氏は、「全固体電池はリチウムイオン電池の最終形態」と位置付ける。全固体電池にすることで、現行の液系電池を搭載するEVに比べて「航続距離を30%長くできる」(同氏)とする。

全個体電池 VW

全固体電池の構造。現行の液系リチウムイオン電池は、電解液の中に負極と正極を浸した構造をしている。全固体電池はこの電解液を、内部をイオンが伝導できる「固体電解質」に置き換えたもの(出所:VW
航続距離以上に、VWが全固体電池の特性として期待を寄せているのが急速充電との相性の良さだ。ブルーム氏は「現行のEVでは充電に25分ほどの時間が必要だが、全固体電池を搭載するEVなら半分の12分で済む」と説明する。


VWが全固体電池EVの投入時期として設定しているのは「25年以降」(同氏)で日産とほぼ同じ。実用化に向けて、米国の全固体電池開発メーカーのクアンタムスケープと共同戦線を張る。

VWはクアンタムスケープと12年から協力しており、計3億ドル以上を出資して最大の株主になっている。クアンタムスケープが開発した全固体電池として、室温での質量エネルギー密度は1キログラム当たり300超~400超ワット時、体積エネルギー密度は1リットル当たり1000ワット時前後を実現しているようだ。


VWは全固体電池の実用化と並行して、液系リチウムイオン電池の低コスト化も進める。30年までに現行比で50%のコスト低減を目標に据えた。全固体電池が量産EVに広く使われるには、圧倒的なエネルギー密度かシステムとしてのコスト優位性を誇示する必要がありそうだ。

(日経クロステック/日経Automotive 久米秀尚、日経クロステック 清水直茂)
➡︎□元記事に(全文は有料)


このお話を聞くと、
今電動車両を買おうとすると進化したリチウムイオン電池になるわけですが、
その次の買い替えの時期になるといよいよ全固体電池のクルマが
選択できる時代になっているかもしれません。

電動車両乗りは、しばらくどこでこの電池が搭載されてくるか、注目して
過ごすべきだと思いました。
三菱加藤CEO社長

➡︎□三菱加藤CEOが見ている全固体電池の導入時期

全固体電池プロジェクト NEDO

➡︎□全個体電池のオールジャパン開発チーム

一般社団法人「電池サプライチェーン協議会」EV用電池で官民タッグ


➡︎□EV電池確保への官民30社タッグBASC


全固体電池とは?

⇒□リチウムイオン電池の限界と、次に来る全固体電池

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三菱 トライトンアスリート新モデルマレーシアに登場

アセアンで絶大な人気を誇る三菱の
ピックアップトラック「トライトン」の
特別仕様車がマレーシアで登場しましたので紹介します。




 新型トライトンアスリートはタイの三菱の工場から輸入されるモデルで、生産国のタイでは既に販売されています。通常仕様のトライトンに各種特別装備が与えられた、最上級モデルという位置づけです。
 外観は、三菱車の共通デザイン「ダイナミックシールド」がメッキではなくブラック塗装になっているほか、黒のスキッドプレートやトライトンアスリート専用のグラフィックが施され、トライトンが本来持つ迫力あるデザインをより一層強調。
三菱トライトンアスリート

 ドアミラーカバーや18インチアルミホイール、ドアハンドルなどもブラックで統一されています。
 内装はオレンジのステッチが施された本革巻きステアリングやシフトノブが装備され、外観同様スポーティな雰囲気です。
 搭載されるエンジンは2.4リッターMIVECディーゼルターボエンジンで、最大出力181馬力・最大トルク430Nmを発揮します。
 4WDシステムとしてスーパーセレクト4WDIIが採用されているほか、急な坂道を下る際に速度を低く抑えるヒルディセントコントロールも装備されます。
 また、衝突被害軽減ブレーキ(FCM)をはじめとした各種予防安全装備のほか、スマートフォン連携に対応した7インチタッチスクリーンも装備されました。
 新型トライトンアスリートのマレーシア半島での価格は、14万1500リンギット(日本円換算で約375万円)です。なお2021年4月現在、マレーシア半島でのトライトンのエントリー価格は7万9890リンギット(約211万円)に設定されています。
三菱トライトンアスリート



➡□元記事に


虎の模様をイメージした様な
ワイルドな塗装がかっこいいではありませんか!
ちなみにマレーシアには絶滅危惧種ですが、
マレー虎が生息しています。
更にマレー虎は現地で「ハリマオ」と恐れられており
その名称から、快傑ハリマオが生まれました。
マレー虎 ハリマオ
そう言われればマレーシア人ぽいいでたち。

ついでにマレーシア美人もつけときます。
マレーシア美人
マレーシアは、中国系の人口も多いのですが、
ここでは、マレー人を載せています。
マレー人女性の一部は必ずイスラム教の
ヒジャブという被り物を被っています。
エキゾチックですね。。

コロナが終息したら行ってみたいものです。


三菱L200 ピックアップトラック ロシア

➡︎□三菱L200(トライトン)がロシアで2冠


三菱 英国 L200 バーバリアン+ Mitsubishi mortars uk l200

➡︎□英国で三菱L200バーバリアン+発売

三菱 新型「L200」e−SPORTS

➡︎■英国、タイのトライトンL200の特別モデル、

三菱 トライトン アブソリュート

➡︎■トライトン アブソリュート

三菱 新型トライトン 『L200』2020モデル ジュネーブ

➡︎◻︎ジュネーブでの欧州用新型L200




三菱 新型トライトン L200

➡︎◻︎新型 トライトン タイに登場!

三菱新型トライトン マレーシア

➡︎◻︎クアラルンプールに新型トライトン登場


三菱 新型トライトン

➡︎◻︎トライトン 新型 試乗記記述

三菱 マレーシア

➡︎□小生出張マレーシアで三菱車に遭遇

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存在感のないグリルは「グリルレス」がトレンド化したから?

電動車両が脚光を浴びてきたので
急に本流になったかの様な気がする
「グリルレスなフロントデザイン処理」
です。




クルマの第一印象を決める重要な要素として、フロントデザイン(フロントフェイス)が挙げられます。 
 そのフロントデザインのトレンドが最近変わりつつあるといいますが、どのような影響があるのでしょうか。

グリルレス なクルマ VEZEL MIRAI


新型ヴェゼルでは同色グリルを採用! 存在感のないグリルは「グリルレス」がトレンド化したから?
 一般的なクルマでは、フロント部分にはグリルという開口部が設けられています。
 グリルの主な機能として、ラジエーターやエンジンルームに外気を取り込むことで冷却する役割を持っています。
 また、前述のようにクルマの第一印象を決めるフロントデザインの大半を占めるといえるグリルも、当然デザイン性を考慮した形状が採用されています。
 こうしたことから、グリルは機能性とデザイン性を両立させるためカーデザイナーはデザインの肝として考えていました。
 しかし、昨今の電動化の流れにおいて注目される電気自動車EV)には、エンジンやそれを冷やすためのラジエーターは必要無くなります。
 同時にフロントデザインにおいてもあえて開口部となるグリルを配置しなくてもよくなるのです。
 そのため、市販EVが相次いで登場する中国市場においては、「グリルレス」というデザインがトレンドとなりつつあります。
 また、日本市場でもグリルレスに向けたデザインを取り入れているモデルも存在。
ホンダ 新型ヴェゼル 8年ぶりフルモデルチェンジ

 2021年4月に発売されるホンダの新型「ヴェゼル」は、ガソリン車とハイブリッド車を設定していますが、グリル部分を同色にすることで、グリルの存在感を消しています。
 EVであれば前述のようにグリルレスの動きがありますが、なぜガソリン車/ハイブリッド車の新型ヴェゼルにおいて、グリルの存在感を消しているのでしょうか。
グリルレス なクルマ ペルソナ CIVIC プレリュード
(往年のグリルレス車 日産ペルソナ ホンダシビック プレリュード)
 新型ヴェゼルの開発担当者は次のように説明しています。
「新型ヴェゼルのフロントフェイスは、枠の無い同色のグリルを採用しました。
 電気自動車などはグリルレスがトレンドですが、そのままだとシンプルすぎるため主張が少なくなります。
 逆に、流行りのメッキ加飾などでギラギラしたものだと主張が強くなりすぎてしまい、新型ヴェゼルではクルマに一体化したものにしたく、色々とスケッチをしたなかで同色グリルになりました。
 同色グリルにした理由は、これから電動車が主流になることもあり、新型ヴェゼルはハイブリッド車(e:HEV)が主力となるため、電動車化の入り口的な表現も含めたデザインとして採用しました」

※ ※ ※
グリルレス なクルマ テスラ フィット アリア
(テスラ フィット アリア)
 世界的なEVメーカーとしてテスラが有名ですが、テスラのラインナップでもグリルレス(ロアグリルは存在)のようなデザインを採用しています。
 このように電動化が加速するなかで、グリルレスのフロントデザインが世界的なトレンドとなっているようです。
 今後のデザイントレンドとして、グリルレスに関心があつまっていますが、トヨタではグローバル市場で販売するモデルの多くに大きな開口部を持つグリルを採用しています。
 とくに、セダンの「アバロン」や「カムリ」などではフロント部分のほとんどをグリルが占めています。
グリルが大きなクルマ 三菱D5 レクサス BMW
(レクサス デリカD5 BMW)
 また、レクサスでは現在のモデルで「スピンドルグリル」というブランドを象徴するアイコンを採用するなど、強い個性を持つグリルが多いです。
 一方で、EVと同じくエンジンを搭載していないのが燃料電池車(FCV)です。トヨタでは「ミライ」が発売されていますが、初代、2代目と共にグリルを主張したデザインとなっています。
 初代はフロント左右とロアグリル、2代目は大きな台形型を採用していますが、なぜFVのミライではグリルを主張しているのでしょうか。
東京モーターショー2019 トヨタ新型MIRAI
(小生撮影 新型MIRAI)
 ミライを販売しているトヨタの販売店スタッフは次のように説明します。
「FCVは、『FCスタック』という空気を取り入れて水を排出するシステムを搭載しています。
 さらにFCVには、エンジンが搭載されていないものの、FCシステム自体はエンジン同様に高温になりますが、こもった熱を排出できないため、空気で冷却することが重要なのです。そのため、大きな開口部となるグリルが採用されています」



 今後、EVが普及していくなかで、グリルレスのようなデザインを見かける機会は増えてきます。
 しかし、クルマは高速域での走行も想定されるため、その際の空気抵抗をいかに減らすことが出来るかという課題は残ります。
 そのため、フロント部分にグリルがまったく無くなると空気抵抗が大きくなることから、なんらかのグリルは存在し続けると考えられます。
 しかし、これまでのような主張が強いグリルはFCVを除いて、減っていくのかもしれません。
➡︎□元記事に




確かにエンジンを積まないクルマは空冷の必要がないので、グリルレスに
水素電池自動車FCVは、空気を取り入れなくてはいけないのでグリルを大きく。
さて内燃機関車は、その間でどの様な顔つきを目指すべきなのでしょうか?

そしてグリルレスが普及した後の電動車両の個性的な顔つきとは?
個人的には、レクサスが考えた
「スピンドルボディ」がユニークだと思います。
トヨタレクサスLFーZ electrified

➡︎□レクサスLFーZエレクトリファイド

ホンダ 新型ヴェゼル 8年ぶりフルモデルチェンジ


➡︎□新型ホンダヴェゼルの電動車両の様なフロントグリル

韓国 現代ヒュンダイ新型STARIA 

➡︎□ヒュンダイSTARIAのデザインは宇宙船の様

三菱 進化系ダイナミックシールドデザイン パジェロスポーツ デリカ ASX


➡︎□三菱ダイナミックシールド顔の進化

VOLVO new XC40e 2030年迄完全EV化

➡︎□ボルボの電動車両はグリルレスに

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トヨタ上海で「TOYOTA bZ4X(トヨタ ビーズィーフォーエックス)」のコンセプト車両を初公開

トヨタの新EVシリーズ「TOYOTA bZ(トヨタ ビーズィー)」
が上海から公開されました。
これは従来だったらニューヨークや東京からだったんでしょうけども
これも時代です。




トヨタ自動車は4月19日、電動車のフルラインアップ化の一環として新EVシリーズ「TOYOTA bZ(トヨタ ビーズィー)」を発表し、中国 上海で開催中の2021年上海モーターショー(第19回上海国際自動車工業展覧会)でシリーズ第1弾となる「TOYOTA bZ4X(トヨタ ビーズィーフォーエックス)」のコンセプト車両を初公開した。TOYOTA bZ4Xは、日本と中国での生産を予定しており、2022年年央までにグローバルでの販売を開始する計画。
「TOYOTA bZ4X(トヨタ ビーズィーフォーエックス)」EV

中略
 また、トヨタは電動車のフルラインアップ化の一環として、2025年までにEV(電気自動車)15車種を導入する計画を推進中で、そのうち新シリーズとなるTOYOTA bZについては7車種を導入する計画であることが明かされた。

bZは“beyond Zero”の略で、「単なるZero Emissionを超えた価値をお客様にお届けしたい」という想いを込めたという。EV専用のプラットフォームをベースとしており、「より多くのお客様が安心して選んでいただけるよう、使用環境を考慮した航続距離」「EVならではの開放的で自由度の高い室内空間と、斬新な外観デザイン」の2点を特徴とする。
「TOYOTA bZ4X(トヨタ ビーズィーフォーエックス)」EV

 なお、TOYOTA bZシリーズについては、ユーザーのニーズに応じたさまざまな大きさ・スタイルのEVを導入することはトヨタだけでは困難であることから、それぞれ得意分野を持つパートナーと共同で開発を進めていることを発表。パートナー各社には現時点でBYD、ダイハツ工業、スバル、スズキが挙げられており、再生可能エネルギーを促進するエネルギー政策と連携することで、販売する各地域でユーザーの選択の幅を広げ、一層のCO2排出量削減につなげたいとしている。

TOYOTA bZ4XはTOYOTA bZシリーズ第1弾のEVで、パートナーの1社であるスバルとの共同開発によるSUVタイプのEV。
具体的にはEV専用プラットフォームによる、ショートオーバーハング・ロングホイールベース化により、特徴的なスタイリングとDセグメントセダン並みの室内空間を実現。操舵時に持ち変える必要がなく、広々としたスペースの演出にも寄与する異形ステアリングホイールと、スムーズな運転感覚をもたらすステアバイワイヤを採用しており、低いインストルメントパネルやステアリングホイール上方に配置したメーターによる開放感や視認性の向上とともに、さらに安心・安全なドライビングに貢献するとのこと。
「TOYOTA bZ4X(トヨタ ビーズィーフォーエックス)」EV

 また、走行面ではスバルと共同開発した新AWDシステムを採用し、電動車ならではの素早いレスポンスを生かした安全で気持ちのよい走りと、高い走破性を実現したという。回生エネルギーの活用に加え、停車中も賢く充電を行ない、EVならではの環境性能をさらに上積みするソーラー充電システムを採用。冬場などでもユーザーに不便を感じさせない航続距離を確保することが特徴として挙げられている。
➡◇元記事に


おっと!
しかもスバルとの共同開発で来年には日本でも
発売されるとのこと。
スバルでは「エヴォルティス」になるんでしょうか?
期待できますね。

デザインの特徴的なものとしてヘッドライトと前輪の
フェンダーが繋がっていてしかもブラックアウトしています。
「TOYOTA bZ4X(トヨタ ビーズィーフォーエックス)」EV
これはスバルがジュネーブで公開した
「ヴィジヴ アドレナリンコンセプト」の意匠ではないですか!
トヨタj上手にコラボしてますね。

逆にスバルの方が、「エヴォルティス コンセプト」にするときに
このフェンダーデザインを採用していないので
スバルの車両を早く見てみたいものです。

あとは改めてハンドルが丸形でなく上が切れていれば、
運転席のデジタルメーターの視認性は非常に良くなり、
この車の様なすっきり大胆なダッシュボードのデザインが
実現できるんだなと思いました。

これもチャレンジですね。
そして何とハンドル操作はステアリングバイワイアー✳︎という
物理操作ではなく、電気信号に変換して操作する
システムだそうです。これはEVとの相性が良さそうで
ここも注目です。


スバル トヨタ evoltis エヴォルティス

➡◇スバル「エヴォルティス コンセプト」


スバル EVコンセプト

➡︎◻︎スバルのEVコンセプトモデル


「スバル ヴィジヴ アドレナリン コンセプト」

➡︎◻︎スバルのコンセプトカー「ヴィジヴ アドレナリンコンセプト」

スカイライン2014

➡︎□✳︎日産スカイラインのステアリングバイワイアーシステム

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三菱、トヨタ・日産・ホンダと充電サービス「e-Mobility Power」に出資

2015年のサービス開始から、日本のEV充電事業をリードしてきてくれた
NCS(日本充電サービス)ですが、役目を終了して、
今度は「e-Mobility Power」に引き継がれる事になったそうです。





トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、三菱自動車工業の自動車メーカー4社は4月5日、電動車両に対する充電サービス事業などを展開する「e-Mobility Power」に出資すると発表した。
e-Mobility Power EV充電サービス 

 e-Mobility Powerは東京電力HDと中部電力が出資する事業会社で、2021年2月5日にNCS(日本充電サービス)と吸収分割契約を締結して、4月1日付でNCSが運営する電動車両に対する充電サービス事業や充電ネットワークサービス事業等を承継した。

 そして、4月1日にe-Mobility Powerによる総額150億円の第三者割当増資により、東京電力HDと中部電力が増資、自動車メーカー4社と日本政策投資銀行が新規に出資をして、e-Mobility Powerは7社による新たな株主構成となった。
e-Mobility Power EV充電サービス 
(写真は社長の四ツ柳氏)

 株主構成としては、東京電力ホールディングスが109.32億円(54.7%)、中部電力が72.88億円(36.4%)、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、三菱自動車工業がそれぞれ3.8億円(1.9%)。日本政策投資銀行が2.6億円(1.3%)。

 e-Mobility Powerでは、電力会社、自動車メーカー4社、日本政策投資銀行の協力体制のもと、NCSからの事業承継により引き継いだ全国約2万1700基の充電ネットワークを拡充して、家庭や法人の利用者にリーズナブルで使い勝手のよい充電環境を提供することで、電動車両の普及を促進し、カーボンニュートラル社会の実現に貢献していくとしている。

➡□元記事に



NCSの座組と大きく違うのは、東京電力、中部電力が中核に
入っているという事でしょうか。
社長は、東電出身の四ツ柳氏で女性です。
良いですね!
女性活躍社会の象徴の様な会社です。
四ツ柳氏、東電時代から男社会の中で頑張ってこられた方
の様です。女性らしい新しいサービスの拡張を期待したいです。
(小池さんとの写真が象徴ですね)

日本充電サービス ncs


➡︎□日本充電サービスNSC 2015年サービス開始

ファミマでチャージ エレキングバンド

➡︎□2015年当時小生が充電した充電スポットベスト10

三菱電動車両サポート お知らせ

➡︎□小生2015年から三菱電動車両サポートサービスに加入、継続利用

出光 デルタ電子 複合型EV充電施設「Park&Charge」

➡︎□出光の複合型EV充電施設「Park&Charge」

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