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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

新型アウトランダーPHEVに「後門の狼」、レクサスRX にもPHEV登場か!?

レクサスの新型NXに、RAV4PHVのPHEV
パワートレインを積んだ初のPHEVが発売されると聞いて
これは新型アウトランダーPHEVの競合車になるな
と思いました。
NXが「前門の虎」とすれば、新型RX PHEVは、
「後門の狼」かもしれません。





新型レクサスRX PHEV予想図

レクサス RX 次期型(予想CG)

レクサスのベストセラーSUV『RX』に、いよいよプラグインハイブリッド(PHEV)が登場する。レクサスは7月、コンパクトSUVの『NX』新型にレクサス初となるPHEV「NX450h」を設定すると発表し話題となっているが、フルモデルチェンジに合わせRXにもついにPHEVが設定されるようだ。
新型レクサス NX PHEV
(新型レクサスNX450h+ PHEV)

すでに「RX350h」、「RX450h+」の商標登録が確認されており、そのスペックは2.5リットル直列4気筒「Dynamic Force Engine」+モーターのハイブリッドシステム(RX350h)、2.5リットル直列4気筒「Dynamic Force Engine」+デュアルモーターのプラグインハイブリッド(RX450h+)。450h+の最高出力は300psオーバーとも噂され、EV航続距離は90kmが期待されている。


予想される次期型のデザインだが、Aピラー&Cピラーに傾斜をつけた、ワンモーションに近い未来型シルエットが有力だ。サイドは2018年の『LF-1コンセプト』譲りの張り出しと凹みを巧みに融合する洗練された立体構造に。フロントのスピンドルグリルは、上部に同色パネル、下部にはシンプルなライン、また特徴であるサイドのくの字ラインをAピラーまで伸ばした未来感たっぷりの新デザインが予想される。
レクサス LFー1コンセプト 
(LF-1コンセプト)
またヘッドライトもグリルラインに合わせたシャープなデザインになり、ディフューザーも大胆に開口した迫力あるものになりそうだ。

レクサスRX新型のワールドプレミアは2022年前半で、日本での発売は2022年内と予想される。

➡︎□元記事に



これは強敵です。
NXよりも一段大出力のPHEVパワートレインが搭載されるかもしれません。
そうなると新型アウトランダーPHEVにとっては嫌な、レクサスの
PHEVコンビの挟み撃ちです。

電動車の価値は単純なモーターのパワーだけではありません。
こうなると一層新型アウトランダーPHEVのパワートレインとSーAWCの
完成度の高さに期待したくなります。

又既に既述しましたがレクサスNX450h+が700万円以上するので、
RX450h+は800万円に達すると予想されます。
そうなると、新型アウトランダーPHEVの上位モデルが500万円台というのは
相当お値打ちなのでは?と個人的には思います。






レクサスNX新型 PHEV 新型レクサスNX PHEV

➡︎新型アウトランダーPHEVにとって前門の虎新型レクサスNX450h+PHEV

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EVの主導権争いの軸は、完成車からバッテリーへそして基幹装置メーカーへ

今日はEVにおける競争の局面が、
基幹部品メーカーにも移ってきているというお話です。
(日経の記事から引用)
小生の知らない会社も出てきました。





自動車メーカーが電気自動車EV)の心臓部の動力装置を部品会社から一括調達する動きが出てきた。動力装置は産業ピラミッドの頂点に立つ車メーカーが自ら開発・製造するというエンジン車時代の枠組みが崩れ、EV部品にシフトする既存の部品大手や新規参入企業の商機が膨らむ。EVが世界で普及期に入るなか、基幹部品を軸に業界の勢力図が変わる可能性がある。
EV動力装置メーカー

外部調達が始まったのは、モーターやギアを一体化した「eアクスル」。EVの航続距離や走行性能に直結する。車大手はEVの動力装置でも内製を軸とし車づくりの主導権を譲らない構えだが、内製が唯一の選択肢ではなくなっている。

EV動力装置メーカーborgwarner vitesco

韓国の現代自動車グループは2023年から生産する小型EVの動力装置を米部品大手ボルグワーナーから調達する。欧州ステランティス傘下のプジョーは小型EV用に、独部品大手コンチネンタルから独立したヴィテスコ・テクノロジーズから調達している。

動力装置はEVの生産原価の5~10%を占めるとされる。外部調達で部品会社にとって新市場が生まれる。エンジン部品の供給などで従来の車を支えてきた部品会社が商機を見いだしている。

EV動力装置メーカー ジャトコ マレリ ブルーネクサス

日産自動車系の変速機メーカー、ジヤトコは25年までにeアクスルの量産を始める。日産など国内外のEVメーカーに販売する。旧カルソニックカンセイがイタリア企業と経営統合したマレリは25年に年100万基の供給をめざす。

内製、既存の部品会社に続く第3勢力といえるのが、EV化を機に車ビジネスの拡大を狙う日本電産のような企業だ。EV化で先行した中国にeアクスル工場を設け、広州汽車集団や吉利汽車に供給を始めている。
日本電産「E-Axle」吉利汽車採用

動力装置の市場は拡大する見通し。英調査会社LMCオートモーティブによると20年の世界のEV販売は新車全体の3%の214万台だった。30年には2330万台と比率は24%に上がる。富士経済はeアクスルの35年の市場規模を年約1250万基と予測する。

先に外部調達が進んだのは電池だ。中国の寧徳時代新能源科技(CATL)、韓国LG化学、パナソニック、韓国サムスンSDIで75%の世界シェアを占める。電池はEVの原価の3~5割を占めるとされ、EV市場での取り分は大きい。

EVには米アップルなど異業種の参入も取り沙汰される。eアクスルを使うと難易度が高い動力装置の開発負担が減り、新興勢力がEV市場に参入しやすくなる。

EVでは従来の垂直統合型の車づくりへの対抗軸として、パソコンなどのように開発と生産を別々の企業が担う水平分業型の企業連携が広がる見通し。電子機器の受託生産大手、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業は車の受託生産に進出する。

分業の動きはeアクスル開発企業に従来の車メーカー以外の取引先をもたらす可能性がある。
➡︎□元記事に


これを読むと日産と電動部品の共通化を進める三菱の
電動アスクルは従来の明電舎ではなくジャトコになるのでしょうか?。

一方で基幹部品メーカー側から見ればは、今後取引先の統合集約が進むので、量産して
コストを削減する事が可能になってくると考えられます。
一方でeアスクルが共通化されていくと、EVのスマホ化の様な状態が
発生して廉価版EVは機能では徐々に差別性が薄れていく事が懸念されます。
そうなるとアップルの様にブランドとソフトウエア勝負になっていく部分も
あるように想像されます。
(そうなった時がアップルがEVに参入してくるタイミングなんだと思います)
一方で、高級EVやPHEVは、eアスクル自体の差別性で走行性能に
量産EVとは違うレベルのモノを開発する流れがあると予想します。

例えば、搭載されるモーターの数を3や4に増やす、
究極はモーター軸と車軸が同一のインホイールモーター車の
登場も近い将来あるかもしれません。
(衝撃が伝わった時にモーター部が破損するという難題も抱えている様ですが)
今後EVは大衆化と差別化の2方向へ進むと予想されます。


日本電産 インホイールモーター EV

➡︎□日本電産のインホイールモーター


インホイールモーター 日産

➡︎◻︎インホイールモーターについて

三菱 マイテック コンセプトPHEV ガスタービン

➡︎□4モーター搭載の三菱マイテックコンセプト

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北米新型ランダー「2022 Outlander Product Information for Press」を紹介

小生、北米の新型アウトランダー(ガソリン)に関しては
公式ページをチェックしていたつもりでしたが、広報用プレス向け
ダウンロードページが存在し、これを見逃しておりました
(読者た・なさんから教えて頂きました感謝)
日本のPHEVに基本的に通じるところがありますので部分転載します。
簡単な和訳も付けています。
日本での新型アウトランダーPHEV発売仕様へのイメージが湧きます。



三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa
デザインコンセプトの「威風堂々」は日本語のまま表記。

三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa
デイタイムランニングライトの細目が最上部。
その下大型3列LEDヘッドライトの構成は、
上2列が4燈ロービーム、下1列が2燈ハイビームの構成。
最下段がダイナミックシールドのクロームラインに組み込まれた
フォグランプの構成。

リアゲートの6角形のモチーフは通称「ヘキサガード」で
パジェロ等のスペアタイアを背負っている所から生まれたデザイン。
リアコンビランプはT字型で、水平安定を象徴。

三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa
水平基調を強調するジェットフィンデザインをCピラーに。
20インチタイアを生かす張り出したフェンダーフレアを採用・

三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa
ホワイトとレッドダイアモンドに加えて、
3層構造塗装のブラックダイアモンドを新採用。
光が当たらないと真っ黒に、光が当たると輝きを放つ。

三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa
インテリアのデザインに水平基調を強調した「Hexagon Axis 」を採用。
センターコンソールは、インスタルメンタルパネルから浮いている様に設置。
又、インスタルメンタルパネルとセンターコンソールにステッチ付きソフトパッドを採用。
L字型照明でドアハンドルを見つけやすい。
ドライブハンドルの断面形状は掌がフィットする新形状
に。
その他「三菱フィール」を感じるダイアル、セレクターのデザインに。

三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa

SELグレードの着座面は本革で、ライトグレーとブラックがあります。
インストルメントパネルとドアトリムはシートカラーに合わせており、
内装材はシフトパネル周りのトリムに本物のアルミを使用

ステッチ処理のタンアクセントカラー、およびセミアニリンレザーシートは、
SELモデルでもオプションで利用できます。
SEグレードは、黒のスエードコンビネーションシートとピアノブラックの内装材。
ESグレードは、ライトグレーまたは黒のファブリックシートと
ピアノブラックの内装材。

三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa

フロントシートは2層のウレタン構造で、長時間の旅行時の疲労を軽減。
コーナリング時の乗員の姿勢をサポートするシートの能力も大幅に向上。
運転席は、パワーランバーサポートとシートメモリー(シート位置とドアミラー位置を保存)
を備えた8ウェイパワーシート採用。
前席と2列目シートには3つの温度設定のシートヒーターが装備。
ホイールベースが長くなったので、運転席、2列目、で各1インチ(2.5センチ)余裕のある配置に。

三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa

前モデルと比較して、前席スライドの長さが1.6インチ増加して10.2インチ、
ステアリングの傾き量が0.4インチ増加
。(1インチは2.5cm)
視認性を向上させるため、Aピラーとドアミラーの視野を拡大し、
左右に曲がる際の安全確認を容易に。
また、ワイパーアームにはウォッシャーノズルが内蔵されており、
ワイパーの動きに合わせて最適なタイミングでスプレーすることで、
フロントガラスウォッシャー液の消費量を削減。
フロントヒップポイントの中心からサイドシルエリアまでの距離を縮めるため、
ドア側にガーニッシュを採用し、乗員の出入りを容易に。

三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa

2列目シートはワンアクション折り畳み機構を採用。
さらに、クォータートリムのレバーにより、ラゲッジスペースからの遠隔操作が可能
2列目シートには40:20:40のスプリットを採用、長い荷物も。
前モデルから折り畳み機構を変更、2、3列目シート折りたたみ時の
ラゲッジスペースの長さを最大80.3インチ(203㎝)(前モデル168)に拡大。
さらに、ラゲッジスペース開口部の床幅を37.4インチ(94㎝)(前モデル78)に拡大。

トノカバーは高い位置に取り付けられ、ホイールアーチのリアトリム形状が改善され、
最大3つの大きなスーツケースまたは4つのゴルフバッグを収納可能。
また、ラゲッジスペースフロアの下には、ラゲッジアンダーボックスとサイドボックス2個。



三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa

■高剛性ボディが安全性と運転安定性を向上
新アウトランダーのプラットフォームは、ルノー・日産・三菱アライアンスを通じて開発。
3社の品質要件を満たす高水準の次世代プラットフォームです。
 エンジンルームサスペンション部材をスプリングハウスとカウルトップに接続するために環状構造を採用、
キャビンフロントガラスとリアドアのバックフロア部材からリアピラーとルーフに循環構造を採用。
  エンジンルームに1箇所、キャビン周辺に2箇所の3箇所で接続するサイクリック構造を追加することで、
前モデルに比べて剛性を26%、車両のねじり剛性を33%向上させ、走行安定性を大幅に向上。
また、アルミ製のボンネットを使用することで、スチール製のボンネットと比較して約13.2ポンド(6kg)節約、
プラスチック製のフロントフェンダーを使用することで、スチール製のフェンダーと比較して約4ポンド(2kg)削減。
高性能衝突エネルギー吸収設計と耐変形性車室を組み合わせた、三菱独自のRISE衝突安全車体も採用。
キャビン周りに通常の鋼板よりも強度の高いホットスタンプを施した超高張力鋼板を初採用し、
変形に強いキャビン構造を実現、約50ポンド(23kg)の削減を実現。
 フロント部の高エネルギー吸収構造を実現するために、サスペンション部材の断面積を大きくして
走行時のサスペンションに必要な強度を持たせ、フロントサイド部材と合わせて衝突時のエネルギー吸収率向上。
 ボディ下の6つのフロアメンバーは、衝突時の衝撃を分散させるように設計。
 配置を最適化することで床の振動を抑え、乗り心地の向上に貢献。
 エアバッグは、運転席用フロントセンターエアバッグ、2列目シート用サイドエアバッグを新設。
  フロントセンターエアバッグは、側面衝突時に運転席と助手席の間に展開し、乗員同士の接触を最小限に。
  運転席エアバッグ収納スペースのサイズを縮小し、ステアリングホイール設計の自由度を向上。

、、、、、、、パワートレインに関してはガソリン仕様は日本未発売なので省略、、、、、、、

三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa

4WDモデルには6つのモードがあります。
モードを選択すると、デジタルドライバーディスプレイに運転状況を表す画像が表示され、
道路状況が急変した場合でも、ドライバーは道路から目を離さずに直感的にモードを選択できます。

三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa

静粛性を向上させるために、リアサスペンションのクロスメンバーをブッシングでボディに接続し、
騒音の主な侵入経路であるタイヤからの騒音を低減。
内側のドアパネルのサービスホールの開口部をプラスチックカバーで閉じ、
ウェザーストリッピングの周りの隙間を閉じ、フロントドアとバックドアの間の隙間に
ウェザーストリッピングを適用することで、遮音性がさらに向上。
居住者の耳に近い音に特別な注意が払われ、フロントガラスと両方のフロントドアウィンドウに
使用されるガラスにラミネートされた防音フィルムが採用。
 Aピラーガーニッシュの形状は、風切り音を抑えながら雨水を防ぐ階段状の形状に最適化。
 キャビン内で発生する騒音は、ルーフ、バックドア、フロア、パネルなどの共振を調整し、
 運転を疲れさせる低周波のハミング音を最小限に抑えることで低減。
三菱初採用例では、運転席エアバッグモジュールに、エアバッグモジュール自体の質量を
ダンパーとして使用するダイナミックダンパーが装備。
 ステアリングコラムの剛性向上とともに、ステアリングホイールから手に伝わる不快な振動を
最小限に抑え、クラス最高のドライビングフィーリングと快適性を向上。


、、、、、、、、マイパロット等の安全装置については省略しました、、、、、

三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa

 電動モーターをタイヤに近づけたデュアルピニオン式パワーステアリングを採用。
  タイムラグのない直線的な応答性を提供。
 さらに、ステアリングホイールのロックからロックへの回転は、
 前モデルの3.3回転から2.6回転に減少しました。
 これにより、旋回時や駐車時の操舵が容易になり、運転時の応答性に優れた安定した操舵が可能に。
サスペンションはミツビシモーターズ初、前後ナックルにアルミを採用。
 フロントロアアームとリアアッパーアームに鍛造アルミを採用することで、軽量化と高剛性を実現。
  また、前後に中空スタビライザーを採用し、バー径を大きくすることでロール剛性を向上、軽量化を図りました。
  これにより、コーナリング時のロール角が前モデルに比べ14%減少
 また、前モデルと比較して、サスペンション全体の剛性は、
 フロントのトー剛性(タイヤ方向)が17%、キャンバー剛性(タイヤ傾斜)が5%、
 トー剛性が40%、キャンバー剛性が14%向上

  フロントロアアームに採用されているリキッドシールブッシングにより、
 特定の周波数でステアリングホイールに伝わるタイヤの振動を減衰。
■大径ブレーキディスクの採用によりブレーキ性能を向上
フロント13.8インチ(前モデル11.7インチ)とリア13.0インチ(11.9インチ)


三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa

フルカラーLCD(12.3インチフルデジタルドライバーディスプレイ)は、
おなじみの双眼ディスプレイ(クラシックモード)と高度な表示(拡張モード)
の選択が可能。 ディスプレイはドライバーのカスタマイズ可能。
ブザーのような単純な音ではないオリジナルの効果音を使用して通知を行う、
特別なスピーカーがキャビンに装備。 これらの効果音は、
 バンダイナムコリサーチ株式会社と共同開発し
、三菱のイメージにふさわしい音を生み出しました。
ワイパーとライトの操作情報はメーターのポップアップディスプレイに表示されるため、
 ドライバーはコラムのスイッチを見なくても、自分がどの位置にいるかを確認できます。


 スマートフォンリンクディスプレイオーディオナビゲーションシステムは、
 9インチの大画面を備え、内部マップとナビゲーション機能を使用して、
 高精度のルート情報を提供。
 画面下部に常に表示される起動メニューアイコンをワンタッチするだけで、
 ナビゲーションや音声などのさまざまな機能を簡単に選択。
 Android AutoTM4およびAppleCarPlay®5アプリケーションには、
 AndroidTMスマートフォンまたはiPhone®に接続*することでアクセス。
 近い将来、最新の交通情報を受信したり、ソフトウェアをオンラインで
 更新したりする機能も計画
されています。

三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa

 Mitsubishi Connectは、故障や事故の際にボタンを押すだけでコールセンターに
 支援を要請することができ、エアバッグが展開したときに自動的に報告します。
 また、車両盗難警告の生成や、車両が盗まれた場合の車両位置情報のユーザーへの報告など、
 その他のさまざまなインシデントも処理。
  My Mitsubishi Connectアプリから、車両の駐車位置を特定し、
 車両のライトを点滅させて駐車場所を示すことができます

 寒い冬や暑い夏にキャビンを快適にするために、エンジンを始動してエアコンを操作する
 リモート操作や、離れた場所からのドアのロック解除など、多くの便利な機能が用意。


 三菱初、フロントガラスタイプの10.8インチヘッドアップディスプレイ(HUD)を搭載。
 フロントガラスにフルカラーで情報を投影。
  ドライバーは 運転情報や車線逸脱などの警告に加え、センターディスプレイに連動した
 ナビゲーションや音声情報なども表示。

三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa

 ライブパフォーマンスのようなサウンドを提供するBOSE6プレミアムサウンドシステムが搭載。
 Bose Corporationは、マサチューセッツ工科大学(MIT)の教授であるAmar G. Bose博士によって、
 彼の研究を商業化するために設立。 ボーズ社の技術から生まれた10個のスピーカーからなる、
 サウンドシステムを搭載。 ミッドレンジスピーカーを耳元に高く設定するなど、
 フロントスリーウェイシステムを最適に配置し、実際にアーティストの前にいるような音を再現。
 大型ドアウーファーは、ダンピング構造のドアパネルに取り付けられ、音漏れを防ぐために密閉
 これらをBOSE独自のAcoustimassデュアルサブウーファーと組み合わせることで、
 パワフルな重低音の優れた再生を実現、三菱のフラッグシップ車に相応しい高品質なサウンドを実現。

 センターコンソールトレイ、センターコンソールサイドポケット、運転席バックポケット、
 クォータートリムポケットにスマートフォン収納スペースを確保。
 収納・落下防止の開口部サイズを採用し、各シートの利便性を高めています。
センターコンソールトレイには、ワイヤレス電話充電機能(15W)も搭載。
 タイプCとタイプAの両方を介したUSB充電は、それぞれセンターコンソールの前面と背面に。
  センターコンソール前面のポートはライトアップされているので、夜間でも簡単に見つけることが。

三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa
  リアバンパー下部中央にキックモーションセンサーを搭載。
   バンパーの下に足を乗せてテールゲートを開閉できるようになり、
  開閉時間が4.5秒(旧モデルの8秒から)に短縮され、利便性がさらに向上。
  開いたときのテールゲートの高さは、天井の低い駐車場などでの使用に合わせて調整できます。
  
  運転席、助手席、後席には3ゾーン自動空調を採用し、快適な温度を維持。
  後部座席の排出口は、センターコンソールの裏側にあります。

➡︎□北米三菱公式HP




と言う様に8年以上フルモデルチェンジから遠ざかり、
その間にルノー日産アライアンスに入ると言う大波乱を経て
改良されるだけあって、
正直予想以上のものすごい変わり様です。
特に、ボディ剛性、サスペンション等の基本車体設計の向上。
静音性に対する改善。三菱初採用の技術導入が目立ちます。

当初は三菱がルノー日産アライアンスに入ったことで、
新しいクルマ作りに心配を抱きましたが、
それはどうやら杞憂でした。
三菱独自開発最後のクルマとなった
エクリプスクロスに比べて、アライアンスの良さを活かした
三菱初採用の技術の導入で、ワンランク上のボディ構造や
装備のレベルアップ、インテリアのクオリティアップ等
が図れた様に感じます。


これに三菱独自の電動パワートレインと最新のSーAWCが搭載されると
新型アウトランダーPHEV凄い車になる様な予感です。
正に「ルノー日産三菱のいいとこ取り」
公式発表を待ちましょう。



三菱 アウトランダーPHEV の歴史 outlander phev 2013-2022

➡︎□新型アウトランダー2022 情報まとめページへのリンク

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新型アウトランダーPHEVの兄弟車、日産新型エクストレイルについてまとめ

三菱新型アウトランダーPHEVが今秋発売される予定ですが、
このクルマは日産とのアライアンスによって、
共通車体(日産コモンモジュール「CFM-C」)で開発されたクルマです。
新型三菱アウトランダー新型日産エクストレイルall new outlander x-trail

一見違うクルマに見えますが、よく見ると共通に
作られたと分かる部分も多くあります。
新型エクストレイルの日本での発売は、半導体の調達不足により
大幅に予定が遅れ2022年になると予想されています。

一足先に出る三菱新型アウトランダーPHEVと見比べる上で
新型エクストレイルに関する記述を以下にまとめています。
青➡︎□に記事へのリンクを貼っています。

日産 次期エクストレイルPHEV 2019発売


➡︎□2017年6月、次期エクストレイル次期アウトランダー共通モジュールによる開発が決定


新型エクストレイル2021 北米日産ローグ2020

➡︎□北米で新型日産ローグ(日本名エクストレイル)先行発売2021年1月
今回の兄弟車2台のうち先に姿を現したのは、日産エクストレイル(北米名ローグ)
の方でした。

日産新型エクストレイル(北米仕様)Nissan XTRAIL 2022

➡︎□新型エクストレイル(北米版)エクステリアについて

日産新型エクストレイル(北米仕様)Nissan XTRAIL 2022

➡︎□新型エクストレイル(北米版)インテリアについて

日産新型エクストレイル(北米仕様)Nissan XTRAIL 2022 bodycolor


➡︎□新型エクストレイル(北米版)ボディーカラーについて

日産新型エクストレイル

➡︎□三菱アウトランダーPHEVと日産エクストレイル各々の新型の日本発売時期について(今のところ当たっていた情報)
当初は新型エクストレイルの方が発売が早い、もしくはほぼ同時期とも
言われていましたが、結果的に三菱アウトランダーPHEVの発売の方が
早くなりました。


日産新型エクストレイル2021世界初公開上海

➡︎□上海モーターショーに新型エクストレイル初公開
2021年5月 上海モーターショーに新型エクストレイルが世界初公開されました。
結果的に北米新型ローグと全く同じクルマでした。


日本発売日、右ハンドルの公開は8月現在されていません。
新情報が出ましたら追加していきたいと思います。

アップしました
日産新型エクストレイル(北米ローグ)BOSEサウンドシステム

➡□新型ローグ(エクストレイル)のBOSEサウンドシステム

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キタ〜ッ!テスラの人型ロボット「Tesla Bot」2022年プロト登場

世を驚かす事のカリスマ、テスラのマスクCEO。
今度は何で来るかと思ってましたが
「人型ロボット」でした。





Teslaの最高経営責任者(CEO)であるElon Musk氏は米国時間8月19日、同社の自動運転車と同じ人工知能(AI)を搭載した人型ロボット、「Tesla Bot」を発表した。発表の中では、Tesla Botと同じ装いのダンサーがやや奇妙なダンスを演じたが、実機が披露されることはなかった。

テスラの人型ロボットtesla bot

 予想外の発表は、「Tesla AI Day」のプレゼンテーションの最後に訪れた。Musk氏は「スレンダーマン」のような見た目のTesla Botについて、スライドに表示された以上のことはほとんど説明せず、身長5フィート8インチ(約173cm)、体重125ポンド(約57kg)で、「軽量素材」で作られていると語った。
-PR-


 「Tesla Botはフレンドリーになるはずだ」とMusk氏は冗談を言った。
テスラの人型ロボットtesla bot



 スライド3枚でTesla Botの仕様の原案を表示した後、Musk氏はTesla Botについて、人間が走って追い抜いたり、「圧倒」したりできる存在だと語った。同氏は過去に、兵器としてのロボットの利用に反対し、AIがもたらしかねないリスクを「文明が直面する最大のリスク」と表現して警告していた。Tesla Botが、極めてゆっくり動き、簡単に制圧できるロボットなら危険は少なそうだ。

 あるスライドには、Tesla Botが「危険で反復的で退屈な作業」を取り除くと書かれており、Musk氏はその例として、このロボットが「店に行き、食料品を買う」ことができる点を挙げた。買い物は特に危険というわけではないが、反復的で退屈と感じる人もいるだろう。
テスラの人型ロボットtesla bot

 「基本的に、肉体労働は1つの選択肢となるだろう。やりたければできるが、やる必要はなくなる」(同氏)

 Musk氏によると、Tesla Botのプロトタイプは2022年に登場する見込みだという。
➡︎□元記事に



いやあ正直驚きました。
文中にもある様にマスク氏はAIの進化に警告を鳴らしていたので、
それを助長する様な方向は想像していませんでした。
マスク氏はロボットを既に構想していて、その実現を進めていたので
搭載するAIの脅威をより実感していたのかもしれませんね。

胸の中に平面上に一面に電池パネルを敷いているところは、
テスラっぽいですね。胸にTESLAのロゴが入っていて、
顔が全面(曲面?)液晶になっている様です。
顔を表示したらどうなるんでしょうか?、、、

それにしてもこの「テスラボット」ちょっと怖いではありませんか。
何となく悪そうです(笑)ソフトバンクのペッパーがカワイイロボット
だったとしたら。これはちょっと警戒してしまいそうです。



SF 映画 I robot アイロボット 
どうしても思い出してしまうのが、2004年ウィルスミス主演のSF映画「アイロボット」
です。原典はアイザックアシモフ氏の小説「われはロボット」だそうですが、
この映画に出てくる「US ロボット社」が何だかテスラっぽいですし、、
白と黒のカラーリングのロボットが似て見えます。
テスラの工場でテスラボットが大量生産されている画像が流れたら、
何だか攻撃されそうに思えてしまうのは自分だけでしょうか?

そんなことも考えさせるTESLAマスク氏はやっぱり世間に影響を与える力が
凄いって思ってしまいます。


テスラ スネークボット オートチャージャー snakebot Autocharger

➡︎□テスラのスネークボットオートチャージャー

エクス・マキナ Ex Machina


➡︎□SF映画エクス・マキナ

連載4コマ漫画 アトランダーV 名場面

➡︎□連載4コマ漫画アトランダーV

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