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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

新型アウトランダーPHEVは、「エネルギーセレクタブルカー」

新型アウトランダーPHEV エネルギーセレクタブルカー 電気 ガソリン
先代アウトランダーPHEVに乗ってしばらく経ってから、
このクルマは「エネルギーセレクタブルカー」だなと思いました。
今回の新型アウトランダーPHEVは、それを一層感じますので
再びこのタイトルで記事化します。
ご存知の通り、「プラグインハイブリッドEV」の真骨頂は、
プラグインして充電してEVとして走れることです。
しかもレンジエクステンダーとして、ガソリンエンジンも
積んでいるので電欠の心配がなく遠出できます。
その時の気分で使用エネルギーをマニュアルで「電気⇔ガソリン」
と切り替えることができる何とも贅沢なクルマです。

新型アウトランダーPHEV 22型 200V充電器 カワムラコンボライト
基本は自宅での200Vの充電です。
買い物や通勤に使われている方は、ほとんどこれで事足りると思います。
時に今回駆動用のリチウムイオンバッテリーの容量が20KWhに拡大したので
従来「気が付かないうちにもうすぐ電欠だ!」という事がすくなくなりました。
余裕があるって良いですね~。

新型アウトランダーPHEV22型 初ドライブ旅行 足柄SA下り充電
三菱新型アウトランダーPHEVには、RAV4PHVや外資のPHEVにない、
CHAdeMO対応急速充電リッドが標準装備で搭載されています。
高速道路の休憩時間に、充電することができて便利です。
小生は、先代に乗って初期のころは「充電すること自体」が面白くなって
200カ所以上の急速充電器で充電して回っておりました。
(結構、妻には意味があるのか?と不評を買ったこともありました 笑)


アウトランダーPHEV 高速道路走行写真


しかし、近年は、出先でのEV走行比率の向上の執着は捨てて、
時間に余裕がある時や、一定以上駐車する場所にたまたま充電器が
あった場合に充電する様になりました。
何故なら時間が勿体無いと思い出したからです。(EV走行の気持ちよさ犠牲に)


新型アウトランダーPHEV22型 all new Mitsubishi outlander phev japan PHEVブログ

そんな折、今回新型アウトランダーPHEVが我が家に納車されました。

新型アウトランダーPHEV 22型 給油 ガソリンタンク容量 航続距離

乗ってみると何と!長年の不満であった
「エンジンがかかるとうるさい。EVモードの方が、シリーズモードより
 パワフルに感じる」
という点が見事に改良されていました!
「いつエンジンがかかったのかわからない、しかも従来型よりパワフル!」
なクルマに変身しておりました。

しかもガソリンタンクの容量が拡大して56ℓも入るので
遠出でも給油の必要がありません。


ガソリン高騰 バイデン岸田備蓄原油放出
更に駆動用バッテリーが20kwhに拡大したので、
昨今のガソリン高騰に対応して、
近所は電気を使ってガソリンを使わないEV走行で充分事足ります。



新型アウトランダーPHEV22型 グランピング THE FOREST山梨都留市
(写真を新型乗換後に差し替えました)
又、クルマ横付けキャンプ場の様に、他のキャンパーにエンジン音で
迷惑をかけたくない場合には、到着まではガソリンを併用して走り、
到着後の場内はひっそりとEVモード
でといった走り方ができます。

ガソリンと電気、今日はどっちを使って走ろうか。とツインエネルギーを選べる
アウトランダーPHEVって非常に贅沢なクルマです。
又、時代の変化が激しい時代今のには、どちらにも対応できるフレキシブルカーです。
これが、従来の内燃機関車、ピュアEVではそういうわけにはいきません。
常に唯一のエネルギーを頼りに走らなければなりません。

今日は新型アウトランダーPHEVの「エネルギーセレクタブルカー」としての特徴について
レビューしました。

以下新型乗換前、従来型乗車時に記載したものです。
2017新型アウトランダーPHEV 燃費

➡︎□ガソリン高騰時は「ツインエネルギーカー」の出番

ガソリン 電気?

➡︎□アウトランダーPHEVは駆動エネルギーが選べる「セレクタブルカー」


アウトランダーPHEV 燃費Max

➡︎□アウトランダーPHEVの燃費は99km/Lまであげられる、そしてーーに戻る

日ハム 大谷 三菱アウトランダーPHEV


➡︎□2016年先代アウトランダーPHEVが日ハム大谷翔平に贈呈された。(この時大谷は無免許 残念)

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新型アウトランダーGN0W( 22型)運転席周りの収納対策ユーティリティバックを買ってみたが、、

新型アウトランダーPHEVGN0W(22型)素晴らしいクルマなのですが、
惜しいところとして「運転席周りの収納が狭い」という弱点を当ブログで
挙げさせてもらっています。

助手席前のグローブボックス、肘掛けとしても使えるコンソールボックス
共に充分な大きさとは言えません。
それに加えて取説が800ページにも及ぶブタの様に厚い為(笑
他に何も入りません
(下の写真及び過去記事を参照ください)

そこで解決策として期待して購入したのが三菱純正アクセサリーの
「ユーティリティバック」(10604円也)です。
1ヶ月点検の際にディーラーさんが持参くださいました。
新型アウトランダーPHEVGN0W22型 ユーティリティバッグ
ご覧の様なB5が入る大きさです。
それなりの質感と三菱ロゴ付き、部分にカーボン加飾がされています。
ポケットティッシュ、ゴミ袋、ウエットティッシュ、
消毒シート、マスク、などが入ります。

但し、、カタログではわからなかったのですが、、
新型アウトランダーPHEVGN0W22型 ユーティリティバッグ
取り付けるのにご覧の様に
助手席側のフロアコンソールの樹脂パネルにドリルで穴を開けて
樹脂ホック(ビス)を取り付ける仕様でした!

(聞いてないよ!)←こういう事記載しておいて欲しいですよね。
ディーラーさんも知らない様だったので施工の確認なく渡されました。
悩んだ挙句、新車に穴を開けるのは気が引けたので、施工はやめて
強力な両面テープで貼り付けることにしました。


新型アウトランダーPHEVGN0W22型 ユーティリティバッグ
取説の位置に貼ってみました、、が、、

しかし!
翌週見てみると見事に剥がれて無惨に床に落ちてました!(T ^ T)泣

固定用の留め具が付いているの浮いた感じになって
両面テープでは粘着力が足りなかったのかも、、、

新型アウトランダーPHEV22型 用ユーティリティバッグ加工
そこで方針を転換。
カインズで金属フックと樹脂製結束具を購入。
ご覧の様に固定用の留め具に金属フックを固定しました。

新型アウトランダーPHEV22型 用ユーティリティバッグ加工
それをセンターコンソールのセレクター下スマホ置きのエッジに
引っ掛けると、、
思いの外上手く固定できました!

メーカー指定の斜め置きではなく、水平になりましたが
逆にスッキリ収まりました。

(ホックによるバッグ自体を着脱して使える機能は捨てました)

新型アウトランダーPHEV22型 用ユーティリティバッグ加工
出し入れもしやすく、
運転席側からもアクセス可能です。
なによりもデザインが統一されているので、
非常に便利な位置に、目立たず収納スペースが確保できました。



この三菱純正アクセサリー「ユーティリティバッグ」は、
クルマへの施工が嫌な方にはオススメをしかねるアクセサリーです。
ご注意ください。
但しこの使い方ならば一定のメリットはあります。

色々試してみて模索する新型の運転席周り収納問題です。


<おまけ>
新型アウトランダーPHEV22型 ポケットティッシュケース
妻が楽天で見つけてくれたポケットティッシュケース*が、
カーボン調でしかも赤のステッチ付き。
まるで三菱アウトランダーPHEVブラック×タンカラーのシートに合わせた
純正品みたいです(笑)、ボックスティッシュは置くところが無いので降ろしました。
*トリオジャパン製

新型アウトランダーPHEV 22型 惜しいところ欠点 運転席周りの収納が狭い グローブボックス
新型アウトランダーPHEV 22型 惜しいところ欠点 運転席周りの収納が狭い コンソールボックス

➡︎□新型アウトランダーPHEVの惜しいところ、運転席周りの収納が狭い
新型エクストレイル2021 北米日産ローグ2020
日産新型エクストレイル(北米仕様)Nissan XTRAIL 2022

➡︎□新型エクストレイル(北米版)の方が収納は広い?

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レクサスのBEV、電動SUV 「レクサスRZ450e」登場

レクサスから、トヨタ量産初EV「bz4x」をベースにレクサスチューンを
施した「RZ450e」が公表されました。



レクサスは2022年4月20日、新型BEV(バッテリー式EV)「RZ」をオンラインで世界初公開しました。
RZはUX300eに次ぐ2車種目のBEVで、BEVのみの設定となるモデルではブランド初となります。

トヨタEV レクサスRZ450e

レクサス新型「RZ」世界初公開、ブランド初のBEV専用モデル
新型RZは、レクサス初のBEV専用モデルとして、BEVを軸とするブランドへの変革の起点となるモデルです。トヨタ「bZ4X」にも用いられているBEV専用プラットフォーム「e-TNGA」の採用に加え、バッテリーやモーターの最適配置による理想的な慣性諸元や、軽量かつ高剛性なボディの実現により、車両の基本性能が大幅に進化。
レクサス新型「RZ」世界初公開、ブランド初のBEV専用モデル
ステア・バイ・ワイヤ技術により実現した異形ハンドルも採用
また、電動化技術を活用した四輪駆動力システム「DIRECT4(ダイレクトフォー)」や、ドライバーの意図に忠実な車両コントロールを可能にしたステアリング制御とステアバイワイヤシステムを採用しています。
新たなデザインコンセプト「スピンドルボディ」
トヨタEV レクサスRZ450e


外観のデザインでは、BEVならではのシームレスな加速感とトルクフルな躍動感を表現。
近年販売されている全てのレクサス車に用いられているフロントグリル「スピンドルグリル」も、内燃機関の冷却などの必要がないBEVの機能的な進化や更なる空力性能向上を目指し、新たなアーキテクチャー「スピンドルボディ」という塊感のあるボディと一体となった造形に進化しました。
トヨタEV レクサスRZ450e

インテリアデザインは「TAZNA CONEPT」に基づいたコックピットを採用。RZでは機能的本質を追求したシンプルなものにしているとのこと。
これは、SDGsやサステナブルなモビリティを軸に考えたうえで、素材や装飾によるラグジュアリーな演出に頼らずに、モノづくりの細やかさや上質さを感じられる空間を実現したといいます。
レクサス新型「RZ」世界初公開、ブランド初のBEV専用モデル
その他にも、開放的な空間づくりに寄与するパノラマルーフや、LEXUS初採用の輻射熱ヒーターを含めた空調の協調制御による高効率な暖房システムが、快適な室内空間を提供します。

RZのボディサイズはトヨタ bZ4Xよりも全長115mm、全幅が約35mm拡大しています。全高やホイールベースなどには違いはなく、タイヤサイズのラインナップも同様です。
サイズ感的にはレクサスの新型NXとRXの中間ほどのサイズになります。ただしホイールベースはLXと同じなので、室内空間がかなり広く取られているのはBEVならではと言えるでしょう。

発表では、「今年の後半から皆様にお届けできる予定です」としていることから、年内の発売が期待されます。
昨年12月の電動化戦略に関する発表にあったとおり、レクサスは2030年までにすべてのカテゴリーでBEVのフルラインアップを実現し、2035年にはグローバルでBEV100%の販売を目指します。
➡︎□元記事に



スピンドルグリルの印象がEVになった分スッキリしてしまったのに比べて、
ボディデザインはスピンドルボディーと呼ばれる攻めたデザインでカッコイイです。
bz4xが、操縦桿式ハンドルが身送られたのに対して、
レクサスRZには電動操舵のステアリングバイワイアシステム
とセットで採用されています。
冬に弱いEVの弱点に着目した初採用の輻射熱ヒーターが気になります。




躍動感のあるサイドビュー。抑揚のある複雑な形状のドアが特徴的。
インテリアデザインでは、SDGsやサステナブルなモビリティを目指して、開放的な空間をもたらすパノラマルーフやレクサス初採用の輻射熱ヒーターを含めた空調の協調制御による高効率な暖房システムなどを採用。これまでの豪華さの演出とは違った、モノづくりの細やかさや上質さを感じられる快適な室内空間を目指したのがポイントだ。

●全長×全幅×全高:4805×1895×1635mm
●ホイールベース:2850mm
●モーター:新開発高出力モーター「eAxle」
●モーター最高出力フロント:150kW
●モーター最高出力リア:80kW
●バッテリー容量:71.4kWh
●J-WLTCモード航続距離:約450km
●駆動方式:4WD
●タイヤサイズ:18インチ/20インチ
➡︎□元記事に



ちなみにbz4xは、        2WD 4WD
一充電走行距離(WLTCモード) 500km前後 460km前後
全長×全幅×全高(mm) 4,690×1,850×1,650
最大出力(フロントモーター) 150kW 80kW
最大出力(リアモーター) --- 80kW
バッテリー総電力      71.4kWh


成る程です。
bz4xの2WDの前モーターの強い方を組み合わせた4WDに
なっているんですね。
ちなみにRAV4PHVのツインモーターが前135kW後40kW
アウトランダーPHEVが前85kW後100kW
なので相当強力なツインモーターBEVであることがわかります。
バッテリーや航続距離はほぼ一緒の様です。
現状国産最高レベルのBEVである事は間違いない様ですが、
未だトヨタの目指すEV30車種発売のマイルストーンから見ると
ほんの序盤戦と思われます。
今後、BEVの進化がどの様な方向に進むのか?
単純なモーターや電池のスペック競争から、楽しく走れるクルマの
総合評価時代に入る様な気がします。
要注目です。

トヨタ 初量産EV bz4x 発売

➡︎□トヨタbz4x含む、ホンダ、日産の電動化ニュース3本2022年4月


トヨタEV 30車種

➡︎□トヨタEV30車種投入に対してモリゾウの本音は?


トヨタ bz4x  スバル ソルテラsolterraの比較 違い

➡︎□トヨタbz4xスバルソルテラ兄弟EVの違いとは?

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環境問題でストイックな規制の欧州でPHEVピンチに?

地球環境問題に最も敏感で、しかもストイックな姿勢を
撮っている地域が欧州です。
そんな欧州でPHEVが厳しい目で見られているという事です。
欧州で起こっている事は対岸の火事というわけにはいきません。
明日は我が身にも、AUTOCAR誌の気になる記事なのでピックアップします。



プラグイン・ハイブリッド車(PHEV)の燃費について、欧州でメーカーが公表しているWLTPサイクルの数値と実燃費のミスマッチが発生し、EU当局が燃費試験手順を厳格化しようとしている。電動化促進で注目を集めているPHEVだが、厳しい目で見られるようになってきた。

欧州でPHEVに厳しい目 厳しい目で見られる

PHEVは、バッテリーとエンジンを組み合わせることで、多くの場合でCO2排出量を50g/km以下に抑えられ、従来のハイブリッド車を大きく下回るとされている。その結果、さまざまな税制上の優遇措置が受けられるようになり、例えば英国では現物給付税の割引が最も手厚くなっている。
しかし、最近の調査では、PHEVの試験手順が現実からかけ離れており、実は「間違った技術」を奨励しているのではないかという疑問が投げかけられている。
これは、昨年12月に環境シンクタンクの国際クリーン交通委員会(ICCT)が発表した調査結果に基づくものだ。ICCTは、2020年モデルのBMW X1 xドライブ25eで「代表的」な試験を行い、現行のWLPTテストサイクルのどこが間違っているのかを調べた。
その結果、試験時の周囲温度23度(摂氏)というのは、あまりにも余裕のある設定であることが判明。X1 xドライブ25eの公式CO2排出量は43g/kmだが、例えばマイナス5度の低温環境では、バッテリーを主に使用する走行モードでも94g/kmと大きく上昇した。さらにバッテリー残量を維持するモードでの走行を加えると、充電のためにエンジンの稼働が増え、122g/kmに近くなるはずだという。また、エンジンを積極的に稼働し、バッテリー残量を増やす充電モードについては、CO2排出量を246g/kmまで増加させるとして厳しく批判している
BMW X1 xドライブ25e PHEV
(写真は試験対象となったBMW X1 xドライブ25e 1.5Lターボエンジンに 1モーター蓄電容量10kWh
でEV航続距離は57kmの PHEV)
中略
EUと英国は2020年1月から、より正確なCO2排出量を算出できるよう、すべての新車で燃費データ(電力使用量も含む)を測定・保存し、当局が検査できるようにすることを義務付けた。実際の状況と試験結果を照らし合わせるためだ。
こうした主張がEUに対する圧力となっている。2月のロイター通信の報道によると、EUは2025年からPHEVの試験手順を変更する計画について「議論」しているという。
すでに2023年6月1日までに、PHEVを含むすべての自動車から収集したデータの評価を行うことになっている(英国もこれに倣っている)。万が一、排出ガスデータに過度の抜けがあると判断した場合(ほぼ確実にそうなるだろう)、EUは2027年に「2030年時点でのメーカー平均CO2排出量を調整する仕組み」を導入する予定である。


欧州でPHEVに厳しい目 厳しい目で見られる BMW VW PHEV

一方、BMWは、2020年に運用を開始した英国市街地における「eドライブ・ゾーン」の数を13に拡大した。これは、ユーザーにBMWと連携した充電ステーションで利用できるポイントを付与することで、都市中心部でのバッテリー使用率と充電量を増やし、大気環境の改善を促すものだ。
また、自動車メーカー各社はPHEVの搭載バッテーリーを大型化し、電気のみの航続距離を伸ばしている。例えば、新型レンジローバーのPHEV仕様は電気のみで113km走行可能で、税制面でのメリットも大きい。
だが、PHEVにまとわりつくデメリットはこれまでと同じ。ICCTによると、2020年に販売されたPHEVの車両重量は平均1921kgと、バッテリーEVの1686kg、内燃エンジン車の1457kgに比べて大幅に重い(大型SUVがPHEVに多いことも一因であるが)。
また、バッテリーのパッケージングにより、トランクルームのスペースが失われるのが一般的だ。しかし、多くの消費者にとっては、PHEVは節税と実用的な航続距離を確保するための「唯一の現実的解決策」なのである。
EU当局の支持を得られるかどうかは、ユーザーがいかに質素な運転をするかということにもかかっている。もし、ごく一部の人でも充電器によるバッテリー補充をしなかった場合、燃料使用量の増加が記録され、罰則によってPHEV市場が早々に衰退する可能性がある。
➡︎□元記事に



これは日本には未だ少し早いかもしれませんが、
CO2排出に拍車がかかってくるとどうしてもこういう話が
持ち上がってきそうな予感がします。
そういう意味では欧州は世界の先行指標です。
日本のPHEVのHV燃費やCO2基準はここで問題視されている
欧州の基準とどう違うのか詳しくはわかりませんが、
日本の電動車メーカーも準備が怠るわけには行けません。

三菱は元々EVを基準にPHEVを作ってきたのでBMWの様な、
エンジンをサポートするためのモーターとバッテリーに
家庭用充電も可能にしたPHEV造りとは思想が違います。
三菱のPHEV技術が欧州にも受け入れられることを期待したいです。
どうも一足飛びに内燃機関が全部ダメというのは極端すぎます。
EVへの経過の選択肢としてのPHEVの評価が正当にされる事を願いたいです。

本当は日本初の世界基準になると良いのですが、
その辺は政治が働くので日本人は不利なのでしょうが、、、


三菱新型アウトランダーPHEV日本発売all new Mitsubishi Outlander phev 2021 japan

➡︎□何故この期に及んで三菱はBEVでなくPHEVを出してくるのか?について2021年記事

和田憲一郎

➡︎□PHEVは役目を終わり短命に説?三菱OB和田氏説

世界一のEV先進国ノルウェー

➡︎□驚きの登録車両の95%がEVノルウェー

化石燃料と再生可能燃料

➡︎□化石燃料に依存しない電動車両化への3つの課題日経2021年記事

今となってはもう止められないですが、2021年以前の攻防
小池知事 脱ガソリン車 2030年までに

➡︎□小池知事2030年に脱ガソリン車へ(国よりも5年早く)


トヨタ豊田章夫会長 脱ガソリンに待った

➡︎□トヨタ豊田会長これに対して危機感で反論

2030年代に新車のガソリン車販売禁止へ電動化EV PHEV


➡︎□経産省2030年代半ばに新車を完全電動車両化へ、、、実現には税制改正も必然か。

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新型アウトランダーPHEV アクセサリー装着車紹介

新型アウトランダーPHEV GN0W 22型の納車が少しづつ進んでいる(はず)の
今日この頃ですが、実際には街ではこのクルマに出会う事はありません。
まだまだ「お仲間だ!」という出会いには時間がかかる様です。
(追記 今週都内で歩行時に珍しいブルーのランダーを見かけました!)
お見かけしたらオプションパーツなどを参考にしたいのですがそうもいきません。
今日はSTYLEWAGON誌のオプションパーツ装着車を紹介します。




豊富なオプションパーツを設定!
写真の車両は外装ではエンジンフードエンブレムはじめフロントスキッドガーニッシュ、リヤバンパープロテクター等を装着。内装ではカーボン柄のパネルやアウトドア指向のラゲッジプロテクターを装着。

➡︎□元記事に



新型アウトランダーPHEV GN0W 22型 オプション装着車
(上)
ベース車はホワイトダイヤモンドのルーフレール付きですが、
エクステリアには、
スポーティ&エレガントパッケージのW付け。
フロントリアのコーナーガーニッシュにサイドアンダーガーニッシュ(スカート下部に)
メタルパーツが、フロントとリアのロワガード、ドア部にサイドプロテクションガーニッシュが装着されています。

更にエンジンフードエンブレム(メッキ)、ミラーカバー(メッキ)
フューエルリッド(サテン調メッキ)、
が装着されてステキです。

非常に豪華な出立ちになりますね。

メタル好きな方には良いパーツですが、もう少し黒くしたい、マットパーツ
を合わせたい方はもう少し待った方が良いかもしれません。
(下)
テールゲートガーニッシュ(テールゲートのエッジの傷防止)と
リアバンパープロテクター(バンパー側を守る)の噛み合わさっている
貴重な写真です。
小生は、納車の時にリアバンパープロテクターを付けてもらったのですが、
テールゲートガーニッシュもつけるとこういう風になるんだと、
初めてわかりました。
テールゲートのエッジ部が際立ちすぎてシンプルで無くなると思うか、
ガーニッシュにプロテクターの型押しが映ってステキと思うかは、
好み次第です。
個人的にはテールゲートエッジは傷つきやすい場所なので、
意外にこの組み合わせも悪く無いなと思いました。


新型アウトランダーPHEV GN0W 22型 オプション装着車
(上)
コンソールアクセントパネルの写真は貴重です。
カーボン処理がお好みの御仁には良いアクセサリーだと思います。
純正のアルミパネル+ピアノブラックの組み合わせもステキですが、
ピアノブラックは指紋が付きやすく汚れやすいのが弱点です。
一方でセレクターを囲んでいるアルミパネルは、触感がヒンヤリして
気持ちが良いので好きです。
ピアノブラックだけをカバーするなら、Haseproさんのマジカルアート
シリーズからカスタムパーツが発売されています。

三菱新型アウトランダーPHEV実車Mitsubishi outlander phev 2021 セレクター ドライブモードダイアル
(純正のセンターコンソール)

HASEORO ハセプロ 新型アウトランダーPHEV用 マジカルアートマットウッド

➡︎□Haseproハセプロさんの新型アウトランダーPHEV用カスタムパーツ

(下)
これまた貴重な写真で、純正のラゲッジプロテクター(28182円)が
実際に装着された写真です。カタログには


荷室全体を覆うPVC+ポリエステル製のプロテクター。泥だらけの荷物や硬い荷物により、荷室が 汚れたりキズ付くのを防ぎます。上部を覆うカバーで荷室内のプライバシーを守り、またバンパー も覆うことで、積み下ろしによる車体へのキズ付きも防止。


となっていてカッコよく写っていますが、この写真を見ると装着方法が
下手なのか今一つクオリティが良い様には見えません。
もう少し、厚手にしてシワがよらない様な素材にすれば良いのになと
個人的には思うアクセサリーでした。
それでもこういう風に実際に装着した写真を見てみたいものです。
(概してカタログはよく写りすぎだからです)

以下カタログより
新型アウトランダーPHEV GN0W 22型 オプション装着車


今日はオプションパーツを装着した
新型アウトランダーPHEVに写真を紹介しました。

三菱新型アウトランダーPHEV Gグレードフルオプション@丸の内ストリートパーク
三菱新型アウトランダーPHEV Gグレードフルオプション@丸の内ストリートパーク

➡︎□新型アウトランダーPHEVフルオプション装着車小生実車撮影@丸の内①

三菱新型アウトランダーPHEV Gグレードフルオプション@丸の内ストリートパーク

➡︎□新型アウトランダーPHEVフルオプション車小生実車撮影②@丸の内


三菱新型アウトランダーPHEV2021購入者特典 オプションプレゼント

➡︎□予約特典オプションプレゼントに悩む


三菱新型アウトランダーPHEV(22型)オプションカタログ フロアマット インテリア


➡︎□新型アウトランダーPHEVのディーラーオプションが凄い(インテリア編)


三菱新型アウトランダーPHEV(22型)オプションカタログ


➡︎□エクステリア編

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