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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

「トヨタミライ実車」とFCVパワートレインのスケルトンモデルありました。

こちらが「トヨタミライ」@MEGAWEBです。
723.6万円也(ツートンピュアブルーメタリック)。
かなりコンセプトモデルの「トヨタFCV」を忠実に再現して発売されました。
(まさか昨年の東京モーターショーの時は1年後にこのまま発売されるとは
思いませんでしたが、さすがトヨタです⇒□2013東京モーターショーFCV
未来の車感は維持されています。
①ヘッドライトが4眼LEDに(コンセプトモデルは複雑な形状の5眼)
②空気吸入口の樹脂パターンがこれまた複雑なパターンから、横一文字シンプルに
③リアの横一文字のテールランプの水を表現した波模様がなくなってシンプルに
という外観の工業化に伴う簡素化は想定内でしょうか。
トヨタミライ
ちなみに下が「TOYOTA FCV CONSEPT」フロント空気吸入口、リアランプ造形が
非常に凝っていてあくまでコンセプトという事がいまになってわかります。
トヨタFCV
さて以前も展示してあったFCV・ミライのパワートレインのスケルトンモデルですが、
今回は「MIRAI」と表示してあるので市販車仕様と考えていいと思って見てみます。
⇒□FCVのカットモデル(2015/2月)
基本FCVと同一とのように見えます。
トヨタミライ パワートレイン
改めて見るとフロントに大きく構えてあるエアインテークの後ろ側に酸素を取り入れる
フィルター付のラジエターっぽい外観のものがありますが、これが酸素吸入装置と思われます。
特にバンパーの両サイドに大きく開いた口の後ろには
正面から見て左側だけに別途装置がついています
口は左右開いていますが右は飾り?
トヨタミライパワートレイン
トヨタミライ パワートレイン
そして後部座席のすぐ下に炭素繊維でできた高圧、事故時の衝撃に耐えられる水素タンク1
(これのおかげで座席の下限が決められたため、居住性を重視して4人乗りに?)
後部座席後ろトランクの間に水素タンク2が
(なので後部座席の傾斜は制限されると思われます)
さらに運転席助手席下中心あたりに心臓部の「FCスタック(図の燃料電池)」が
(この名称が「電池」とついているのでわかりにくいのです。水素+酸素で電気を取り出す
 装置のことで、いわゆる電気をためるバッテリー(電池)は別にプリウスと同じ位置に
 搭載されています。)
かなりどっしりとした装置です。車の重心を下げる効果はありそうです。
ホンダはこの装置の小型化にトヨタとの差別性を主張しており
ホンダFCVで5人乗りを達成する予定だそうです。
⇒□トヨタミライ試乗しました

アップしました
⇒□ホンダFCVconseptいました
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