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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

久々の「なんじゃこりゃ~! 」メルセデスベンツF015ラグジュリー・イン・モーション

メルセデスベンツ F015 ラグジュアリーインモーション
北米モーターショーのメルセデスベンツのこの車は
久々に最近のコンセプトカーの中では最大級のインパクト。
のっぺりした異様なシルエットのクルマの中では
なんと運転手が後ろ向きに座っているでは
ないですか!!
そうですか!自動運転カーなんですね。



メルセデスベンツF015ラグジュリー・イン・モーションは、
なんとも目を惹くスタイルをしている。
窓らしきものはなく、石のようになめらかな表面と一体型のフォルム。
見かけだけでなく、自動運転の研究を進めた同社による
最新の提案というのが注目に値する。
メルセデスベンツF015ラグジュリー・イン・モーションは、
ひとがハンドルを握っていなくても勝手に走ってくれる“未来のクルマ”。
地図データと車線を頼りにクルマは走行し、歩行者や障害物を
よけながら目的地までたどりつく。
そのあいだ、乗員はラウンジのような室内で、ソファのような
シートに腰掛けながら、向かいあって談笑している。
「高速道路をえんえん走るなどつまらないときは、
操縦はクルマに任せて、自分は好きなことをしていればいい。そんな提案です」。ダイムラー社取締役で、メルセデスの開発担当であるトマス・ウェバーはそう語る。



自動運転カーということを分かりやすくすると
(もしくは自動運転によって必然でなくなること)
前方を見なくても良いということになります。
電車みたいな状態という訳です。
横座りなんかでも言い訳ですね。
でもそれを視覚的にわかりやすく表現してしまうのが
さすがドイツ人。恐れ入ります。
手動に戻したくなるなんていうことを平気でオミットしてでも
コンセプトの伝達姓を重視してます。
日本人はその点どうしても気を使いすぎて、
こういう発想に至らず、枠を飛び出せない傾向が
あるのかもしれません。

如何にクルマに運転を任すにしても後ろ向きに座る
のはかなり怖い気もします(笑)
こんな日がいつか来るのでしょうか。
メルセデスベンツの意欲作

⇒□自動運転カーについて記述
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