fc2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

アウトランダーPHEVの刺客 その2「VW クロスクーペGTE」北米モーターショーに登場。

写真だけ見るともしかして次期アウトランダーPHEV?と間違われてもおかしくないですが、、、
VW クロスクーペGTE

このクルマは、北米モーターショーお目見えのフォルクスワーゲン「クロスクーペGTE」です。
ガソリンV6エンジン&プラグインハイブリッドの駆動システムが採用されています。
VW クロスクーペGTE

、「グランドパシフィック グレイシア」という青色のイメージカラーや、
全体のシルエット、大型22インチのタイア周りなどの印象から、車格は一回り
大きいですが、欧州での「アウトランダーPHEV対抗車」イメージが強いです。

「クロスクーペGTE」は、3.6リッターV6ガソリンエンジンと2つの電気モーター
によって駆動されます。V6エンジンは、206kW/280PSの最高出力と350Nmの
最大トルク。2つの電気モーターが40kW/220Nm+85kW/270Nmの出力/トルクらしく、
システムの合計出力は何と265kW/360PSだそうです。
エネルギー容量14.1kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。
EV航続距離は32km。
充電口の位置も従来VWEVのフロントから、立ったままやりやすいタイアホイール
上に変更になっています。(これは画期的!)

外観や、エンジンプラス前後に2モーターと聞くとアウトランダーPHEV対抗に
思えますが、やっぱりスペックを見るとあくまでエンジン主導+モーターアシスト型の
PHVのようです。
積んでる電池は大きいのに、こんなにちょっとしかEV走行できない
PHVに乗って、面倒臭がりのアメリカ人が毎日充電するかは疑問です。
同じく合理的なドイツ人がアウトバーンで充電するかも疑問。
但し、この辺は乗ってみないとわからない部分が多く、このクルマが発売されると
アウトランダーPHEVの直接競合車になるのは避けられません。
2016年発売予定の水平対向エンジン+2モーターの
スバル次期フォレスターPHVに続いて、
「アウトランダーPHEVの刺客その2」とさせていただきました。

VWは、EVの技術を持っているので、よりEVよりのPHVを
作ることもできるはずです。
その時が本当のアウトランダーPHEVの刺客なのかもしれません。
次期フォレスター PHV

➡︎◻︎アウトランダーPHEVの刺客その1 次期フォレスターPHV
➡︎◻︎VWパサートPHV
➡︎◻︎VWのEV日本上陸
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する