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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

アウトランダーPHEV、窓が凍ったら迷わずエンジン始動。

先週末は、首都圏でもみぞれ状態になって明け方冷え込むという
天気になりました。
朝乗ろうとしたら窓が凍っている状態にこの冬初めて遭遇しました。
(下はイメージです)
アウトランダーPHEV 窓が凍ったら
アウトランダーPHEVは冬に弱い?や
・冬のエアコン(暖房)の使い方などを書いてきましたが、、、
こうなっては、四の五の言っている場合ではありません。
エンジンを回してデフロスターで、窓ガラスを暖めて、氷をとかさないと
発進できません。
迷わずデフロスターをつけるとエンジンが始動します。
こんな場合にも、100%EVや、水素燃料電池車と違って、アウトランダーPHEVならば
2リッターエンジンの排熱が使えますので、みるみる氷がとけていきます。
電気を使って暖めるEVのデフロスターよりは、強力であると想像できます。
しかもEVはどんどん電気を消耗してしまいます。
(なんせエンジンは中でガソリンが爆発してます。凄い温度です。)
仕組は「ヒータコア」という部品に冷却水を送り込み、そこにブロアモーターの風を通して温風を
室内に送り込んでいるそうです。

通常ヒーターは排熱なので、ガソリンで走行する場合の燃費には影響がないんですね。
但し、PHEVは走行にエンジンがかかる必要がない場合があるので、つい迷いがでてしまいます。
夏は電気で冷房(電費ダウン、燃費アップ)
冬はエンジンで暖房(電費アップ、*燃費ダウン)
*の部分がエンジンがかからないと走れないクルマは暖房しても燃費に関係ないんですが、
PHEVの場合は、そもそもガソリンを燃やさないのと、燃やすのでは燃やした分だけダウンしてしまう
という贅沢な状態です。
それにしても四季がある国にとっては、実に便利な臨機応変カーではありませんか!
エンジンがのっているっていいなと思った冬の朝でした。

ちなみにボンネットの氷はエンジンがのっている運転席から見て右側から溶けていきました。
➡□冬のエアコン(暖房)使用方法
三菱アウトランダーPHEV 那須雪景色
MITSUBISHI OUTLANDER PHEV
➡□ヒーターの仕組という外部ページ
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