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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

アウトランダーPHEV 0-100は何秒? モーター搭載車の0-100一覧

クルマの発進加速を比べるのに0-100km/hという基準があります。
停止状態から時速100キロになるまでにかかる時間で表されるものですが、
某WEBサイトにモーター搭載車の公称値比較が載っていましたので
のせさせていただきました。

PHEV 0-100
これによるとアウトランダーPHEVの0-100㎞/hは11秒ということです。
これだけみると普通なのですが、、、実感はこれより早く感じるという方も
いらっしゃると思います。

ここに素人にわかりやすいモーターの発進加速に関することが記載されてました。



発進加速は0-100km/hと呼ばれていますが、
比較する際にはメーカー公称値を使います。
というのは、加速はいろいろな方法で行うことができ、
測定方法によって多少のばらつきが出るからです。
詳しくは省略しますが、例えばブレーキを踏んだ状態で
アクセルをいっぱいに踏み込み、エンジンの回転数を
最大トルクを発揮できるポイントに保ってから
ブレーキを離して発進すると、
車は傷んでしまいますが、最も速く加速できます。

エンジンの車の場合、発進時には最大トルクの70%くらいしか
発揮できないのに対し、
モーター搭載車では最大トルクが発進時から発揮できます

実際にリーフやアウトランダーPHEVに試乗してみると、
発進加速が良く感じます。
その理由は、発進時からモーターのトルクの恩恵を
受けられるからなのですね。
しかし0-100km/hのタイムはそれほどでもない、、
つまり、車載コンピュータによって、
ある程度チューニングがなされているというわけです。



⇒■元記事へ




なるほどね、電気自動車が同じ最大トルクでも
低速から性能を発揮できるので、ガソリン車より
加速が良く感じるんですね。
そして車載コンピューターで街乗りに制御されていれば
無難な発進加速、効率的な走行に、
レースチューン設定であれば、高出力ガソリン車以上の
ロケットスタートができるというわけですね。
アウトランダーPHEV 0-100

⇒■ちなみにアウトランダーPHEVは0-100 7秒台とか8.1秒とかの報告もあるようです。
⇒□アウトランダー急発進 といっても.

最後にPHVの0-100でのビックリ値は以下の2台
⇒■0-100 3秒 ランボルギーニ PHV アステリオン
⇒■0-100 3.2秒以下 ポルシェ918スパイダーPHV

ランボルギーニ アステリオン



更に我々素人に出力とトルクに関するわかりやすい説明が
ありましたので追加載させて頂きます。


自動車の性能を表す指標のうち加速に関して言うと、
出力(最大出力)とトルク(最大トルク)があります。
出力はkW(キロワット)や「馬力」であらわされ、
トルクはNm(ニュートンメートル)や
kgf·m(キログラムメートル)であらわされます。
1馬力は0.7355kWであり、
1kgf·mは9.80665Nmとなります。


出力とトルクはどのように違うのでしょうか?
すごく簡単に説明してしまいましょう。
重いものを押して動かすところを想像してください。
動かすのに必要な力がトルクで、
力を加えて動かした距離が出力です。

車は非常に重いので、動かすのにパワーが必要になりますが、
出力が大きい=一定時間に速く移動できる、ということになります。
しかし、出力の大きい車は信号待ちからのスタート(発進加速)が
常に速いわけではありません。
なぜなら、車のスペック・諸元においては、出力もトルクも最大値が
記載されているからです。
エンジンで動く車の場合、停止状態から発進する時点では
エンジンの回転する速度が遅く、
出力もトルクも最大値よりは低くなるからです。
単純には比較できないのです。

最大トルクが大きい車は、
発進するときの加速も大きくなる傾向にあると言えます。
トルクは「力」なので、止まっているものをグッと動かして
発進させる場合、力の強いほうが速く加速できるわけです。
電気自動車やPHEVの加速がよく感じられるのは、
このトルクが低速でも大きいためですが、
実は、
スペック表などからは確実に知ることはできません。

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