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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

三菱自動車の生きる道「SUV×PHEV」 アウトランダーPHEVと次期RVR PHEVの違い。

ジュネーブモーターショー内で公開された、三菱の生きる道を示したとも思える
動画がありましたので紹介します。
またこれを見るとアウトランダーPHEVと次期RVR XR‐PHEVのポジショニングが
理解できます。
MITSUBISHI SUV X PHEV
三菱の独自性は「SUV×PHEV」であるという宣言です。
三菱がこの独自のポジション・技術で、自動車の未来を創造していきます
みたいな感じでしょうか
三菱が世界で一番になれるのは、SUVとPHEVを組み合わせてたクルマ
だと思います。ここに注目させているのは環境重視の欧州市場向けには
良いですね。
MITSUBISHI SUV X PHEV
その中でアウトランダーPHEvは
アウトドアを楽しむためのSUV×PHEVというポジションです。
そのためのALL WHEEL DRIVE PHEV
ということで4輪を駆動する前後に各60Kw/hのモーターを2台積んだ
システムでアウトドアを走破するのに最適な設計になっています。
MITSUBISHI SUV X PHEV

もう一方の次期RVRはシティードライブを楽しむための
SUV×PHEVというポジションになっています。
12KWという大容量リチウムイオン電池を搭載
そしてモーターは前に120KW/hの高出力1台で駆動
する新しいPHEVシステムです(もちろん1.1Lエンジンも搭載)

MITSUBISHI SUV X PHEV
このシステムにより
EV航続距離の延長 アウトランダー60.2キロ→RVR85以上へ
ハイブリット燃費の向上 アウトランダー18.6キロ/ℓ→RVR28キロ/ℓ?
ガソリン車に対する加速性の向上 モーターによる立ち上がりの速さとトルクの安定
同静粛性の向上が図れているとの事。 モーターによる低速域(EV走行時)の静寂性
絵を見るとインバーターやPDUのマウントの仕方
形状がアウトランダーPHEVとは大きく違うように見えます。
東京モーターショーではアウトランダーの300Vから700Vに昇圧して
電気を使うという話ですが実車化にむけてはどうでしょうか

最後にこの2台が並ぶとXR-PHEVがガゼン未来のクルマのような
デザインに見えてしまうのは仕方ないですね、、、(笑)



ついでにアウトランダーPHEVのプロモーションVTRもありましたので
紹介しておきます
MITSUBISHI OUTLANDER PHEV
宇宙から見た地球や、風車などの環境イメージ(ただし欧州っぽい)
MITSUBISHI OUTLANDER PHEV
走り抜けるグレーのアウトランダーPHEV
どこかで聞いたような、Impossible→I‘m possible
OUTLANDER PHEVのロゴ
確かに今まで不可能と思えた事を実現してしまったのが
アウトランダーPHEVかもしれません。
(たとえば、凄いトルク感なのに低燃費、高い環境性能
 キレキレの運動性能なのに静寂など、、)


➡三菱HPへ
➡︎□次期RVR XR-PHEV動画からわかったこと

追記
impossible i,m possible
どこかで見たコピーと思ったら
過去東芝と三菱UFJ銀行が使ってました。

英語的には変で
Its possible for me
が正しいようです。
これで使って大丈夫か?‼
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