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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

環境先進国 ドイツのEV事情。なるほどね!街灯からEV充電できる方式

BMW,VWのおひざ元
2020年に100万台のEV導入を目指す環境先進国ドイツの取り組みです。


EV普及の課題は、充電スタンドを拡充し、使い勝手を改善すること。
そこでウービトリシティは、ベルリンに拠点を置く電力供給会社、
ストムネッツと提携することで、このアイデアを実行に移した。
具体的な使用方法は?

独 EV事情
独 EV事情


利用方法は極めてシンプル。
まず、ドライバーは電気料金を前払いしておく。
そして専用の充電用ケーブルをクルマに積んでおく。そして駐車した際に、
街灯の充電ソケットと電気自動車をケーブルでつなげばいいのだ。

このアイデアの優れている点は、設置コストの安さである。
なにしろ、ほとんどの街灯にはすでに系統配電から電力が供給されている。
パウェリトク氏によると、街灯1つに充電器を備え付けるためのコストは、
たったの300~500ユーロ。つまり3万~5万円だ



なるほどね!これも合理的なドイツ人らしい考え方ですね。
今の都市ならば(地方でも)いたるところに電気の供給源はあるわけです。
高価な専用充電器を設置する代わりに、安価なソケットを設置するという
のは良いアイディアだと思います。

専用充電ケーブルの中間ボックスに液晶表示らしきものが見えますが、、、
これでセキュリティを管理しているのでしょうか。
それとも盗電されないようにソケットが専用形状になっているのかは不明。


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