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京都旅行24 源光庵 悟りの窓 迷いの窓

京都 源光庵
今回の京都旅行のハイライトでもある
建立:1346(貞和2)年「源光庵」です。
京都 源光庵 悟りの窓 迷いの窓
丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」があります。

京都 源光庵 悟りの窓迷いの窓
これに関しては、あまり多くを書きません。
写真で見るよりそこに実際に行って感じるものがあります。

京都 源光庵

この禅に通ずる穏やかな空間には
もう一つの驚くべき事実が。
それはこの部屋の天井が「血天井」なことです。
御覧のように木の天井板に
伏見城落城の時の「血のり(手形足形)」が残っているのです。。
移設された時に血のりの付いた床を、
足で踏む床板 にしては供養にならないからと、
天井にして手厚く供養しているものが、
いわゆる「血天井」 としているのがそうです。

悟りや迷いを問う、仏教的なスピリチュアルな場所の
頭の上に、戦争の生々しい跡が残っているのにぞくっときます。


そういうことも含めて、ここは非常に印象的な場所でした。
禅とは「言葉で表せない体験的に得る何か」それを「悟る」こと
とも言うようですが、スティーブジョブズ、イチロー等、多くの人が「禅」
に惹かれるのもこの不思議なスピリチュアル感からでしょうか。
今回の気づき「日本の「禅」はすごい」

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