fc2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

2016 新型アウトランダー (北米 ガソリン仕様 )、外観以外もレベルアップ

北米2016 新型アウトランダーの
改良情報です。
2016 新型アウトランダー 三菱



今回のマイナーチェンジでは、
フロントマスクを中心にエクステリアデザインを
変更するとともに、静粛性や乗り心地、操縦性、
加速性能を向上させるために約100カ所におよぶ改良を実施。
スポーティーで上質な走りを実現したという。
(以下日本の三菱からのリリースより)
●2016年モデルの『アウトランダー』(北米仕様車)の主な改良点
(1) エクステリア
フロントフェイスは、歴代パジェロで培ったデザインを継承・進化させた
「Dynamic Shield」という考え方のもとデザインしました。
中央に向って左右から包み込むようなバンパーサイドのプロテクト形状と、
バンパー下部のスキッドガード形状により、人とクルマを守る機能を
ダイナミックで力強い形として表現しました。
また、フロントドア、リヤドアの下部にドアガーニッシュ、
リヤバンパー下部にもスキッドガード形状を採用することにより、
SUVらしい存在感のあるデザインで全体を統一しています。
LEDヘッドランプやLEDリヤコンビネーションランプを採用することで、
先進的なイメージを演出しました。
高級でスポーティなイメージの新デザイン18インチアルミホイール
(切削光輝タイプ)を採用しました。
(2) インテリア
インストルメントパネルでは、メーターフードにステッチを追加したほか、
黒基調のインパネ&ドアトリムオーナメントパネルを配すことで、
シックで落ち着きのある上質さにこだわったインテリアとしました。
ステアリングホイールには、上質感のある表皮レザーや
グリップシェイプを採用することで、スポーティ感を演出。
また、メッキ化したスリーダイヤオーナメントを中央に配置し、
ステアリングホイール下部にピアノブラック加飾やメッキ加飾を施すことで、
上質感を表現しました。
(3) ボディ
吸遮音材・制振材やダイナミックダンパーの追加など30箇所以上の
改良を施すことで、エンジン音、ロードノイズ、風切音を大幅に低減し、
快適なキャビンを実現しました。
(4) トランスミッション
新世代CVTを搭載し、エンジン制御とCVT制御の協調制御を
最適化することで、エンジン回転上昇に対してリニアな加速を実現。
発進時だけでなく、追越加速など全域における加速性能を向上させました。
また、A/Tのようなステップアップシフトを採用することにより、
アクセルを大きく踏み込んだ場合に、ドライバーの感覚に合った
気持ちよい加速フィーリングを実現しました。
(5) シャシー
サスペンション取付部の剛性を向上させ、ステアリングホイールや
サスペンションからの入力を正確にボディに伝えることで、
操舵感・操舵に対する応答性と正確性を向上させました。
リヤのショックアブソーバーのシリンダーを大径化することにより、
走行安定性と乗り心地の向上など走りの質感を向上させました。


2016 新型アウトランダー 三菱

ということです、かなりの大幅テコ入れになってます。
外観だけじゃなかったんですね。
弱点を確実に補強したので良くなったのではないでしょうか。
(パワートレインは、2.4ℓ2WD 同4WD、3.0ℓ4WD
が用意されているようです。)
こちらが現行アウトランダーですが、
2014 現行アウトランダー
リアのバンパー周りのボリュームが変更されているのが
わかります。

改めて新型のインテリアを見てみるとなる程。
メーターフード、スリーダイア変わってます。
新型アウトランダー 2015 2016 OUTLANDER

➡︎□NY公開時記述 動画切出し画像載せてます
OUTLANDER 2016 アウトランダー

NEW➡︎□ステージ写真の印象
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する