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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

夏時期になんですが、、、EVの弱点 冬場の暖房システムを見直し、航続距離を伸ばす提案

EV暖房システム

アウトランダーPHEVに乗るまでは、こんなにガソリン車は冬に有利。
EVは夏に有利という事は分かりませんでした。
エンジン内が2万度迄になり、暖房には廃熱を使うだけで良い
ガソリン車に比べて、EVはエンジンがないために、不利でしたが、
実際はバッテリーやPCS(もしくはPCU)が発熱しているので、
この熱を回収する事が出来れば効率的です。
今回、カルソニックカンセイという会社が新しいシステムを
提案しています。



エンジンを持たず、冬場の暖房用の熱源がない電気自動車(EV)。
冬場は、暖房に電力が必要となることから、
充電1回当たりの航続距離が短くなるという欠点がある。
そこで、バッテリーやパワーコントロールシステム(PCS)の
廃熱を回収してEVの暖房に使い、バッテリーの充電率(SOC)の
推定精度を上げて、バッテリーを容量ぎりぎりまで使えるようにする。
そんなEV向けの熱・電力のマネジメントシステムを提案したのが、
カルソニックカンセイだ。
同社によれば、同システムを適用することでEVの航続距離を
最大で25%延ばせるという。





写真●カルソニックカンセイが提案したEV向けの熱・電力のマネジメントシステム
右上が廃熱回収用のプレートを付けたバッテリー、左上がカーエアコン、
中央右がチラー、中央真ん中が電動コンプレッサー、中央左が水冷コンデンサー、
右下が廃熱回収用のプレートを付けたPCS、左下が高電圧温水ヒーター。




EV暖房の進化に期待します。
三菱アウトランダーPHEV 雪

➡︎□アウトランダーPHEVは冬に弱い

アウトランダーPHEV 夏

➡︎□アウトランダーPHEV夏は最強




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