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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

モーターファン別冊「新型アウトランダーPHEVのすべて」で見る新デザイン作成プロセス

アウトランダーPHEV&アウトランダーのすべて
モーターファン別冊「新型アウトランダーPHEVのすべて」
に新型アウトランダーPHEVのデザインに関する
興味深い記事が載っておりました。
モーターファン別冊 アウトランダー アウトランダーPHEVのすべて2013
実際のデザインに関わったデザイナーの方のインタビューに
プロトタイプの写真やデザイン過程のスケッチなどが載っていて
この雑誌の素敵な(お金を出したいと思わせる)所なんですが。
今回は三菱の新しいデザインアイデンティティ
「ダイナミックシールドデザイン」について知識が深まります。

特に興味深かったのが新型アウトランダーのデザイン過程において
「クロームライン」と呼ばれる左右から張り出している
台形のメッキパーツの処理に関して、
A案 フォグランプの上でサイドに回る案
B案 フォグランプの内側を通って下まで降りる案
の2案が検討されていた事です。

結果アウトランダーPHEV consept-S と同じB案になったのですが
個人的にはA案もかっこよかったのではないかと思います。
(よりダイナミックシールド感爆発なので)
三菱ダイナミックシールドデザイン
過去のパジェロにある
空冷用エアインテークを確保しながら、オフロードでの
クルマの下部左右からの衝撃から駆動機関を守るという
機能をカタチにした「機能美(デザイン)」が
ダイナミックシールドデザインです。
この考えは
個人的にも非常に好感が持てます。

三菱ダイナミックシールドデザイン
次期RVRと言われる三菱 コンセプトXR PHEVがA案
アウトランダーPHEV コンセプトSがB案
新型アウトランダーPHEVがB案
非公式ですが新型パジェロスポーツ がA案(という雰囲気)

さてより洗練されて「マツダデザイン」
ぐらいアイデンティティを確立できるといいですね。
➡︎◻︎新型パジェロスポーツ カミングスーン
➡︎◻︎実は大注目の次期RVR
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