fc2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

EVなど次世代自動車普及制度 来年2016も補助金継続へ

来年いよいよEVもしくは、PHEV等へ
乗換え検討中の方に朗報です。
来年も補助金が継続される方向です。
次世代自動車 EV PHV



経済産業省は、電気自動車(EV)など次世代自動車の
購入補助制度を来年度以降も継続する方針を明らかにした。
 2016年度予算編成で関連費用を求める。
同制度は今年度を最終年と定めていたが、
EVなどの販売が伸び悩んでいるため、購入補助を継続し
次世代エコカーの普及促進を図る。
 補助対象はEVのほか、燃料電池車(FCV)、
家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)、
クリーンディーゼル車で、現行制度と同様に環境負荷の低減に
寄与する車種とする。
 以前に比べて対象車の価格が下がったことを踏まえ、
予算規模は15年度の200億円から150億円に減らす。
補助制度の継続期間は決めず、基本的には年度ごとに
予算額と補助内容を決める方針だ。


どうやらだんだん実額は縮小の方向のようですが、
購入する場合には結構助かりますので利用者には
うれしい話です。
➡□次にEV,PHVを買いたい意向調査

新型プリウス フランクフルト


来年一番人数で恩恵を受けそうなのは
トヨタの新型PHVを買う方でしょうか。
訂正
どうやらプリウスPHVの発売は
17年に遅れそうです。

再訂正 2016年内発売でした!
次期プリウスPHV
ベストカー誌でPHVと予想していた方が
普通のHVプリウスでした。
ということは左のホンダ車っぽいグリルの方がPHV?!

次期RVR conseptXR-PHEV
次期RVRも遅れそうなので
航続距離が伸びるリーフぐらいしか
EVは玉不足か。
また補助金はマツダのクリーンディーゼル車に
一番使われる事になりそうな気配。

2015/9/17追記


経済産業省は16日、電気自動車(EV)など環境負荷の小さい自動車の購入に
対する補助金を抜本的に見直し、2016年度から圧縮する方針を明らかにした。
 有害物質の排出を抑えたクリーンディーゼル車は、1台当たりの補助額を
現行の半分程度に縮小。EVは補助金の算出方法を変更し、支給総額を減らす。
 環境対応車の普及が一定程度進み、販売価格も低下したと判断したため。
同省は16年度予算編成に向けた関連予算の概算要求額を150億円とし、
15年度当初予算(200億円)より25%減らした



という事のようです。
EV>クリーンディーゼルの措置のようですね。
良い判断ではないでしょうか。
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する