FC2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

いつの間にかコンサバに変身。ホンダのFCVが市販に向けて一気に普通のセダンに

ホンダ FCV 東京モーターショー2015


 ホンダは今年度中に売り出す新型の燃料電池車(FCV)
の外観を公表した。
流線形のデザインが特徴のセダン。
市販予定車を10月29日に始まる「東京モーターショー2015」で
初披露する。

 FCVは燃料の水素と酸素の反応でつくる電気で動く。
新型FCVは3分で水素を満タンにできる。
補給なしで走れる距離は700キロ以上で、トヨタ自動車が昨年末に
世界で初めて市販したFCV「ミライ」の650キロを上回る。
乗車定員はミライより1人多い5人。
価格は消費税込みで700万円以上が想定される。
ただ、国の補助金などで実質400万~500万円台で買えそうだ。

 FCVは走る時に水しか出さない「究極のエコカー」と呼ばれ、
日産自動車も開発をしている。


ホンダのFCV(水素燃料電池車)が、東京モーターショーで
展示される様ですが、その写真を見てビックリ!
いつの間にか未来のクルマが普通のセダンになってる!
これはどうした事でしょうか?
発売が間近になって、最初に買うのは、トレンドリーダー
ではなくて、地方自治体だったりする事が実態なのを
受けて判断したのでしょうか?

ちなみにちょっと前までのFCV3社の写真。
車名もクラリファイとなっていた事もあった様ですが、
今回は又「ホンダ FCV」に戻っています?不思議。
トヨタ ホンダ 日産FCV
昨年末エコプロダクツ展で見た
ホンダFCVコンセプト。
ホンダFCV エコプロダクツ展
昨年11月、ミライ発売の前日に発表された
ホンダFCVコンセプト
HONDA FCV
更に遡り、昨年5月青山本社ビルに展示された
ホンダFCEV(この時までは「E」がついてました)
宇宙から来たウミウシみたいで超未来的デザインでした。
HONDA FCEV CONSEPT
その時のカタログ
HONDA FCEV CONSEPT

こうしてみると見たことのない宇宙ウミウシが、どんどんコンサバに
なっていって最後はただのアコードみたいになってしまいました。
デザインコンセプトで踏襲されたのは、ヘッドライト両端から真下に
降りてくる「切り込みだけになってしまった」と言っても言い過ぎでない程。
何とも複雑な気持ちです。
最近のホンダは微妙に昔の元気良さがありません。
トヨタのフォロアーは似合いません。頑張って欲しいです。
(対照的にMIRAIはトヨタFCVがほぼそのままの形で
市販されました)

➡︎◻︎ワクワクしていた頃のトヨタFCVvsホンダFCEV

トヨタ FCV ブラス


➡︎◻︎大分差がつきそうな東京モーターショー出展トヨタFCVプラスの未来感
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する