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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ホンダの新NSXは前輪2+後輪1にミッドシップエンジン搭載HV EV航続距離は3キロ?!

今秋スタートの東京モータ-ショーにホンダの超高級スポーツカー
新型「NSX」が展示されます。
そのパワートレインが結構すごい!独自なシステムのようです。


新型NSXのパワーユニットは、エンジンに3モーターを組み合わせたSH-AWDによるハイブリッド方式だ。
主力のエンジンは新開発の縦置きV型6気筒直噴3.5リッターツインターボで、
最高出力500PS/最大トルク550Nm。これを車体後方にミッドシップ方式で搭載し、
こちらも新開発の9速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)と組み合わせた。
エンジンとDCTの中間には148Nmの「ダイレクトドライブモーター」(1モーター)が収まるが、
これはホンダでいうところのIMAに近い方式。
新型 ホンダNSXパワートレイン

 一方、エンジン駆動が行われない前輪には、左右輪それぞれに対して73Nmのモーターが
各々駆動を受け持つ。
これはインホイール方式ではなく、モーターそのものはフロントフード下の中央付近に
「ツインモーターユニット」(2モーター)として配置される。
結果、エンジン+1モーター+前輪2モーターが総合的に生み出すシステム出力は573PS、
システムトルクは646Nmと第一級のパフォーマンスを生み出した。
車両重量はシートのバックレスト付近に搭載されるリチウムイオンバッテリー込みで1725kgだ。

 ところで、新型NSXでは前輪に独立したモーターによる駆動システムを持っていることから、
100km/h程度までEV走行が可能だ。しかし、EV走行は距離にして最大3km程度であり、
EV走行を任意で選択する「EVボタン」も付かない。


レジェンドのシステムをひっくり返したようなシステムです
レジェンド3モーターHV
➡□レジェンドHVの3モーターパワートレイン

「スーパーEV走行否定型」
「エンジンアシスト特化型」
のHVシステムです。
これはこれで凄い。
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