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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

アウトランダーPHEV(2013年仕様)、後付けシートヒーターを買いなおしてみました。

アウトランダーPHEVの2013年仕様車(シートヒーター非搭載)に乗っている自分は、
夏の鉄壁のエアコン機能に対して、冬にエンジンがすぐ回ってしまう事の
対策に苦慮してきたわけです。
シートヒーター標準装備、ハンドルまで温まる新型PHEVは非常に羨ましい限りです。
本気で加工業者さんにシートの中に埋め込んでもらおうとも思った事もありましたが、
施工費だけで1脚2万円と言われ断念しました。

納車時を入れて4回目の冬を迎えるに当たり
後付ヒートシーターを買いなおしてみました。

後付けシートヒーター heatking 温熱カーシート
それがこちらの商品です。
「HEATKING 温熱カーシート」


 速暖30秒 脱着簡単 最高60℃ シガーソケット12V車専用
ホットカーシート 無段階温度調整 裏地滑り止め加工
・30秒でおしりと背中が暖かくなります。
• ・車種選ばずの、簡単取付機構(夏季取外し可能)。
• ・邪魔にならない超薄型シート。
• ・最高温度60℃まで、無段階温度調整。
• ・黒基調で違和感なくに車内にマッチング


ホットカーシート
➡□サンコスモ社ホットカーシート
今迄はこよくあるサンコスモ社のクッション型になったものを使用してきましたが
暖かいが、いかんせん「よれる」、「クッション性」が良いとは言えない
という理由で、より使用感がいいものを探しておりました。

色々物色してきましたが、これと思うものはなく、
ついにたどりついたのが、こちらのクッション型ではなく
「単純なシート状」仕様の商品です
A通販で1個6000円台の商品です。値段はそれなりです。

まずは、試しに1個ポチッてみました。

HEATKING 車用後付けシートヒーター
届いたのはこのような商品。
メチャメチャあっさりとした包装で、取説にイラストもないシンプルなものです。
コネクターの造りなどは、サンコスモに比べてかなりしっかりしています。
長さも十分で、ドライバー、助手席どちらに使ってもコンソールに届きます。
(座面裏側折り目の左側サイドから電源コネクター接続部が出ています)

HEATKING 車用後付けシートヒーター
取説がなくても、なんとなくわかるスペックなので
自分でこうだと思うやり方で取り付けてみました。(まずは助手席に)
非常に簡単です。

heatking クルマ用 後付けシートヒーター
セッティング完了。御覧のように違和感のない仕様です。
クッションではなくシートなので、よれにくそうです。
薄いので、アウトランダーのシート自体のクッション性、ホールド性
を失いません。
フィット感は結構よさげです。
温まり方も問題ありません。これはサンコスモと同程度ですが
本当に30秒で暖かくなります。
しかもこの商品のスイッチには無段階調整
機能がついているので、適度なコントロールが可能です。

唯一の難点は、手元スイッチにインジケーターがないので、ONOFFが見た目では
わからないことです。(12Vソケットの部分にはインジケーターがあります、
分岐を見えるところにつければ視認できます)
尚、手元スイッチのONOFF時にはクリック感があるので、触感では良く
わかるようにはなっています。

更に気が付いたのは、この商品薄手のシートなので、これの上から
シートカバーを被せてしまう事も可能だということです。
どうしても使用感が悪い場合、見栄えにこだわる場合にはそのような使用法も
ありではないでしょうか。

上手につけられて、問題なく温まったので、直ぐに運転席用にもう一個追加
発注しました。
実際使ってみてのレビューはしばらくしたら書こうと思います。

新型ランダーのオーナーにとっては、どうでも良いかとかも知れませんが、
それだけ、シートヒーター標準装備の意味は電動車両には大きいという事が
お分かり頂けると思います。







➡□アウトランダーPHEV冬の暖房使用法

➡□冬の暖房を見直しEVの航続距離を伸ばす提案

追記

アウトランダーphev 後付けシートヒーター heatking カーホットシート
運転席側にも装着してみました。
今までのように「クッションをひいてます」感が
なくってなかなかいいようです。
そして思った以上によいのがこの無段階コントロール
です。
弱でも熱い、強でも寒いが無くなって非常に調子が
いいです。
コントローラーを、コンソールに仮止めしようかとも
思っています。
今年の冬はこれで乗りきれそうな気がしてきました。
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