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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

PENTAX K-3を分解してみました(故障で死亡したので惜しみながら、、)

ブログには書くのが遅くなりましたが、10月に愛用の
デジタル一眼レフ「ペンタックスK-3」が故障してメーカー修理に
出しましたが、内部回路が水の侵入で再起不能
と判断されて、回路交換5万7千円以上の修理費と見積もられました。
(T . T)
まだ、1年半しか使っていないのに、、、(一方9年使っているk-10Dは元気、)
悩みましたが、思い切って修理を諦め、後継機「ペンタックスK-3II」に
買い換えました。(予定外の出費でした、、)

手元に電源が入らないまま戻ってきた「K-3」。このまま捨てるのも
しゃくですし、滅多にないチャンスなので自分でバラバラにしてみることに。
以下現役のデジタル一眼レフの破壊プロセスです。

PENTAX K-3 分解 内部構造
メガネ用の小型のプラスドライバーで、止まっているネジを外していきます。
流石、防滴防塵機だけあって、すごい数のネジです。
(但し今回メーカーの方には「防滴防塵」を過信しないで使ってくださいと言われました 笑))
やっと下面が外れそうです。
PENTAX K-3 分解 内部構造
背面が取れたらビックリ!
いきなり物凄い基盤が現れました。中央にPENTAXと入った大きな集積回路。
PENTAX K-3 分解 内部構造
基盤と液晶を繋いでいるコネクターが小さいのに
ビッシリ端子が並んでいて凄い形状です。
PENTAX K-3 分解 内部構造
当然ですが、もの凄くシッカリ沢山のネジでパーツが固定されて
いるので壊すのも大変です。
自分はカメラ内部の構造には詳しくないのですが、当然見たことない
ものばかり。
PENTAX K-3 分解 内部構造
ミラー裏側のフィルムに当たる光情報を受ける基盤が現れました。
指で触ると、上下左右に動いてこれがペンタックス独自の内部に
搭載されたシェイクリダクション(手振れ防止)機能だとわかります。
PENTAX K-3 分解 内部構造
壊しつずけていると、全く意味不明の部品が転がり出てくることも。
特に粘土状のものと小さなバネが、、一体これは何なんだろう?
PENTAX K-3 分解 内部構造
兎も角も、マグネシウム合金のシェルや、ビッシリ並んでいる
半導体は見ているとすごくカッコいいです。
流石、ニッポンが世界に誇る産業だけのことはあります。
中国には簡単には真似できそうにないのがわかりました。
PENTAX K-3 分解 内部構造
この状態になって、これ以上の破壊は難しそうなので諦めました。
途中で何だか可哀想で、勿体無い気がしてきました。(涙)

南無阿弥陀仏。

デジタル一眼レフ破壊ショーでした
➡︎◻︎ペンタックスK-3ゲット2014/5月


ペンタックス k-3II GET!
これを撮っているのが、こちらの後継機「K-3II」です。
実は羨ましく思っていたのですが、こんな形で購入することになろうとは、、、
今度はより慎重に大事に使おうと心に決めました。
ピントの合い方が格段に進歩しているのがわかります。


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