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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

2016電動車両の台風の目になるか?ボルボからPHEV続々登場。

ボルボと言えば、スウェーデンの堅牢なワゴンが思い浮かびますが、
今やVWが排ガス不正でもたついている間に、第3勢力として、
世界で評判を上げているようです。
そして、その戦略パワートレインが、電動だというのですからこれは
ノーマークで失礼しました。

ボルボ VOLVO XC90
こちらが、日本でも2016年中頃に発売予定と
言われている
ボルボ XC90」です。
このクルマ昨年米国ではSUVオブザイヤーに選ばれるという
高い評価のクルマです。


米国の有力自動車メディア、『モータートレンド』は2015年11月16日、
「2016 SUV オブザイヤー」を、新型ボルボ『XC90』に授与すると発表した。
同賞は2014年秋からの1年間に、米国で発売されたSUVの中から
最高の1台を選出するもの。米国の自動車メディアが発表する賞としては、
最も権威が高く、各方面から高い注目を集めるアワードとして知られる。
最終選考に残っていた5台は以下の通り。
ホンダ『パイロット』
リンカーン『MKX』
メルセデスベンツ『GLE』
日産『ムラーノ』
ボルボXC90


そして、このクルマにはT8というプラグインハイブリッドが積まれた
タイプが用意されており、これが強烈な前をエンジンで、後ろをモーター
でアシストするパワートレインらしいです。


 プラグインハイブリッドのT8には、2リッターガソリン
ユニットが搭載されている。これが前輪を駆動し、
電気モーターが後輪を駆動する。ドライバーはEVモード、
ハイブリッドモード、エンジンモードなどを選ぶことができる。
T8の出力は318ps、400Nmのエンジンに、
電気モーターの力が加わると82ps、トルクは240Nmが上乗せされる。


これは、要注目かもです。
VOLVO ボルボ PHEV 開発計画
さて、ボルボは昨年末、PHEV重視の発表をしています。


ボルボは、全ラインナップにプラグインハイブリッド車を設定する
という包括的な自動車の電動化戦略を発表。
電動パワートレインを搭載した全く新しい小型車を開発するとともに、
フルEVも2019年までには発売すると計画している。
この新戦略の一部として、ボルボは中期的に新車販売の最大で10%が
電動化車両になると想定。
新しい電動化戦略の最初のモデルには、ボルボの新しいプラットフォーム、
スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー(SPA)を採用する
90シリーズと60シリーズなどのラージモデルに
プラグインハイブリッド車を導入することが含まれているという。
このプロセスはすでに、SUVである新型XC90のプラグインハイブリッド仕様の
T8 Twin Engine AWDの発売とともに始まっており、
今後さらに、プレミアムセダンモデルの新型S90などの新型車にも展開される。



ボルボ S90 PHEV
そしてこれが、戦略車「S90」です。かっこいいです。


ボルボは、2016年1月にデトロイトモーターショーで
ワールドプレミアを予定している新型「S90」のデザインを公開した。
S90は、S80の後継にあたるボルボの最上級セダン。
ボルボは、ステーションワゴンやSUVのイメージが強いため、
このクルマの投入によりプレミアムセダン市場における存在感を高めたい考え。
特に力が入れたのは、デザインと技術面という。
デザインについては、シンプルでありながら上質な雰囲気が感じられる
スタイルが追求されている。
技術面では、自動運転化に繋がる新たな予防安全技術として、
高速道路で同一車線内を走行するステアリングアシスト機構
“パイロットアシスト”が採用される。
また自動ブレーキと連動する前方センシング機構には、新たに動物検知機能が追加される。





今後のボルボ VOLVO要注目です。意外な伏兵が電動車両の
台風の目になるかもしれません。

VOLVO XC90 T8 セレクター ジュエル オレフォウス
ちなみにXC90 T8のセレクターは、ジュエル仕様で、
スウェーデンの王室御用達「オレフォウス」製だとか!
きてます!
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