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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

韓国SKイノベーション 独ダイムラーにリチウムイオン電池を供給

リチウムイオン電池関連のニュースが出ておりました。




韓国の石油・化学大手、SKイノベーションは独ダイムラーに
リチウムイオン電池のセルを供給する契約を結んだ。
ダイムラーが2017年に発売する電気自動車(EV)に搭載され、
ほかの車種でも使われる見通しだ。
SKが世界の自動車大手の一角に食い込むことで、
電池メーカー間の受注競争はさらに激しくなりそうだ。

 SK社は現在、現代・起亜自動車グループや中国の
北京汽車に電池のセルを供給している。
昨年7月に韓国中部の瑞山市の工場で生産規模を2倍に増やしたが、
注文量の拡大が見込まれるため、設備の増強も検討するという。

 EVは現在、全世界で220万台程度の市場だが、
環境規制の強化から、20年には600万台規模まで拡大するとSK社はみている。


東京モーターショー2015 メルセデスベンツ F015 luxury in motion 自動運転 ラグジュアリーインモーション
将来こんなのに搭載されるかも?
(東京モーターショーでのメルセデス ラグジュアリーインモーション)
➡︎◻︎ラグジュアリーインモーション



日韓の電池メーカーは競って自動車向けの供給を強化している。
現時点でリードしているのは日系だ。
取引先のトヨタ自動車や日産自動車がハイブリッド車(HV)、
電気自動車(EV)で先行しているためだ。
パナソニックは米テスラ・モーターズに供給する強みもあり
世界トップシェアを持つ。

 ここに来て存在感を高めているのが韓国LG化学だ。
米欧中の自動車メーカーと次々に契約を結んでおり、
実際に供給が始まるとシェアを伸ばしそうだ。
スマートフォンなど民生用を含めたリチウムイオン電池全体の
シェアで世界トップのサムスンSDIも独BMWとの連携を強めている。
LG、サムスンに比べて出遅れていたSKは
ダイムラー供給をテコに競争に割って入る構えだ。


➡︎引用元 日経




さてさて、それでは現在世界のリチウムイオン電池のシェアは
どうなっているかというと、、、
世界リチウムイオン電池メーカーシェア

かつては、日本勢が上位を占めていましたが、
今や韓国勢が上位を占めて、更に中国勢が追い上げてきています。
そんな中で、サムスン、LGは聞いたことがあるのですが
SKとは?知らなかったので調べてみると、、、


韓国 財閥ランキング
韓国3位の巨大財閥グループの様です。
凄く巨大な企業集団です。化学が強いようですね。
ちなみにSKの由来は、、


1939年(昭和14年)、朝鮮総督府時代の京畿道の水原市で
日本資本として創業した「鮮満綢緞」と日本の「京都織物」が
合弁で作った「鮮京織物」に端を発する。


ヘェ〜鮮京でSKですか、しかもKは京都とは!

昨今、ナッツリターン事件から韓国財閥の
2、3世や御曹司の困ったニュースが伝わりますが、
SKグループの御子息には、立派な方がいる様なので、
転載しておきます。



 石油精製業や通信事業を軸とする財閥、SKグループ現会長
チェ・テウォンの次女で、盧泰愚(ノ・テウ)韓国13代大統領の孫娘
であるチェ・ミンジョン(24歳)は、誰もが驚くような職業に就いている。…
ロイヤル・ファミリーのご令嬢である彼女が選んだのは、男性も避けたがる軍隊。
中でも、特に厳しいといわれる海軍なのだ。
財閥一家初の女性将校となる彼女は現在、4,400トンの駆逐艦
「忠武公李舜臣(チュンムゴン・イスンシン)」号の戦闘情報補佐として、
中東・アデン湾で海賊対処などの任務に就いている。
中国留学時も親になんの援助も求めず、奨学金とバイトで生活していた
エピソードが知られている彼女には、国民たちも声援を送らずにはいられない。


困った息子、娘ばっかりではなく、
素晴らしい方もいるようです。
頑張って欲しいです。
近くて遠い国韓国の話題でした。
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