PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

スバル PHEV EVまで視野に入れたグローバル共通プラットフォーム発表

独自の水平対向エンジンと安全装備アイサイト、
そしてSUV、ツーリングワゴン
に強みを持ち、北米で高い支持を得ているスバル
です。
電動化にはトヨタのモーターを借りてちょっとだけ
付き合っているという感じでしたが、
ここにきてEVまで視野に入れた共通プラットフォーム
開発の発表がありました。
スバル XVコンセプト ジュネーブ2016
(こちらは、次期XV 「スバルXVコンセプト」ジュネーブモーターショー)




富士重工業は7日、開発を進めている次世代プラットフォーム、
スバルグローバルプラットフォーム」の概要を明らかにした。
新しいプラットフォームは、2016年に登場予定の
次期「インプレッサ」を皮切りに、次期「レガシィ」を含む、
すべてのスバル車に採用予定となっている。


新しいプラットフォームの開発は、10年先までを見据えて
行っているとのこと。
開発目標に置かれているのは、“スバル史上最高レベルの総合性能”。
なかでもスバルらしい走りの質感や、高い安全性能に
特にこだわっているとのことだ。

具体的には、走りについては車体・シャシー各部剛性の大幅な向上
(現行比でおよそ1.7~2倍)や、
重心高のダウン(現行モデル比で?5mm)、
衝突エネルギー吸収率の向上(現行車比で1.4倍)
などが掲げられている。
スバル グローバルプラットフォーム

またこのプラットフォームは、ガソリンエンジンだけでなく、
ハイブリッド車やプラグインハイブリッド車、
電気自動車など様々なパワーユニットへの対応も図られる。



次期フォレスターと言われる「VIZIV」が
先般の東京モーターショーで、
当初の3モーターPHEVシステムから、
普通のハイブリッドになってしまったので、
かなり後退したかなとも思ったのですが、
そのうち、上手に電動化したSUVが出てくるかも
しれません。
堅牢で安全なクルマ作りが上手い会社です。
期待しましょう。
スバル XVコンセプト ジュネーブ2016

こちらの次期XVなんかもこの
新プラットフォームベースになるのでしょうか。

カラーリングがスバル得意のブルー系をベース
として、流行のマットブラックと差し色のオレンジを
採用していてすごくカッコいいです!
オートサロン以来
何でもかんでも白✖️黒✖️赤(オレンジ)
ばっかりだったので少々飽き飽きしていたところに
このカラーリングは新鮮です。


東京モーターショー2015 スバル インプレッサ 5ドア コンセプト

➡︎◻︎次期インプレッサ?インプレッサ5ドアコンセプト @東京オートサロン
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