PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

台湾の新興EVメーカー、その名も「Thunder Power(サンダーパワー)」

電気自動車ってそんなに簡単に開発できるのか?
今度は台湾の新興EVメーカーの情報です。




サンダーパワー tunderpower EV 台湾
サンダーパワー tunderpower EV 台湾

台湾の新興メーカー、その名も「Thunder Power(サンダーパワー)」という
ドストレートなブランド名ですが、2017年
の欧州デビューを目処に
テスラ モデルSの競合モデルとなるEVを開発しているとのこと。

ブーメラン型ヘッドランプがフェアレディZに少し似ているこのEVは、
125kWhのマイクロプロセッサー・コントロールド・バッテリーパックを搭載。
308hpと428hpと2種類のパワーレンジが設定されるとのこと。

トップモデルは0-100 km/h加速が5秒以内、最高速度は250 km/hと、
かなり頑張ったと言えるスペックとなるとされています



とにかく部品を組み合わせれば、
クルマは出来てしまうのかもしれませんが、
足回りや、安全性を少し疑ってしまいます。
EV全体の信頼を損ねるような事が
起きないことを願います。
何せ人の命を乗せて走るものですから、
スマホやテレビとは訳が違います。

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