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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

水素燃料電池車 「ホンダ クラリティFCV」ひっそりリース発売

ホンダの水素燃料電池車がひっそりと発売されていたリリースがでてました。

ホンダ クラリティFCV 2016




ホンダは3月10日 昨年10月の東京モーターショー2015で市販予定車を初公開した
新型FCV(燃料電池自動車)「クラリティ フューエル セル(以下、クラリティ)」の
リース販売開始を発表した。
初年度の生産台数は約200台で、自治体や企業などへのリース販売のみとなる。
一般への販売は、実際の使用状態やユーザーの意見、要望などを得た後、
早くとも2017年後半になるようだ。
なお、米国や欧州でのリース販売は2016年内に開始する見込み。価格は766万円(参考価格)。

一充填で約750kmの走行距離を達成した5人乗りセダン
ホンダ クラリティFCV パワートレイン

ホンダは1980年代後半からFCVの研究開発を開始し、2002年に「FCX」、
2008年には「FCXクラリティ」のリースを行い各種データの収集を行ってきた。
豊富な知見を活かして開発されたクラリティは、FCスタックのセル出力を従来の1.5倍に
向上することで、セルの厚みを20%、数を30%削減し、従来型から33%の小型化を実現。
世界で初めてセダンのボンネット内に搭載することで、大人5人がゆったりと乗車できる空間を確保した。

【 クラリティ フューエル セル 】
全長×全幅×全高=4915mm×1875mm×1480mm
ホイールベース=2750mm
駆動方式=FF
車両重量=1890kg
FCスタック=個体高分子型
FCスタック最高出力=103kW
モーター最高出力=130kW
モーター最大トルク=300Nm
高圧水素タンク内容量=141L(前:24L/後:117L)
公称使用圧力=70MPa
サスペンション=前:マクファーソンストラット 後:マルチリンク
タイヤサイズ=235/45R18(前後)
車両本体価格=766万円



この車ほど、コンセプト段階でわくわくさせてくれたのに
実車になってしゅんとしてしまったクルマはありません。
「未来の宇宙ウミウシ」から「ちょっとした社用車」になってしまった
落差は近年まれにみます。
なんとか、東京オリンピックまでに水素社会への可能性も
含めて、国を挙げてもりあげてほしいです。


ホンダ CLARITY FUEL CELL クラリティFCV 東京モーターショー

➡□東京モーターショーでの小生撮影FCV


HONDA FCEV CONSEPT

➡□わくわくした頃のHONDA FCEVコンセプト


➡□2025年のアウトランダーは「PFCEV」??
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