PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ダイソンも電気自動車EV参入?!今やどこが来るかわからない電動車両市場

あのダイソンもEV参入?!
という記事があったのでご紹介。



「サイクロンテクノロジー」を搭載した掃除機をはじめとする
数々の画期的な製品を世に送り出しているダイソンが、
電気自動車の開発を進めているという見方が報じられています。

ダイソン dyson 電気自動車 EV?

この見方はニュースメディアのThe Guardianが報じたもの。
記事によると、ダイソンによる電気自動車開発計画は、
イギリスの政府系機関が2016年3月23日に公開した
政策文書「National Infrastructure Delivery Plan 2016–2021(国家インフラ整備計画 2016-2021)」
の内容から判明したものとのことです。

この文書はイギリスの政府機関Infrastructure and Projects Authorityが公表したもので、
今後5年間の政府から民間への投資計画に関する内容が記載されています。
The Guardianによると、本文中にある「政府は、ウィルトシャー州マームズベリーに
位置する本部でバッテリーによる電気自動車を開発するダイソンに投資を行っている。
これにより1億7400万ポンド(約278億円)の投資とエンジニアリングを中心とする
500人以上の雇用が保証される」という内容の記述から、
ダイソンによる電気自動車開発が推測されているとのこと。

中略

ダイソンによる電気自動車開発は以前からも予測が広まっており、
今回の一件が初めてではありません。
2015年には同社のCEOであるマックス・コンツ氏が電気自動車開発について
質問された際に「われわれは、いかなる可能性をも排除しません。
クパチーノにいるわれわれの友人(Appleのこと)と同じように、
われわれもまた自社の製品を向上させるための技術に対して
不健康なほどに取り組んでいます」とコメントしていました。
また、今回あらためてコメントを求めたところ、ダイソンからは
「開発中の製品についてはコメントを行わない」と返答があったとのこと。



ダイソンの創始者であるジェームズ・ダイソン氏は、
自身の代名詞的に語られる「サイクロンテクノロジー」以外にも
数々の発明品を世に送り出していることで知られています。

本当に電気自動車業界、一体全体何処のどんな会社が
参入してくるか全くわからない状態になってきました。
モーター、電池にノウハウのあるダイソンなので、、
まんざらでもない噂話でした。

そう考えると、既存のエンジン技術を
必要とするPHEVの方が、作るのが
難しく、産業として参入障壁が高いんだろうな
と思えてきました。
世界でも非常にユニークなクルマの
ポジションに進化していくのかもしれません
アウトランダーPHEVは。

次期 2018 アウトランダーPHEV Mitsubishi Outlander phev next2018

→◻次期アウトランダーPHEVを勝手に予測
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