PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

アウトランダーPHEVも要注意?電気自動車はタイヤバーストリスク高??

ちょっとはっとする話がJAFから出ておりました。



JAFは、空気圧不足が引き起こすタイヤの発熱が原因となる、
タイヤバースト(パンク)の検証動画を公開したのでご紹介しよう。
JAFのロードサービスの救援依頼で「タイヤのパンク」は上位を占め、
特に高速道路での救援のうちの約33%がそれにあたるとのことだ。
確かに高速道路の路肩でタイヤ交換をしている人を見かけることも少なくはない。

実験は、タイヤメーカーの専用の試験機を使い、
適正空気圧と適正空気圧の半分の場合とで検証している。
空気圧が半分のタイヤは適正のタイヤに比べて、
発熱が大きいことが動画からわかる。
タイヤバースト JAF

試験は、10分ごとに10㎞/hずつ速度をあげて両者を
比較するというものだったが、空気圧が半分のものは
210㎞/hに達すると、表面温度が100℃を
超えるようになり波うちし、バーストしてしまうという結果になった。

法定速度が120㎞/hになるということがようやく
試験運用される状況で、210㎞/hに到達後のバーストで
あるから自分には関係ないと思ってしまうかもしれない。

しかし、空気圧がさらに低い状態だったり、
タイヤが長期間使用し劣化していたり、縁石などで
損傷したタイヤの場合などは法定速度内でも
バーストしてしまう恐れがあるとなので油断は禁物だ。

ハイブリッド車が増えガソリンスタンドへ行く機会も減り、
さらにEVとなるとガソリンスタンドに行く機会も
なくなることから、今後はタイヤの空気圧チェックする
タイミングが減っていく状況になってくる。

最近では、テンパータイヤが装着されていない代わりに、
パンク修理剤とエアポンプが装備されている車両もあるので、
そういったエアポンプを使ってメンテナンスするのも良いだろう。

タイヤの空気圧の低下は燃費性能にも影響するので、
月に1度は空気圧の点検と補充を行うように心がけて欲しい。



確かにEVはガソリンスタンドに行きませんもんね。
自分も昔よりめっきり行く回数が減ってしまいました。

たまに行くときにきっちり空気圧チェックしようかと
思いなおしました。
アウトランダーPHEV タイヤ空気圧アップ
また、アウトランダーPHEVにも、
スペアタイヤは、積んでありません。
エアコンプレッサーが積まれているので、
これで空気圧を上げることもできるんですね。
成る程です。


アウトランダーPHEV パンク応急処理キット

➡︎□アウトランダーPHEVにはスペアタイヤは乗ってません


ヨコハマタイア ジオランダー G033

➡□アウトランダーPHEVの純正タイヤYOKOHAMAジオランダー
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