PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

PHEV鳥獣戯画 その⑨「PHEVは走る発電機」

PHEV鳥獣戯画 その⑨「PHEVは走る発電機」
PHEVについて素人の「うさこ」にアウトランダーPHEV
3年乗っている「ケロタロウ」が少しづつ教えていきます。
自分も3年前、乗ってみるまでは、
このクルマの事は本当にチンプンカンプンでございました。

そして、未だに最近解った事が出てくるような奥深いクルマです。
少しでもこれから電動車両をご検討なさっている方の一助に
なればと思います。



EV、PHVの新型車の発表が相次ぐ今日この頃ですが、
テスラモデル3にも、新型プリウスPHVにも無くって、
アウトランダーPHEVに標準装備されている機能に、
100V、1500W迄使える給電能力があります。

追記
新型プリウスPHVにもオプションで100V給電ソケット
が付けられる様です 2016、7月3日。

新発売時はオプションだったのですが、改めてこの機能が、
アウトドア電動車両である、アウトランダーらしいところ
なんだなあと思います。



モーターは電圧などの必要要件や制御の方法が、
インバータ型電源を搭載した蛍光灯や
マイコン制御の電気毛布などと、異なります。
バッテリーからモーター用に引き出した電気では、
このような一部の電気機器は使えない場合や、
ノイズや異音がする場合もあるらしいです。
何とアウトライダーPHEV日本仕様車は、
駆動用とはまったく別の回路を給電用に設置しています。
こちらには、高精度のインバータ制御を採用しているため、
交流電源はもちろんきれいな正弦波を示し、
高性能な家電製品も何の支障もなく使う事ができるんです。
贅沢ですね〜。
インバーターの概念と役目

➡︎◻︎アウトランダーPHEVには給電のためだけに、インバーターコンバーターがもう一組のっている
コストもかかっているのでこの辺が、
世界でも現状大変珍しい100V給電機能の付いた
PHEVである由縁です。
しかもエンジンを積んでいるのでいざとなったら、
発電機として機能します。
(もちろんV2H接続可能)


折しも熊本被災地で活躍するアウトランダーPHEV
報道をキャプチャーしたブログを見つけました。
アウトランダーPHEV 熊本被災地で活躍

➡︎◻︎こちらのブログへのリンク

EVキャンプ
EVキャンプ

➡︎◻︎3年前から始めている小生のEVキャンプ例

iミーヴ V2H給電

➡︎◻︎アウトランダーPHEV V2Hに接続可能に2014年
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