PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

少し狙いに疑問符?が付く日産の「ドライバーの気持ちを投影するリーフ」

日産がリーフでちょっと変わった試みをしている。


日産自動車株式会社は、EV(電気自動車日産リーフを
運転するドライバーの運転感覚を、脳波から自動で言語化して
路面に投影する様子を収めた動画
「THE ELECTRIC CARtoon! IN A DRIVING SCHOOL AT NIGHT」
を公開している。

THE ELECTRIC CARtoon! 日産リーフ


本企画は、EVである日産リーフの加速感やハンドリングの良さを
ドライバーだけでなく周囲にも視覚的に伝えるという
コンセプトでスタート。
「THE ELECTRIC CARtoon!THE ELECTRIC CARtoon! 日産リーフ
ドライバーは脳波測定用ヘッドセットを装着し、運転中の脳波を
リアルタイムで計測・解析。脳波とEVの運転感覚を表現した
計33パターンの言語データを自動的にマッチングして、
その運転感覚を車両周辺に投影している。
また、車両の外観はジャパニメーションをイメージした。

➡︎◻︎YOUTUBE動画へ


若者を面白がらせようというミッションと
路面へのプロジェクションという手段がちぐはぐな
気もします。

コミュニケーション手段としての路面に情報を投影する
というのは面白いアイディアだと思うのですが、

「右折します」とか・
「充電中」、
「どうぞ」「ありがとう」「どういたしまして」
みたいに脳波でない直接意思を投影した方が
良い気もしますが、どうでしょうか・・

ちなみに昨年「路面ライティング」技術を公開した
三菱電機の記事もありましたので紹介します


三菱電機 路面へのプロジェクション技術

三菱電機が新技術の「路面ライティング」を公開
 三菱電機は、道路上に光を投影することで
周囲から動きを察知されやすくする自動車向けの
「路面ライティング」コンセプト技術を発表。

 この「路面ライティング」コンセプト技術では、
「ドアオープン」「前進」「後退」といった状況で、
車両に搭載する光源を使って路面を照らし、
動き出すことを事前に周囲に意思表示。
衝突防止などの安全性向上を図る。
歩行者が関わる交通事故の7割が夜間に発生していることから、
その問題解決を第1に、法規制のクリアと合わせて
2020年以降の事業化を目指す。
➡︎◻︎三菱電機記事 引用元へ


こっちの方が実用的か。

日産 TEATRO for DAYZ テアトロ for デイズ 東京モーターショー
日産 テアトロforデイズ

➡︎◻︎車外のLEDでコミュニケーションできるテアトロforデイズ
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