PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

テスラモデル3 30万台の予約受注。17年末からの生産で納車は一体いつに?

テスラモデル3の予約数が30万台というとんでもない数になっているのを
聞いて驚きます。
新型プリウスが6万台で納車半年待ちと聞きますが、モデル3の納車は、
いつされるのか心配になります。



米EVメーカーのテスラ社を率いるイーロン・マスクCEOが
4月7日、5人乗り新型EVセダン「モデル3」の受注が1週間で
32.5万台を超えたと発表しました。
テスラモデル3


受注ベースの売上高は約1.5兆円に上り、1台当たりの平均価格は
約460万円(オプション込み)となります。

5つ星の安全性能を持つ車体は「モデルS」と比べると
20%程度コンパクトで、0-100km/hは6秒以下、満充電時の
航続距離は345km(米国基準)となっています。
テスラモデル3


オートパイロット機能については段階を踏んで搭載される予定で、
インテリアには15インチのタッチスクリーンを装備しています。
テスラモデル3
「モデル3」は2017年終盤に生産が開始されるそうで、
米国では約380万円からとリーズナブルな価格で発売される見通し。
世界中で受注を開始しており、もちろん日本でも
15万円の予約金を支払えば「モデル3」の発注が可能です。

同社はこれまで優れた内外装デサインや加速性能、航続距離の
長さをウリにした高価格モデルを中心に販売台数を急速に
伸ばしてきましたが、今回のモデルは価格を抑えた量販モデル。



ちなみにキャンセルは可能な様です。
冷やかしの客が入っている可能性はありますが、
それにしても1年以上先の納品の商品で、1兆円以上の予約を
取れるものは、現在世の中に見当たりません。

それだけテスラモデル3の価値や価格が、魅力的な証拠だと
思われます。
のっぺりしたグリルレスなフロントデザインや、
シンプルなインテリアも、カッコいいです。
フロントのボンネットの中が、空にできる(エンジンが無い)
ことをうまく利用した、室内に比べてノーズ部が
コンパクトなシルエットになっているなと思います。
こちらも早く実車を見てみたいものです。
これで得た利益をマスクCEOは何に使うのか
興味深々です。
EV開発で無いことに?というのも十分考えられます。
もしかして、この絶頂期でテスラは売却してしまうなんていう
ウルトラCもあるか?
何せ宇宙や鉄道など野望満載のマスク氏ですから、、、

➡︎◻︎テスラ これってアップル手法
➡︎◻︎テスラモデル3初日の予約数
テスラ マスク氏
テスラモータース

➡︎◻︎マスクCEOの野望
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