PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

国土交通省、三菱岡崎技術センターへ立ち入り。国内向け他車種でも不適格試験法?!

いいニュースが多い一年になりますようにと
思ったんですが、また悪いニュースで日経のトップに、、、、

三菱自動車 燃費不正報道


以下分はYAHOOから

不正の手口は「走行抵抗値」と呼ばれる燃費を算出するための基礎データの改ざん。
走行抵抗値とはタイヤの路面抵抗や空気抵抗などを数値化したもの。
カタログに載せる燃費性能は国土交通省の審査で決まるが、
その基になる走行抵抗値はメーカーの届け出数値が採用される。

 国は国の施設で行う走行試験データに、メーカーから提出された
走行抵抗値を掛け合わせるなどして燃費を算出。三菱自はメーカーの
言い値が採用されるこの仕組みを悪用した。
走行抵抗値は通常、自社の複数回の走行実験の中央値を採用するが、
燃費を良く見せられるようデータを改ざん。この結果、
カタログの燃費性能は実際より5~10%高まったという。

 近年の軽自動車は維持費の安さのほか、燃費性能が魅力で自動車各社は
激しい開発競争をしている。今回の不正の背景にも「良い燃費に見せようという
意図があったのは確か」(相川哲郎社長)だ。
三菱自は記者会見で「焦りでやったものではない」と弁明したが、
同社の軽自動車の燃費性能は競合他社よりやや見劣りするだけに
「現場の焦りがあったのでは」(他社)との指摘もある。

 一方、不正発覚の端緒は、軽自動車開発などで三菱自と提携する日産だった。
次期車種は日産が主導で開発することが決まっており、開発の参考にと
三菱自から提供を受けた車の燃費性能を計測し、カタログ上の性能に
達しないことが分かった。
日産は「自主的に該当車種の販売を中断する旨を販売会社に通知し、
ユーザーへのサポートの検討を始めた」とのコメントを出した。



三菱ブランドの価値に直撃で悪影響を与える
悲しいニュースです。
(指摘は日産からという事で日産には同情ありか、
三菱の悪者感が強まります)

NHKでは
「この他の国内向け車両の
他のモデルについても国内法規で定められている
試験方法と異なる試験方法がとられていた可能性?」
とのいやな報道がありました。
心配です、、、。



ちなみに昨年の12月に2015年を振り返るときに
たまたま自分は以下のように記述してました。


来年もラリーでの好成績や特別車の発売などのグッドニュースを期待します。
リコールなどのバッドニュースがありませんように。


と、、書いていたら2016年を代表するようなバッドニュースとなってしまいました。
(がっかり)。こういうことがあるとグッドニュースもしばらく発表しにくくなります。
CMやプロモーションも当然中止でしょう。
VW不正発覚後の
東京モーターショーを見た時には重苦しい雰囲気に包まれていたのを
思い出します。(結果、経営幹部は一層されてしまいました)


➡□昨年末に書いた 2015年振り返り様






早い段階での、適切な説明を、社会やステ-クホルダー
そして三菱ファンへ行ってもらうことを期待します。


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