PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ボルボ の全部のせPHEV 新型「XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription」とは

発売されたボルボの全部ありパワートレインを積んだ、
総重量2.3トンを超える超絶PHEV
「XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription」
の五味さんのレポートがあったので紹介します。

ボルボ 新型「XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription」(PHEV)


同時にボルボはエンジン+トランスミッションのパワートレーン戦略も一新。
このミドル・ビッグ系SPAプラットフォームに搭載されるエンジンは、
「Drive-E(ドライブ・イー)」2リッター直列4気筒エンジン。
そのエンジンに過給システムや電気の力などを加えることで、
パワー&トルクに差を生み出してバリエーションを設けている。
順にご紹介すると、まず 「T5」 とされるのが、
2リッター直列4気筒エンジン+直噴ターボ。
よりパワー&トルクを求めた 「T6」 は、T5にスーパーチャージャーを
加えたダブル過給ユニット。
そのうえのフラッグシップユニットである今回の 「T8」 は、
T6に外部給電が可能な電気ユニットを加えたプラグインハイブリッドとなる。
言うなればこのT8は、2リッター直列4気筒エンジン+
直噴ターボ+スーパーチャージャー+電気モーターという
“いっさいがっさい”ユニット。そのシステム最大出力は407ps、
最大トルクは640Nmを誇る。
ボルボ 新型「XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription」(PHEV)
今ではターボなどの過給機や電気の力を使っていない
昔ながらの自然吸気エンジンを探すのが難しくなりつつあるが、
それに換算したら排気量6.5リッターエンジンが発生する力を
XC90 T8 Twin Engine AWDは発揮する。
(※システム最大トルク:エンジン400Nm+モーター240Nm/欧州参考値)
もうわかると思うが、だからこそ走りだしから軽やかにクルマが進む。
外からの見た目では、迫力のデザインも相まってクルマの大きさを
印象付けられると同時に重さを連想したが、拍子抜けするほど軽やかに走り出す。
以前、スーパーチャージャーを使って低回転から力を発揮する
「XC90 T6 AWD」の走りだしもスムーズで力強いと感じたが、
そこに電気モーターによる瞬間的に力を発揮できる特性を備えるT8を体験すると、
やはりフラッグシップには電気が相応しいと言わざるを得ない実力差を確認した。
速度コントロールがアクセル操作に対して素直でありダイレクトで意のまま。
坂道だろうがストレスなく加速するし、その余裕の性能が心にゆとりを与える。
ちなみにエンジンの味付けは、思いのほかスポーティ。
エコカーという印象を抱かない排気音の気持ち良さがあることも付け加えておこう。
ボルボ 新型「XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription」(PHEV)
ボルボ 新型「XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription」(PHEV) 国内初試乗レポート/五味康隆



➡︎◻︎元記事はこちら



エンジンで引っ張って、後輪をモーターで押す
AWDのPHEVです。
TVCMもやっているので、今乗り心地を試してみたい
1台です。

VOLVO ボルボ PHEV 開発計画

➡︎◻︎ボルボの電動化計画が凄い
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