PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

BMWiシリーズ責任者3人が、中国フューチャーモビリティに移籍。三菱の人材流出は大丈夫?


今やEV関連のスキルを持っている人は、
ベンチャー業界で引っ張りだこか?
という様な記事が、、、



中国ネット大手のテンセント(Tencent)や台湾フォクスコンなどが
資金提供するフューチャーモビリティ(Future Mobility)という
電気自動車(EV)ベンチャーに、独BMWで「i3」「i8」の開発に
携わった中核メンバーがいっせいに移籍することになったという。

WSJやBloombergが米国時間20日付で報じたところによると、
フューチャーモビリティは先月、BMWで20年の勤務経験を持ち、
同社の「i8」(プラグインハイブリッド・スポーツカー)開発を
率いたカーステン・ブライトフェルド(Carsten Breitfeld)氏
という幹部を自社の経営責任者(CEO)に起用。
この動きに続くかたちで、「i」シリーズの車輌設計、
駆動系ソフトウェア開発、プロダクト管理をそれぞれ担当した
責任者3人が、フューチャーモビリティに移籍することが
今回明らかになったという。

中国フューチャーモビリティ BMW移籍

中国では、中央政府がEVの積極普及策を打ちだしていることなどもあり、
ここにきてフューチャーモビリティのほか、ネクストEV(NextEV)、
ルエコー(LeEcho)といったEV関連の新規参入組が相次いでいる。
そのうち、やはりテンセントから資金提供を受けたネクストEVは、
昨年暮れにシスコシステムズ(Cisco Systems)の技術戦略責任者も
務めたパドマスリー・ウォリアー(Padmasree Warrior)を
米国事業の責任者に起用したことで米媒体からも注目を集めていた。
またネット動画配信最大手のLeTVが母体のLeEchoは、同社にとって
初めてのコンセプトカー「LeSee」を中国時間20日に北京で発表。
さらに、LeEcho創業者が後押しする
米ファラディ・フューチャー(Faraday Future)が先ごろ、
総工費10億ドルとされる米ネバダ州の工場建設に着手したことも伝えられていた。



大変な事になってきたものです。
ヒトモノ、時間を金で買うのが、今の
グローバルビジネスの常なのでしょうが、
特にEV業界で顕著になってきている様です。
三菱自動車の買収に中国資本が乗り出していると
まことしやかに
噂されるのも当然なのかもしれません。
三菱電動技術陣の結束が乱れるのも心配です。

ファラデーフューチャー



➡︎◻︎テスラキラー ファラデーフューチャー社

➡︎◻︎新興EVメーカーインデックス
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する