PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱4半世紀も不正!1991年からって!(そりゃないでしょ)、、、益子氏辞任意向

昨日の相川社長2回目の会見で、ええっ!と
耳をうたがいたくなるような事実が判明!


軽自動車の燃費試験で不正が行われていた問題で、三菱自動車は26日、
国土交通省に現段階での調査結果を報告した。その後に行われた記者会見で、
目標とする燃費を何度も上方修正する中で不正が行われた実態や、
車の種類や車種によっては走行試験を行わずに机上でデータ算出されたことが
明らかになった。
燃費データは国内法で定める方法とは違う試験で測定していたことが分かっているが、
その不正は25年前の1991年から行われていた。
相川哲郎社長はあらためて謝罪し、
「会社の存続にかかわるほどの大きな事案」と述べた。
三菱燃費不正 2016

中略

国内法の定めとは異なる試験方法でデータが測定されたことも明らかになっている。
国内では1991年に、道路運送車両法で「惰行法」という測定法が指定されたが、
三菱自動車は米国で行われている「高速惰行法」を採用。2001年には惰行法と
高速惰行法の差が、最大2.3%にとどまると確認し、それ以降も高速惰行法を
使い続けた。これらの判断がなぜ行われたかについては「調査中」とした。

中略
ユーザーへの補償については、「燃費が実際にどうなのかを国交省に報告し、
受け入れられてからはじめて内容が決まる」として、調査結果が出た後の対応になるとした。
また、不正があった4車種の燃費調査については、ゴールデンウィーク明けまでに
完了させる方針だが、その他の車種については作業量の膨大さなどを理由に、
調査期間のめどを示さなかった。


あまりにも驚きました。
「道路運送車両法」が設定されたときから守ってなかったって
事ですか!?
しかも1991年って
自分が初めて三菱車(初代RVR)を購入した年じゃあないですか!!
4半世紀おつきあいさせていただいた相手に
裏切られた気分です。
(悲しい、、、、、(ー_ー))
アウトランダーPHEVのリコール時に比べて、
比較的冷静に今回の報道を受け止めていた自分ですが
流石にこの内容はショックです。
初代RVR






益子会長の辞任も報じられました。


三菱自動車の益子(ますこ)修会長兼最高経営責任者(CEO)(67)が辞任する見通しとなった。
 すでに、一部の系列の販売会社や部品メーカーには辞意を伝えた模様だ。
益子氏は10年以上にわたって経営トップを務めており、燃費偽装問題の経営責任を取るとみられる。
 燃費偽装の詳細な経緯などを調べる特別調査委員会が、7月頃にも報告書をまとめる見通しで、
益子氏はそれを受けて退任する公算が大きい。
三菱益子会長

 益子氏は三菱商事出身で、2005年に三菱自の常務から社長に昇格した。
リコール(回収・無償修理)隠し問題で揺らいだ経営の再建を目指した。
財務の改善にめどがついたのを機に、14年に社長を退き、会長兼CEOに転じていた。
 当面の間、相川哲郎社長(62)が社内調査や、燃費偽装を行った車の購入客らへの
補償といった対応を主導する。相川氏は「調査委員会の報告を聞くまでは社長の責任を
果たす」と述べており、一連の対策にめどがついた段階で、進退について判断するとみられる。



こちらは当然なのかなと思います。

事業が継続されると良いなと思いますが、
今回は、あまりにもダメージが大きすぎます。
凄く心配になってきました。
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