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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

衝撃の結末 「三菱自動車 日産の傘下」に!

三菱 日産傘下に
朝ファミマで買った日経の一面に
衝撃の記事が!!通勤の間に食い入るように読みました。



日産自動車は約2千億円を投じて三菱自動車の3割強の株式を取得する方向で最終調整に入った。
日産が三菱自の第三者割当増資を引き受け実質傘下に入れる案が有力だ。
燃費データの改ざんが発覚した三菱自の経営立て直しに協力する。
中国やアジアなどでの生産・販売でも連携する。三菱自の不祥事をきっかけに、
自動車メーカーの大型再編につながる可能性が出てきた。


日産 三菱を傘下に 自動車再編




 両社は12日に取締役会を開いて資本提携を決める。日産は三菱自の約20%の株式を
所有する三菱重工業を上回る筆頭株主となる。

 三菱自と日産は2011年に折半出資で軽自動車の共同企画会社を設立している。
三菱自の水島製作所(岡山県倉敷市)で生産し、日産に供給している。軽4車種の
燃費データの改ざんについて、三菱自は「日産の関与はなかった」としている。
三菱自の軽自動車の販売台数は国内全体の6割を占める。

 同社は16年3月末で自己資本比率が48%あり、現預金も約4500億円ある。
当面は財務的な余力があるが、00年以降のリコール(回収・無償修理)隠しなど度重なる
不祥事で消費者の不信が深刻になっている。軽以外の車種の販売への影響も必至だ。

 一方、海外では三菱自は一定のブランド力を保っている。タイやインドネシアでは
「パジェロ」などの三菱自の多目的スポーツ車(SUV)の人気は高く、アジアで
連結営業利益の5割超を稼ぐ。不正発覚後も海外では目立った販売減は起こっていない。
トヨタ自動車やホンダに比べてアジアのシェアが低い日産にとって、三菱のブランド力は魅力だと判断した。

 両社は電気自動車(EV)の開発でも協力する。ハイブリッド車(HV)に加え、
燃料電池車(FCV)を次世代エコカーの柱と位置づけるトヨタやホンダに対し、
EV技術でも連携して競争力を高める狙いだ。EVの軽自動車の共同開発も視野に入れる。

 国内自動車市場で軽の存在感が増すなかで、11年に日産は三菱自との提携を選んだ経緯がある。
同社からOEM供給を受ける軽の販売台数は国内の3割近くに達しており、三菱自の経営再建は
日産の日本での事業戦略を左右する。今回の不正発覚後も、軽の生産拠点を持たない
日産は「できれば三菱自との提携を続けたい」(幹部)との意向を示していた。

三菱 日産傘下に

今は速報まで

個人的には日産でよかったと思っています。
中国企業や、ゼロベースにしてしまいそうなIT会社じゃないからです。
良いクルマが作れる会社として再生されることを願います。




続報、、、、



三菱自動車は12日午前、臨時取締役会を開き、日産自動車と資本業務提携する方針を決めた。
日産も午後には同様の方針を決め、提携内容を発表する。
日産が三菱自の第三者割当増資を引き受ける形で約2000億円を投じ、三菱自株の3割超を取得し、
事実上の傘下に収める方向だ。燃費データ不正で経営の悪化が避けられない三菱自の再建を支援し、
海外での生産・販売で連携する。

 世界販売台数は、日産・ルノー連合に三菱自を合わせると計959万台となり、
トップのトヨタ自動車(1015万台)や2位のフォルクスワーゲン(993万台)、
3位のゼネラル・モーターズ(984万台)に迫る規模となる。4月20日に発覚した
三菱自の燃費データ不正は、わずか3週間余りで業界再編へと発展する見通しとなった。




まずは、日経報道が事実であったという事です。
大日産・ルノー連合に三菱が加わると世界トップグループが狙える位置に
なるという事がわかりました。

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