PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

日産傘下の三菱、2019年電動RVR開発中止?2017新型SUV、2018次期アウトランダーPHEVは継続?

ここの所、連日新聞の一面を三菱の記事がにぎわすので、ある意味
凄くエキサイティングです。
昨日は、「毎日新聞」に三菱の中期計画見直しの記事が載っていましたので
部分転載します。



資本業務提携で合意した日産自動車と三菱自動車が、電気自動車(EV)を日産主導の
共同開発とする方向で調整に入ったことが、16日明らかになった。
燃費データ不正に揺れる三菱自は、限られた経営資源をスポーツタイプ多目的車(SUV)など
得意分野に集中し、日産・ルノー連合内で生き残りを図る。

 EVは三菱自が2009年、軽自動車ベースの「アイ・ミーブ」で世界初の量産化に成功。
日産も10年、より大型で走行可能距離が長い「リーフ」を発売するなど、次世代エコカーの
本命と位置づけてきた。トヨタ自動車やホンダが水素で動く燃料電池車開発に注力するなど
次世代エコカーの主流争いが激しさを増す中、EVの商品力向上を図る。
日産 三菱 共同EV
➡□日産・三菱軽EV共同開発について2015年3月既述

 具体的には両社が今回の提携前から合意していた軽ベースの次期EVの共同開発を一旦中断。
日産主導に仕切り直した上で、より幅広い車種でEV開発を進める。基礎研究など重複分野を整理
し研究資金を効率活用。電池の仕様統一などで生産コストを引き下げる。

 これに伴い、三菱自が20年度までに予定していたSUV「RVR」のEVモデル投入計画は
見直される可能性が高い。EV機能を持ちつつガソリンでも動くプラグインハイブリッド車(PHV)は
三菱自に技術の蓄積があるため、三菱自の技術を生かす形で開発を継続する方向だ。

三菱自動車 中期計画見直し
(提携前:三菱投資家向け 中期計画)
三菱 eXコンセプト EV SUV 東京モーターショー2015
(見直される憶測の次期電動RVR 昨年の東京モーターショーパンフより)
➡□提携前三菱中期計画についての既述 

 また三菱自は、海外市場向けに生産している中型セダン「ランサー」、小型「アトラージュ」などの
次期モデルの開発を中止し、日産から相手先ブランドによる受託生産(OEM)供給を受ける方向で調整。
逆に北米市場などで人気のピックアップトラックは三菱自が日産にOEM供給するか、次期車種開発を
主導することも模索する。





まあ、妥当ですし、真実味のある情報かもしれません。
日産が主導して有利な事は日産がやる方向に転換し、三菱がやって上手くいきそうなことは継続
というのは、しごくまともな経営判断だと思います。
ちょっぴり電動RVRは惜しい気もしますが、より得意なクルマに資源を集中せざるを得ないでしょう。

日産 次期リーフ
(日産リーフと次期リーフと言われる日産のコンセプトカーSWAY)
日産 NISSAN IDS Concept 東京モーターショー


➡NISSANの自動運転EV IDSコンセプト



三菱 新型車予測 ベストカー
(ベストカー誌の 2018次期アウトランダーPHEV■こちら継続  2019次期RVR■こちら中断見直し?)

➡■ベストカー誌予想 三菱新車計画 提携前
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