PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

アウディも2018年からピュアEV発売へ、、、その一方で重役がテスラへ転出 「嵐を呼ぶEV業界」

アウディに関する電動車両の記事が、
自動翻訳っぽい日本語ですが
紹介します。



アウディは、あの不幸なディーゼル排出ガス不正問題を受けて、
ラインナップに電気自動車(EV)を加えるという積極的(かつ恐らく必死)な計画を予定している。
アウディのルパート・スタッドラーCEOは今月12日にドイツ・インゴルシュタットで行われた
同社の年次株主総会でその計画を発表した。
アウディ EV e-tron

スタッドラーCEOは「2018年からアウディは毎年EVを発売します」と発表。
これはアウディ・オブ・アメリカのスコット・キーオ社長がAutoblog米国版に2025年頃までに
アウディの4分の1はプラグイン車になると語って以降、我々がEVについて聞いた最も飛躍的な発表だ。

アウディは待望の完全なEVとなる新型クロスオーバー車を皮切りに、電動化計画を進めていく。
キーオ氏から聞いた話によると、このクロスオーバーは2015年のフランクフルト・モーターショーで
初公開された「e-tron クワトロ・コンセプト」がベースになるようだ。
そして今年1月に、アウディは「e-tron クワトロ」の市販モデルを2018年からベルギーのブリュッセル工場で
生産開始すると発表した。
アウディはこのe-tron クワトロに採用するバッテリーが、500kmの航続距離を確保できるとしている。

もちろん、我々が本当に知りたいのは、アウディが2018年以降に発表するEVについてだ。
テスラの「モデル3」に対抗する完全なEV版「A4」を発売するのだろうか?
 「モデルS」に対抗する「A7」のe-tronは? それともアウディはテスラがまだ開拓していない
セグメントに向けてEVを作るのか? これらの疑問が明らかになるまで、まだ数年は掛かりそうだ。

このEV計画のほか、スタッドラー氏は次世代のアウディ「A8」を2017年に発表することも明らかにした。
この新型ラグジュアリー・セダンは60km/hの速度まで自動走行が可能になると報じられている。
そして、同氏は2025年までに"完全自動運転車を実現"したいと語っている。




もうひとつ人の記事が、




米国のEVベンチャー企業、テスラモーターズ。同社が、ドイツの高級車メーカー、
アウディの重役をヘッドハントした。
同社は、「Peter Hochholdinger氏をテスラモーターズの生産担当副社長に起用する」と発表している。

Peter Hochholdinger氏は過去22年間、アウディに勤務。
最近まで、『A4』、『A5』、『Q5』の生産を統括する責任者の地位にあった。
アウディ 重役 テスラに

テスラモーターズはPeter Hochholdinger氏を、生産担当副社長としてヘッドハント。
『モデルS』と『モデルX』の生産能力の向上、および『モデル3』の生産プログラムの立ち上げに従事する予定。
テスラモーターズは、「Peter Hochholdinger氏の入社に興奮している」とコメントしている。



嵐を呼ぶ電動車両業界です。
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