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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱相川哲郎社長辞任、益子会長が当面兼任。

相川さんだけ辞任です。
まずは速報のみ



三菱自動車の相川哲郎社長(62)が、燃費データ不正操作問題の責任を取って
辞任する意向を固めたことが18日、分かった。
WBS 新型アウトランダーPHEV
(昨年WBS出演時の相川社長 コメントが今読むと悲しい)

6月下旬の株主総会をめどに辞任する方向で調整している。後任の社長は当面、
益子修会長(67)が兼務する。

 相川社長は燃費不正のあった開発部門の出身で、最高執行責任者(COO)も
務めており、辞任により責任を明確にする。益子会長は引き続き、日産自動車と
基本合意した資本業務提携の実施に向け調整に当たる。

三菱益子会長

 日産は資産査定を経て10月ごろに三菱自に出資して事実上傘下に収め、
その後、会長を含む4人の取締役を派遣する方針。カルロス・ゴーン日産社長は
益子氏を「重要な存在で、信頼できるからこそ合意できた」と高く評価している。





WBS 新型アウトランダーPHEV
このテストコースで部下を褒めている
相川社長には、不正している感じは、
微塵も見うけられかったです。
クルマ好きの技術者っぽい印象でした。
無念と推察します。
➡︎◻︎テレビ東京系WBSでの相川社長



追記
相川社長の記者会見コメント、、、


三菱自動車の燃費不正問題をめぐり、18日午後の記者会見で辞任を表明した相川哲郎社長。
「長く在籍した開発部門で不正が起きた。トップ自身が現場をもっと知るべきだった」と苦渋の表情を見せた。
 相川社長は「軽自動車の実験はずっと子会社に任せてきたが、他社の技術の進展とギャップがあった。
追い付くのは難しかった」と不正の背景を説明。データ改ざんについて「基本的な数字を操作しているとは
夢にも思わなかった。性善説に立っていた」と弁明した。
 会見では担当部長が「何としても燃費目標を達成しろ。やり方はお前らで考えろ」などと強い口調で迫った
ことも明らかに。相川社長は「(不正を了承した)性能実験部が苦しんでいることに気付かなかった。
リコール隠しなど不祥事が続いた後に石垣を積むように活動してきたつもりだったが、もっと現場を知る
べきだった」と険しい表情で話した。



性善説に立っていた。
もっと現場を知るべきだった。
・・・・・
今色んな会社の組織で
胸に手を当てて考えるべきでしょう。



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