PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

偽装、継続販売中のアウトランダーPHEVも国交省走行試験実施、再検証  (三菱に日産から山下氏)

三菱の走行試験は、国交省には信用されていないみたいです。
再試験を行うとの記事が出ました。



三菱自動車による燃費偽装問題で、国土交通省は三菱自が販売を継続している
9車種についても、国交省の主導による走行試験を行うなどして燃費を検証する方針を固めた。
三菱燃費不正 国土交通省 試験


 三菱自が販売を継続している9車種を巡っては、8車種で燃費算出のもとになる「走行抵抗値」を
机上計算するなどの不正が発覚している。三菱自はこうした不正があったものの、正しい方法で
算出した燃費との「乖離かいりはほぼない」と主張している。

 国交省は不正を繰り返す三菱自の主張をそのまま受け入れられないとして、再検証することにした。

 国交省は燃費偽装が明らかになった軽4車種についてはすでに、国の審査機関で燃費値の
測定を行っており、6月に結果を公表する方針だ。



当然アウトランダーPHEVもこの中に入ります。
国交省手動の再検査の結果が、怖いような楽しみなような、、、。
これによって、又三菱のユーザーが、がっかりするか安心するかの
試金石です。やるならこの際きっちりやりましょう。
Mitsubishi Outlander phev by VK global

そして今後はこのようなことが起きないような会社に代わってほしいです。


追記
改革を実行する役目として、
日産から山下氏が副社長として入ることが内定したそうです。


三菱自動車工業は、事実上、傘下に入る日産自動車の元副社長を開発担当の
副社長として迎え入れるなど、燃費不正問題の再発防止に向けた来月以降の
新しい役員人事を内定しました。
三菱自動車 新役員 日産

三菱自動車は、日産との間で、2300億円を超える巨額の出資を受けて事実上、
傘下に入る資本業務提携を結ぶ契約を25日に交わしました。
これを受けて三菱自動車は、燃費不正問題の再発防止に向けた新しい役員人事を
25日、内定しました。
それによりますと、すでに辞任が決まっている相川哲郎社長の後任の社長は
益子修会長が兼務するとしています。
そのうえで開発担当の副社長に、日産で研究開発を担当する常務や副社長を
歴任し現在は取締役会技術顧問を務めている山下光彦氏を迎え入れるとしています。
このほか三菱自動車は、海外事業担当の副社長に、三菱商事出身で現在は
三菱自動車の常務執行役員を務めている白地浩三氏が、財務担当の副社長に、
三菱東京UFJ銀行で専務執行役員を務めている池谷光司氏が
、それぞれ就任する人事も内定しました。
これらの人事は、来月下旬に開かれる予定の株主総会のあとに正式に決まることになっています。
三菱自動車としては、来月からの新しい役員体制で燃費不正が行われた開発部門の改革を
日産の視点から主導してもらうことで、再発防止策の策定を急ぎたい考えです。
一方、三菱自動車は、すでに発表したことし3月期のグループ全体の決算を修正し、
燃費の不正を行っていた車種の顧客に対する補償費用の一部などとして、
191億円の特別損失を計上しました。
会社側では、国土交通省が調べている正しい燃費の値が出た段階で具体的な
補償の金額などを決めることにしており、顧客に対する補償費用などの総額は
さらに膨らむ可能性があるとしています。


山下氏 日産での経験生かし改革に取り組む

三菱自動車工業の開発を担当する副社長に就任することが内定した、日産自動車
の山下光彦取締役会技術顧問は25日、都内にある三菱自動車の本社で記者団に対し、
「日産での経験を生かして改革に取り組んでいきたい」と述べました。そのうえで山下氏は
、軽自動車の燃費を実際よりよく見せる不正が開発部門で起きたことについて、
「自動車の開発は法規を守ることが大前提だが、開発部門がどう動いていたのか
基本的なところをチェックしないといけない」と述べ、再発防止に向け、開発部門の組織や
体質の見直しに取り組む考えを示しました。



ベテラン技術畑の方が、三菱を良い方向に導いてくれることを
期待したいです。
社内政治にエネルギーを浪費しない、モノづくりの現場中心に、
社内のベクトルが変われば「良いクルマ」ができるはずと、
三菱ファンは信じたいです。
三菱 日産

(益子氏、ゴーンさんとのツーショットでの笑顔が、批判されたのを
受けて、今回は神妙なお顔で写っています)

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