PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

燃費不正後あえての「アウトランダー24G」実燃費 記事がでておりました(時事通信)

三菱燃費不正対象車である、アウトランダー24G(ガスランダー)の
実燃費を図ってみた記事がでておりました。
時事通信社編集委員 石原 彰さんの試乗記です。



燃費試験データの不正問題で揺れる三菱自動車
ユーザーの信頼を裏切る行為は許されるべくもなく、
対象となった軽自動車の「ekワゴン」「ekスペース」は現在、
生産・販売を中止している。また、追加調査では販売中の9車種のうち、
小型車「ミラージュ」を除く8車種でも不正が判明したが、
燃費の再測定値と届け出値の差が上下3%程度だったとして、
生産・販売が続けられることになった。


 そこで今回は、今も販売が続けられている現行の三菱車を借り受け、
都内や近郊の道路約200kmを走ることでその乗り心地や
実際の燃費を確かめてみることにした。
乗ったのは、同社のミドルクラスSUV「アウトランダー」だ。
アウトランダーといえば、注目を集めるのは最上級の
プラグイン・ハイブリッドモデル(PHEV)になるのだろうが、
今回はあえてそれを避け、フツーの2.4L4気筒エンジンを搭載した
「24Gナビパッケージ」を選択してみた。
三菱 アウトランダー 24G
中略・・・・・・・


翌日は、朝から通勤で渋滞する甲州街道を36.0km走り、
トータルの走行距離は224.4km。この時の平均燃費は
10.6km/Lを表示。銀座に戻って補充したガソリンは
22.0Lだったので、満タン法による燃費は
224.4km÷22Lの10.2km/Lということになる。

 24G(写真37)のカタログに記載された14.6km/L
というJC08モード燃費からすると、メーター上では72.6%、
満タン法では69.9%という実燃費になる。
一般的なガソリン車なら、カタログ値の約7割が出ていれば
十分という世の常識からすれば、アウトランダー24Gは合格点だ。

 燃費データの不正発表以来、ディーラーへの客足がパタリと
止まってしまった(広報課)現状ではあるが、こうして乗ってみると
クルマ自体はキチンとできているのだ(当然ではあるが)。
業務資本提携で事実上日産の傘下に入ることが決定し、
今後は車種の絞り込みが行われる可能性があるが、三菱自の得意分野で
あるSUV系は残されるのではと思わせてくれたアウトランダーの試乗だった





➡□元記事へ


アウトランダーPHEVも乗ってみて欲しかったのですが、
この様にクルマの専門誌でない記者が、敢えて三菱の車に関心を
持ってくれている事が今回見て取れます。
不正は恥ずべき事で、決して許されません。
しかし三菱のクルマの基本性能そのものが、全て悪いわけでは
ありません。
悪い点良い点がきちんと評価されて、再び社会やユーザーの
信頼を取り戻して欲しいです。


新型アウトランダー 2016

➡︎◻︎昨年の新ガスランダー発表時
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