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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

開発すべきものが違うでしょ!三菱燃費不正プログラム開発 25年間使用!!発覚

三菱の燃費不正について、内容が故意で悪質であると
思わざるをえないニュースが、、(T ^ T)がっくり。
記事はyahoo、画像はTV朝日から、、




 三菱自動車の燃費偽装問題で、同社が、国が定める測定法と
異なる方法で燃費算出の基となるデータを得るため、
不正なプログラムを開発していたことがわかった。

 国の測定法は1991年に導入されたが、プログラムは
その直後に開発され、担当者の間で長年使用され続けた。
制度導入当初から違法性の認識を持っていたことになり、
国土交通省幹部は「悪質性が高く、厳正に処分する」としている。

 国が定めた測定法は「惰行法」と呼ばれるもので、
各メーカーが車をテストコースで走らせて走行抵抗値を測定し、
燃費算出のためのデータを取っている。しかし、同社は
「高速惰行法」という手法でデータを測定していた。
三菱自動車 燃費不正プログラム開発 25年間使用

 今年4月の問題発覚後、同社は社内調査を開始。関係者によると、
高速惰行法は、同社が自動車の開発段階で走行試験のために
91年以前から使っていたもので、このデータを惰行法で
計測したと見せかけるため、プログラムを開発し、25年間使っていた。




開発すべきものが違うでしょ!
と言いたくなります。
三菱が悪いのは当然ですが
しかし25年間わからなかったという国交省の
管理にも課題ありでしょうか。

これは見せしめのため厳しい態度に出そうで怖いです。
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